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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 維新の党の椎木保でございます。 まず初めに、下村大臣、御留任まことにおめでとうございます。 私も大臣の就任と同時に文部科学委員会に所属して、これまで本当にずっと大臣とともに文部科学行政に取り組ませてもらいましたけれども、今回も、大臣が留任ということで私も文部科学委員会を希望しまして、再度、引き続きやらせていただくことになりました。 大臣の丁寧な御答弁と、非常に幅広い知識と経験に満ちあふれた奥の深い教育の理念といいますか、そう…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 私は、実は、この資料をきのういただきまして、調査結果がまだもしかしたら出ていないんじゃないかなと若干不安にしていたんですけれども、出ているということで、それについては非常に、前倒しをして調査していただいたことには本当に感謝しています。 ただ、やはり百三十一人ふえている。今の大臣の御答弁で、その原因といいますか、聞き取り調査をした理由については非常に正当性もあると思います。 ただ、法の趣旨に照らしても、教育職員免許法第五条第六…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございました。 大臣の方から本当に丁寧な答弁をいただけましたし、私も、今大臣の答弁の内容ほど、その通知を発出してからされたとは正直思っていなかったものですから、そういう意味では本当に大変ありがたく思います。 大臣も、この問題については、私が予算委員会の分科会で初めて質問させていただいたときから、その問題意識というのは共有させていただいていると思っていましたし、そういう中で、きちんと指導をこれまで重ねていただいたこと…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入らせていただきたいと思います。 これも私が地方の教育委員会に十三年勤めていたときから非常に私も必要だなと思っていた政策の一つ、先ほど笠委員からも質問がありましたけれども、今回の財務省の四十人学級に戻すという、これは本当に私も、現段階ですから、あえてこれ以上の感情は入れませんけれども、本当に一言で残念だなというのが、その報道をされたこと自体が残念だ…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 今お話しされたようなことをもっと学校現場とか保護者の皆さんに本当に成果としてお示しできるような、そういうものを何か工夫していただいた方が、何か財務省の、数といいますか、計数だけで物事を判断するような、それとやはり教育というのは全然違うと思うんですよね。 だから、私が教育行政、地方の教育委員会で勤務していたときに、私のその教育委員会では、平成二十年度から三十人学級というのを導入しているんですよ。今は二学年まで三十人学級を導入し…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございました。 いずれにしても、笠委員のときの財務省の答弁にもありましたけれども、これは認知件数だけじゃありませんからね、成果というのは。まさしく、先ほどの局長なり、他の都道府県の事例、今の大臣の御答弁、そういうものを本当にできるだけわかりやすく、より多く発信していただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 恐らく、これは与野党ほとんど認識は一致していると思いますので、特に、この文部科学委員会の委員…

維新の党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございました。 本当に、下村大臣には今後ますますリーダーシップを発揮していただいて、大臣のときにいろいろな文部科学行政の事業、施策とか課題を一つ一つ改善していただきたいと思いますので、我々も我が党も一生懸命それについては御支援したいと思います。今後ともよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 今国会も残りわずかということになりましたけれども、下村大臣におかれましては、これまで数多い質疑の中で本当に懇切丁寧に御答弁いただけたと感謝申し上げます。 先般、衆議院でも可決、成立しました地教行法、これについても、我々は大津の御遺族のお気持ちを代弁する形で、民主との共同案で出させてもらいましたけれども、結果的には政府案が国会を通ってと。ただ、これはこれとして、やはり反対の立場はしましたけれ…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 この委員会の先生方は私の質問でも理解いただいたと思いますし、もともと学校の先生の御経験のある委員さんもいらっしゃいますから余計理解は深めていただけると思うんですけれども、臨時免許状、要するに、本来の免許状を持っていない人が臨時的に、応急的に対応する免許です。免許外教科担任制というのは、本来自分が持っている免許じゃない教科を教える。そういう数が、先ほど私の手元に二十四年の資料をいただいていますけれども、小学校の臨時免許だけで三…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 では前川局長にお伺いしますけれども、私の十一月一日の質問で、こう答弁されているんですよ。安易な授与がなされないよう、法律上、教育職員検定において、受検者が免許状を与えるにふさわしい人物かどうか、各都道府県教育委員会において責任を持って審査する、一方で、臨時免許状の安易な授与により教育の質の低下を招かないよう適切な審査を行っていただけるよう、その方向で今後とも指導してまいりたいと。では、これはどういう責任を持って審査をこれまで…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 全く私の質問に答えていないと思います。 大臣にもちょっとお伺いしたいんですけれども、十一月一日、下村大臣は私の質問に対して、これは四月の話ですから、現在いる先生については、途中でかえるということについては、それはかえって教育現場の混乱になるような状況もあるでしょう、指導の結果は来年以降明確になってくると期待している、そういう御答弁をいただきました。さらに、改めて、ことし九月に、臨時免許状は普通免許状を有する者を採用できない場…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 ありがとうございます。 今回は例年のケースとは違うはずなんですよ。私も現場でこういう経験をして、みずからが当事者で、それで問題を提起したつもりなんですよ。それに対して下村大臣も、私が質問するたびに、本当に理解をいただく、共通認識を図れる、そういう御答弁をいただいてまいりました。前川局長にも同じように、指導するとか調査するとか、繰り返しそういう答弁をしていただいているんですよね。ですから、今までのケースと違うというのは、もうこ…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○椎木委員 真意を確かめたかった趣旨でございますので、今の答弁で理解はさせていただきました。 最後に、改めて文部科学省の方に私は繰り返し切にお願いして質問を終わりたいと思うんですけれども、質問の途中でもお話ししましたけれども、二十四年度、教員採用の受験者が十八万二百三十八人ですね。採用者が三万九百三十人。文科省の方からいただいた二十四年度の臨免、免外の数が合計で二万四百二十二人。不採用が十四万九千人もいて、なおかつ、臨免と免外で二万人以…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 前回の質問のときには、この後ろの席に同僚議員が入れかわり立ちかわりたくさん来まして、背中を押されながらの質問だったんですけれども、きょうは、もうこれが私の質問の最後だと思いますので、私なりに真摯に大臣に質問したいと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず、下村大臣、この地教行法の審議も、これまで本当に、審議を通して、政府案、我々民主、維新案、それぞれその中身についての問題点とか不明確な…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 では、一点だけちょっと確認させてもらいたいんですけれども、今の大臣の御答弁は、前回の議事録は修正せずに、真意を、趣旨を今御答弁いただいたということでよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 ありがとうございました。 私も本当に長く教育委員会に勤めていましたので、大臣のその趣旨といいますか真意は私も理解しておりますので、この件につきましては、時代劇ではありませんけれども、一件落着ということで私も受けとめたいと思いますので、よろしくお願いします。 次の質問なんですけれども、これも私、ちょっと毎回質問させていただいたんですけれども、議事録の公開が努力義務になっている点なんです。これも本当に修正合意には至りませんでした…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 本当に明確な御答弁、ありがとうございました。本当に期待どおりの答弁と思っております。 改めてなんですけれども、本来、これは順番が逆かと思うんですけれども、きょう、政府参考人で来ていただいています前川局長、局長がやはり事実上の事務方のトップなわけですから、今の大臣の答弁の確認とあわせてですけれども、その前川局長も、四月十六日に同様の私の質問に対して、「努力義務にするということは、これは議事録の作成、公開が望ましいということでご…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 ありがとうございました。 もう少し何か、天地神明に誓ってぐらいがあるのかなと思って期待していたところなんですけれども、前川局長のいつも非常にコンパクトな答弁ですので、ありがとうございます、十分理解しましたので。 これで私は最後の質問にさせていただきたいと思います。 午前中の質疑の中で、義家先生の方からも、具体的な事例を挙げて罷免について質問があったと思います。大臣の答弁を私も聞いていまして、大変わかりやすいといいますか、現行…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○椎木委員 ありがとうございました。 きょう私が聞いた質問、大きく三つあったかと思うんです。一つは五月九日の審議の内容、これについては私も、大臣の真意、趣旨は理解しました。議事録の公開、これは、前川局長も含めて、現行の努力義務の法案の中で最大限努力するということも本当に理解させていただきました。 それで、最後の罷免のところ、きょう午前中の義家先生の質問で私も何か胸をなでおろす思いも若干生まれましたし、また、私の今の質問に対して、そういう…

日本維新の会2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 下村大臣、私が前回質問をさせていただきました四月十六日からきょうで二十三日が経過しました。この間、毎日毎晩、下村大臣の夢を見させていただきました。 私はこれまで、質問の機会をいただくたびに、下村大臣に対してのその教育観、教育理念、これには本当に敬意を表し、感銘し、大臣を与野党の枠を超えてお支えしていきたいということを何度も申し上げてきました。しかし、今回の政府案につきましては、下村大臣のそ…