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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 幸い、大きな事故やけががなかったという答弁ですから、一安心している部分もありますよ。 ただ、やはり管理体制のずさんさといいますか、二十四年度以降この事件が発覚するまでの記録しかないとか、ちょっと私には考えられないんです。だって子供たちの指導記録ですよ、これは。そういうものが何か、あえて二十四年度前のものを隠蔽しているようにも思いますし。別にそこを私は問題視しているわけじゃないんですけれども、やはりもっと、本当に教師としての…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 おおさか維新の会の椎木保です。 本日は、交通政策に関して質問をいたします。 最初に、本年一月十五日に発生した軽井沢スキーバス転落事故に関連してお尋ねいたします。 乗員乗客四十一人のうち十五人がお亡くなりになり、生存者も全員が負傷するという極めて悲惨な事故が起こってしまいました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様には心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷された皆様にはお見舞いを申し上げ…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 今の答弁で、ちょっと一点だけ確認させてください。 人員不足は明らかではないでしょうかという私の問いに対して、人員不足を認めるのかどうか、その点だけお答えください。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 ちょっとここで余り時間をかけたくないんですけれども、認識とか監査体制ができている、できていないということを私は聞いているんじゃないんです。人員が足りているか足りていないか、これがどちらなんですかということを聞いています。もう一度お願いします。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 十分な答弁だとは思っていませんので、これについては、今後、国土交通委員会で引き続き質問させていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 安全に対するコストを削減してまで料金を安くして金もうけに走るという安易な考え方は、絶対にあってはならないことだと思います。特に、公共交通にかかわる全ての事業者は、常日ごろから多くのとうとい命を預かっているという意識が大事です。 今回事故を起こした運行会社イーエスピーの事業許可は取り消さ…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 私は、規制緩和の全てが悪かったと言うつもりはありません。しかし、残念ながら、悪質事業者による事故が定期的に起きているのも事実です。 事故の再発を防止する上で、規制緩和の見直し等を含めて、今後どのような対策を考えているのか、再度お聞きいたします。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、一般の自家用車を使って有償で人を目的地まで運ぶライドシェアの導入についてお尋ねいたします。 白タク合法化と言われる問題についてですけれども、昨年、福岡市において、外資系資本、アメリカのウーバーテクノロジーズによる法を逸脱したと言うべき自家用自動車無償旅客運送実証実験が行われたと聞いております。シェアリングエコノミーの成長を促す法的環境整備の名のもとで白タク行為の合法化を進め…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 白タクについては、本当に慎重に検討していただきたいと思います。 ちょっと仮定の質問になってしまいますけれども、仮にライドシェアを導入するとした場合の問題点についてお尋ねしたいと思います。 タクシー事業者は営業エリアが定められておりますが、白タクは、乗客をどこで乗せても、どこでおろしても、基本的には自由なため、既存のタクシー事業者の営業機会を奪う可能性があると考えますが、これらについて答弁をお願いいたします。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 タクシー会社は料金設定の裁量に限界があるのに対して、白タクは基本的に自由で、タクシーよりも安い運賃設定が可能であります。また、料金設定が曖昧になることが予想されるため、料金をめぐって利用者との間にトラブルが多発する可能性があると思いますけれども、この料金面での公平性についてどのように考えているのか、あわせて白タクの料金設定についての考え方もお伺いいたします。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 タクシー業界との公平性が担保されているという答弁ですけれども、私が地元でこの業界の皆様から現状をお聞きする限りは、認識が全くそうじゃないんですね。だから、あえて私も地元の声として質問させていただいているんです。 本当に公平性が担保されているのかということについては、今後、私も、ちょっと資料を収集しながら確認させていただいた上で、改めてまた委員会等で質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、通常のタ…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 私は、数、質問させていただいているんですけれども、自動車局長の答弁ばかりで、何か、全く石井大臣の出番が出てこないので、かなり私は懇切丁寧な通告をさせていただいていると思っているんですけれども、そういう意味では大変誠実さに欠けるなと思っています。 私は、今の二種免許のところで強く申し上げたいんですけれども、これは、御承知のとおり、昭和三十一年に第二種免許制度が採用されていますよね。何で当時こういう採用があったか、私もちょっと…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 私は、地元の皆様から今の大臣の答弁をまさしくいただいてほしいということで、きょう質問に立たせていただいているんですよね。 その前提でというつもりで質問しているわけではないんですけれども、それだけ業界として危機的立場にあるということで、やはりこれは非常に不安なんです、先ほどお話しした総理のコメントもありますから。 だから、そういう意味で、慎重に検討するんだと今大臣から答弁をいただければ、地元の皆さんは安心しますよ。私もここで…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 今大臣の方から過疎地というものを非常に強調されて答弁をいただけましたので、これについては本当に大変ありがたいと思っております。 最後に一点だけ、改めてですけれども、事業への参入、撤退が基本的に自由なんですね、この業界は。実態の把握が極めて困難であると私は思うし、何らかの問題が生じても、国としての対策を講じるのが極めて困難だと私は考えるんですけれども、この辺についてはどのようにお考えでしょうか。答弁をお願いします。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 局長の答弁は非常に体裁が整っていて、非常に立派な答弁なんだと思いますけれども、ただ、私が申し上げたいのは、一つは、実態の把握が極めて困難ではないんですかということを聞いているんです。それが困難じゃないなら、困難でありませんと答えてください。 もう一点。何らかの問題が生じたとしても国としての対策を講じるのが、これも困難じゃないんですかと私は言っている。今の答弁を聞いていると、困難じゃないというふうに私は聞こえるんですけれども…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 自信を持って答えられましたから、これについてはちょっと具体的な事例等々を今度挙げながら、また質問させていただきたいと思います。 きょう、私は、あえてといいますか、ちょっと時間の関係もありましたので資料の配付はできなかったんですけれども、ライドシェア、いわゆる白タクの先進的な制度化をして取り組んでいる諸外国があるんですね。その状況についても、私も、いろいろな事件の例示とか、制度上どうなのかというものをちょっと調べてみました。…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 大変誠実な答弁をいただいたと思っています。多分、局長も御承知の上で私の資料の説明を聞いてくださったと思うんですけれどもね。 これも、あわせてもう一つ御紹介しますけれども、いろいろ白タクについては、国際的に取り組んでいる問題はやはり非常に多いですね。ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、インド、韓国、中国。大体が、全土で提供を禁止するとか、サービス停止の仮処分をするとか、業務停止命令を出すとか、やはりこういう問題が先進的に取…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○椎木分科員 質問を終わります。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 本日は、高校生等への就学支援について、このテーマに絞って質問させていただきたいと思います。 まず初めに、平成二十二年度から始まった高校無償化制度については、平成二十六年度に制度改正を行いました。制度改正をして二年が経過しようとしておりますが、現時点でのその成果について、馳大臣の見解をお伺いします。

おおさか維新の会2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○椎木委員 今の大臣の答弁で、まだ二年を経過する段階だと思いますけれども、私も、この見直しの制度、これは成果が上がっていると思います。私も教員経験ですし、同僚の現職で今教壇に立っている先生も数いますけれども、大変好評だという話は聞いています。 その上で、みずからの過去の教員経験も踏まえて申し上げさせていただきますけれども、全ての子供たちが安心して教育を受けられるためにも、やはり中学校卒業時の進路選択の段階で、国公立高校と同様に私立の高校…

おおさか維新の会2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○椎木委員 大阪府の支援の事業を決してPRするつもりではないんです。国が頑張っているので、大阪も頑張っているんだということを申し上げたい。そして、結果的に、国と地方がお互いやはり補完し合って、保護者の負担がゼロになるように極力努力していければ本当に子供たちが安心して学校生活が送れる、そういう趣旨で大阪府の事例も紹介しながら質問させていただいて、大臣からも過分な答弁をいただけたと思っています。 一方で、私がいろいろ全国の今の支援策を調べた…