椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○椎木委員 ありがとうございます。 本当に、大阪府も決して財政的に豊かなわけではないんです。ただ、考え方として、選択と集中、この二つの考え方で、数ある事業の中で教育分野には優先して選択をしよう、さらには、予算の限られた中で教育分野については集中して予算づけをしていこうと。だから、かなり力を入れているという中での結果なんですけれども、これをやはり何とか国の方でも一緒に力を合わせてやっていきたいなと思いますので、今後ともよろしくお願いしたい…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○椎木委員 ありがとうございます。 今、馳大臣の方からもお話がありましたけれども、衆議院、今は四百七十三人ですか、その中で教員出身者が十一名、その中の一人が私と馳大臣。そういう意味では、下村前大臣のときも馳大臣とは文部科学委員会で一緒に仕事をさせていただいておりますし、非常に教育観も似た考え方で、一緒に法案もつくってきたなという認識で私はいるんですけれども、やはり大阪は府民の理解のもとで、大阪が本当に先導して次代を担う人材育成のために思…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○椎木委員 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第190回 衆議院 本会議 第10号
○椎木保君 おおさか維新の会の椎木保です。 私は、おおさか維新の会を代表して、ただいま議題となりました特例公債法改正案と復興財源確保法の改正案につき、質問させていただきます。(拍手) 質問の前に、二月六日の台湾地震について、被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。今度は、私たち日本人が東日本大震災の恩返しをする番であると思います。 また、二月七日の北朝鮮の事実上の弾道ミサイル発射については、おおさか維新の会として、断じて容認で…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保でございます。 本日は、パリ協定、そして脱原発並びに電力自由化に関してのテーマを中心に質問させていただきます。 まず初めに、パリ協定で一定の結論に達したことは人類にとって大きな進歩だと思います。政府関係者の御尽力にまず感謝申し上げる次第です。 さて、気候変動は人類にとって戦争に匹敵する脅威であることは、今日、誰の目から見ても明らかであると思います。その人類の脅威に対して、日本人がどのような姿勢で取り組…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 今の答弁は是ということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 次に、是ということですので、パリ協定を推進する立場からお伺いしたいと思います。 脱原発並びに電力自由化という政策との整合性に関して、環境省の見解を丸川大臣にお伺いいたします。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 パリ協定は大きな進展があったということは肯定しつつも、中立的な立場でという、このところが非常に理解しがたいんですけれども、次の質問とあわせて、再度お聞きしたいと思います。 パリ協定を推進する立場から、高速増殖炉、いわゆる「もんじゅ」の稼働についてのめどが立っていない中での原発再稼働という政策との整合性に関して、環境省の見解を丸川大臣にお伺いします。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 パリ協定の大きな進展ということについては非常に成果として発信しているにもかかわらず、進展があった、大きな枠組みも決まったとはいいながら、原発再稼働、いわゆる原発政策には関知しないというのは、何か今までの答弁を踏襲しているようにしか聞こえないんですけれども、どうなんでしょうか。大きな進展があって、大きな枠組みができて、それについて今後新たな考えをお持ちなのかどうか、この点について再度お聞きします。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 私は、原子力規制委員会を所管する立場から、今回のこのパリ協定の大きな進展を踏まえて、今後どういう方向性をお考えなのですかということをお尋ねしているんですけれども、中立性とか所管が違うということで御答弁されるのであれば、きょうはもう時間もありませんので次回に回したいと思います。 私は、今回のパリ協定の成果、丸川大臣のその御尽力に対しては本当に深く敬意を表しています。ただ、これまでの答弁を踏襲するだけじゃなくて、何かやはり一歩踏…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 小さなテーマですから、丸川大臣の答弁と言いましたけれども、事務方の答弁で、これは別にそれで結構です。ただ、環境省のやる気というのが何か全く私の質問では引き出せなかったのかなというような感想は持っていますので、今度これについても改めて質問させていただきたいと思います。 最後に、さきにも述べましたけれども、廃棄物削減を目的としたデポジット制度を導入するに当たり、現行法に対してどのような法改正が必要となるか、これについても環境省の…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 ちょっと私の理解が不十分なのか、正直何を御答弁されているのか理解できません。 最後に、だめ押しでもう一度お聞きします。 これらのデポジットについて、公的サービスを経済の仕組みに乗せて、行政から切り離すお考えはおありでしょうか。答弁をお願いします。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 時間が来ましたので、最後にもう一点確認させてください。 検討じゃなくて、切り離すお考えがあるのかどうかということを私は質問させていただいていますので、それについてだけお答えください。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○椎木委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 維新の党の椎木保でございます。 きょうは二十分ということなので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、幼児教育無償化についてお聞きしたいと思います。 これまで、幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議、回数を重ねてきたと思います。私も、この幼児教育の無償化は肯定する立場で、なおかつ、やはり全ての子供に質の高い幼児教育を保障するという意味では、非常に早期に実現したい政策だというふうに常日ごろから思っていまして…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 ありがとうございました。 幼児教育は、一見、今の時代、保育というふうに見られがちなところが非常にあると思うんですけれども、これはやはり学校教育の中の立派な教育なんですね、幼児教育というものは。だから、そういう意味では、今の大臣の御答弁のような経緯、そしてこれからの方向性を踏まえて本当に一つ一つ整理をしていただいて、これはくどいようですけれども、やはり、一つは低所得者世帯も含めた保護者の負担軽減も図って、質の高い幼児教育を保障…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 ありがとうございました。 私の予想では、多分財源的な問題かなとは思っていたんですけれども、そういう御答弁であれば、あえて私も申し上げたかったことは、私は、五歳児というのは非常にいいスタートだと思います。 幼児教育というのは、私の時代は四歳児、五歳児の年中、年長だったんですけれども、今は三歳児から、年少、年中、年長と。これは、地方に行けば行くほど、保護者も、三歳児、四歳児は比較的お母さんがみずから自分の手で家庭教育をしたい、た…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 ありがとうございました。 これは本当に市町村の裁量、財源の問題もありますので、限界もあると思いますけれども、最大限、文部科学省の方でも指導していただければと思います。引き続き、よろしくお願いしたいと思います。 次に、奨学金制度の質問に移らせていただきたいと思います。 私も、奨学金、当時の日本育英会を借りながら大学にやらせていただいた一人なんですけれども、当時は私立大学に通う私の経済的な事情からいくと本当に助かった制度でありま…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 では次に、返還です。今度、学生が返還するときに、三百万円以下の所得の方は無期限に返還が猶予されるという制度があると思うんですけれども、これはいろいろ私も調べてみましたら、ほとんどの学生の皆さんがこの制度を知らないんですよね。ですから、こういう三百万以下の所得の方については無期限に延期できる、こういうものをもう少しわかりやすく発信してもらいたいなというのが一つ。 もう一つは、例えば、今、私立学校の四年生の、自宅から通っている学…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○椎木委員 ありがとうございました。 今の御答弁の内容が、まさしく私がお願いしたい内容そのものでありますので、学生のついた職業の所得に応じて返済額が連動するような、そういう形をとれば今後延滞者というのはやはり減少していくと思いますし、社会に出た若者の精神的な負担も軽減されると思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 私も、本当に今の奨学金制度は、思っていた以上に非常に充実して、幅広く取り組まれていると思っています。これをもっともっ…