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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 だから、大臣、そこが弱腰なんですよ、残念ながら。 私はきのう、大津のいじめ自殺の御遺族の方とお会いしました。言っていましたよ、事件があったときに学校も教育委員会も全く情報を開示してもらえなかったと。最後、なぜああいう実態がわかったか。これは警察の強制捜査ですよ。強制捜査が入ったから、ああいう事実が確認できたんです。 親というのは、昼間働きながらも、常に、ふとした瞬間、きょうは子供は学校で何をやっているだろうと。勉強をしっかり…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 余りここで時間を使いたくないんですけれども、最大限と義務化するというのはどう違うんでしょうか、これは。 前回、最後、前川局長がやはり答弁されたんですよね、努力義務にするということは、これは議事録の作成、公開が望ましいということでございますと。それでいいんですよ。ところが、大臣と同じなんですよ、私どもとしましては、極力公開するよう指導してまいりますと。だったら公開するように義務づけたらいいでしょうと私は言っているんですよ。どこ…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 いや、まあ本当にがっかりですね。もう本当に、これは前回に引き続いて三度目です、私、こんなにがっかりしたのは。 いいですか、もう一度言いますよ。保護者は、市民の皆様は、どういう教育行政が行われているかというものを知りたいわけですよ。大臣の今の答弁だと、今後、開示されないところについては指導していく。その指導の段階で大津のようなああいう悲惨な事件がまた起きて、保護者の皆様が、我が子がいじめられた、自殺した、情報を開示してくれ、開…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 私は、文部行政のトップに立つ大臣の決意をお聞きしたいんですよ。 そう簡単にやすやすとこの努力義務が義務化されるなんて思っていませんよ。ですけれども、大津のきのうの御遺族の方も、やはりここはどうしても譲れないところなんですよ。ですから、先に光は欲しいんですよ、光は。ただ、全く光も見えないじゃないですか。例えば、何年間この努力義務を課して、その状況を踏まえて見直すとか。光がないじゃないですか。(発言する者あり)私は義家先生と質問…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 私が言っているのは、協議が調わなかったときにどちらが上位なんですか、それしか聞いていないんですよ。 首長が教育長を任命する、だから、首長の意向のとおり、教育長はその首長の意向を酌み取ってやると。そんな操り人形じゃないんですよ。首長は、教育行政を担うに総合的に判断して、大臣のふだんの答弁の言葉をかりますと、トータル的に考えてふさわしい人を任命するだけなんですよ。決して自分がやることに対してイエスマンの人を任命するわけではないん…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 結局、今までと全く変わっていないんですよ、それでは。今までの地教行法のたてつけと全く変わっていないんですよ、教育長部局と首長部局でそれぞれ分かれて。何ら変わっていないんですよ。 そういう問題をある意味一元化するように政府案だってまとめてきたわけでしょう。そこで調わなかったときの最終責任者、責任の所在を明らかにしたいというのは、政府案も我々民主、維新案も一緒なわけですよ。そこで、我々は首長と、政府案は総合教育会議なんだと。では…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 では、本当にコンパクトに。大綱の責任者はどっちなんですか。お答えください。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 だから、執行機関は教育委員会だ、教育長だと言いながら、最終的な責任者は首長だと。だったら、責任と権限を一元化して首長に委ねたらいいじゃないですか。 これはさっき吉田先生からまた質問がありましたけれども、大津も、あのいじめ自殺があって、保護者の方、御遺族の方は教育委員会を訴えましたよ。訴えましたけれども、現行の国家賠償法、法のたてつけでは、結局、訴訟にならないんですよ。それで、何で私が訴えられなきゃいけないんですかということで…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 では、まとめさせてもらいます。大綱の調整がつかなかったときは、最終責任者は首長ということで、そういう認識でよろしいんでしょうか。確認させてください。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 要するに、責任者がどちらなんですかというのが私の質問なんですよ。答弁は二人なんですよ。どっちが責任者かということだけ答えてください。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 では、例えば、教育振興会議とか、英語教育を導入するとか、首長が、どうしてもやりたい、これを大綱に盛り込みたいと。教育長はだめだと。ただ、首長の権限で、責任で大綱に盛り込んだ。それが実行されない場合だって当然あるわけですね。ということは、教育委員会は執行機関ですから、教育委員会がだめだと言ったらだめなわけですね。そういうときはどっちが責任者になるんですか。これで答えてください。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 では、職務命令に従わなければ罷免なんですね、お答えください。

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 いや、もうますますわからなくなってきましたね。 要するに、協議が調わなかったときにどっちが責任者ですかというのが、予算は首長、それ以外の事務執行は教育委員会と。その中で、さらにどちらが最終責任者なんですかと私はお尋ねしているんですけれども、どこまでいっても二つの部局の責任者なんですよね。 さらに、では、大綱は首長がやろうと思えばできるんだ、ただし、それを執行できるかできないかについては権限は教育委員会なんだと。だったら罷免し…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 罷免ができない、ということは、責任者は教育長だということじゃないですか。 要するに、私が言っているのは、教育委員会の執行機関の教育長の責任者の話じゃないですよ、総合教育会議全体の中のトータル的な責任者がどっちなんですかと聞いているんですよ。 主宰して、調わなかったときはそれぞれだという答弁と、やる気になればできるんだよ、ただ、執行するかしないかは教育委員会なんだよと。だから、答弁がどっちなのかわからないんですよ。もう一回お願…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 我々は、首長に責任と権限を一元化して、責任ある教育行政を担ってもらいたい。そういう中で、これまで自民党さんの方は、結局、どんな人が首長になるかわからない、そういうことも想定すると、法律的には、中立性だ、継続性だ、安定性だですよね。私もそういう視点なんですよ。調わなかったときの責任者をはっきりしてくれと言っているだけなんですよ。それぞれじゃなくて、トータル的な責任者なんですよ。トータル的な責任者が、どっちが上位で、どっちが最高…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 私はきょう冒頭申し上げましたけれども、大津の御遺族の方ときのうもお会いして、本当に御遺族の声を代弁するつもりでいますよ。御遺族の今のお気持ち、当時の苦しかったときのお気持ち、それも確認して、私の考えと何一つずれがない、そういう前提で私はお聞きしているんですね。御遺族も、何を期待しているか、言いたいか。誰が責任者なんですか、そこなんですよ。総合教育会議の中で決めるんでしょう、だって。だから、その決める責任者が、それぞれじゃなく…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 まあ、これを最後にします。 私が大津の御遺族の話をあえて出しているのは、あの事件のきっかけとなった隠蔽体質、責任の所在の不明確さ、これに特化して私は質問しているんですよ。法治国家全体の話をしているんじゃないですよ。それに特化して、隠蔽がなくなるように、会議録は開示するよう義務づけてくださいよ、何か不測の事態があったときに迅速に対応して、責任者を明らかに、首長なら首長ということを市民にわかりやすくしてくださいよ、そういう声を受…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 冒頭、三名の意見陳述者の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私も、国会議員になる前は、二十年以上も前ですけれども、小学校、中学校、高校で教員をやっておりまして、直近は、最後は市役所に勤めておりましたので、十八年間の市役所の中で十三年間、教育委員会に勤めておりました。 そういう過去の経験等を踏まえまして、私も国会議員になってこの法案にかかわった中で、いつも悲痛な思いで感じてい…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○椎木委員 それでは、豊福委員長さんにお聞きしたいんですけれども、私も、十三年の教育委員会で、教育委員会の方を中心にやらせていただきまして、やはり、常勤の教育長はまだしもなんですが、それ以外の教育委員長初め教育委員さんは、月一回、二時間弱。議案、報告とありますけれども、ただ現場の様子を聞くだけなんですね。 ですから、先ほど豊福先生がお話しした、冒頭ありましたように、学校長上がりで、市のために頑張るぞと来たにもかかわらず、ただその会議に一…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○椎木委員 では、時間も限られてきたので、元兼先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、保護者、市民の皆様は、市の教育行政に関して、責任者はやはり市長という認識が強いというのが私の経験上なんですよね。 例えば、その一例を挙げますと、学校で起きた問題に対して、保護者の皆さんはまず教育長にお問い合わせをします。教育委員長というのは存在すら知らないというのがほとんどだと思います。その教育長は、自身の判断ではきちっとした説明責任が果たせないのが…