椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 本日は、国交大臣初め関係省庁の皆さんに質問させていただきます。 まず初めに、去る二月二十五日に開催された予算委員会第八分科会において、ライドシェア、いわゆる白タク合法化の動向について、また、規制緩和後の自動車運送事業者への監査体制等について、石井大臣に質問させていただきました。本日の委員会においても、確認の意味を込めまして、何点か関連する質問をいたします。 ライドシェアの導入に関して、鉄道、バ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 今の答弁だと全く心配はしていないんですけれども、一応、私の選挙区は大阪市なんですけれども、これは当然ですけれども、大阪市に過疎地から進出してくることはないという認識でよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 次に、バス事故に関してお尋ねします。 ことし一月十五日未明に発生した軽井沢でのバス事故で、十五名死亡、二十六名が重軽傷という痛ましい事故が発生しました。被害者の多くが大学生ということで、前途ある若者が犠牲になったことに謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。 事故原因に関し、多くの報道が出ておりますが、運転手も亡くなられていることから、原因追求は容易ではないと想像されます。また、事故直後に国交省が監査に入った結果、多くの法令…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 次に、安全への備えをおろそかにする事業者について、早急に市場から退出するような、ルール上しむけていくことが重要であると思います。しかし、イーエスピーのように、重大事故を起こしてから後追い的に許可取り消しを行うのでは全く意味がなく、安全に懸念がある事業者を未然に市場から退出させるような、ルールを厳格化すべきだと私は考えますけれども、これらの方針について大臣ないし国交省の見解をお願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 引き続きといいますか、しっかり検討していただきたいと思います。 次に、二〇一二年の関越道バス事故を教訓に、国交省は安全規制の見直しを行ってまいりました。今回全く同じような事故が起こってしまい、これは三度目が起きては絶対にならないと思います。 今回を機に、真に実効性のある安全規制の導入が行われなければならないと思いますが、この点について石井大臣の決意を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 三度目は絶対あってはならない、そういう趣旨で質問させていただきましたが、石井大臣そして局長の方からも非常に詳細にわたった答弁、また、しっかり取り組むということが伝わる御答弁をいただきまして、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、民泊について質問させていただきます。 政府の発表によりますと、昨年の訪日外国人旅行者数は、前年比四七・一%増の千九百七十三万七千人と、過去最高を記録したということであ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 今回の民泊特区が成功するためには、治安面や生活習慣の違いに基づくトラブルが発生するのではないかという多くの人たちが抱く懸念をクリアすることが必要であると思います。 そのためには、トラブルが発生した場合の責任の所在を明確にしておくことが重要であると考えますけれども、こうしたトラブル予防への具体的な取り組み、トラブルが発生した場合の対処方針について、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 既に二度ですか、通知等を発出して、そういった対策に取り組んでいるという答弁ですので、今後、大阪府、大阪市、今の答弁のとおり、しっかりと対策を講じていただきたいと思います。 次に、民泊の開始により、もともとのコストが民泊とは桁違いにかかり、防災、衛生、安全面で一定条件をクリアしないと許可を受けられない既存のホテル、旅館業界が受ける影響は大きいと思います。特に旅館や地方の宿泊施設では、訪日外国人旅行者への対応が道半ばであり、昨今…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 これは本当に、一歩間違うと死活問題にもつながる懸念もありますので、しっかり、ホテル、旅館業界の声を聞きながら適切に進めていただきたいと思います。 次に、インターネットで民泊を仲介するエアビーアンドビーなどの民間事業者は既に存在しています。民泊の利用拡大には仲介業者が大きな役割を果たすと思われますが、安心して民泊が利用できる環境を整えるために仲介業者の質の確保も重要であると考えます。 政府としても民泊仲介業への何らかの対応が必…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 済みません、一点確認させてください。 エアビーアンドビーのような事業者に対しては課題が困難というような答弁があったと思うんですけれども、違いますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 次に、民泊特区で事業を拡大しても、現在の市場では、脱法業者による闇民泊、これらが横行していると思われます。この闇民泊を取り締まるために、政府は民泊を旅館業法に基づく許可制とする方針を定めたということですけれども、脱法業者が許可申請をするのかどうか心もとないと私は考えています。 今後、この取り締まり体制をどのように整備していくのか、あわせて答弁をお願いいたします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 今の答弁の取り組みで、本当にこれは取り締まれますかね。ちょっと何か、今聞いている限りだと、通知を出したとか自治体と連携してと。もう少し危機管理意識に基づいて、具体的な取り組みの方針みたいなものはないんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 ちょっとここが、私も一番心配なところなんですよね。幅広く検討ということなんですけれども、今、こういったことの取り締まりを強化するという、その具体例みたいなものは答弁いただけないんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 答弁は今ので結構です。 私が申し上げたかったのは、あらかじめこういうことが心配されるでしょうというのは、当然これはあると思うんですよね。それに対して、要は検討するわけですよね。ただ、検討段階だからまだ中身がと言われちゃうと、危機管理意識もなく、何の検討をするのかなと私はちょっととってしまいますからね。これは十分、想定されるべき課題をしっかり抽出して、それについて検討していただきたいと思います。 最後に、四月の実施を目指すとい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 今、それぞれのニーズがあるという御答弁をいただいたと思うんですけれども、どのぐらいのニーズがあるかということについては調査か何かは実施されているんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 別に意地の悪い質問をしているつもりではないんですけれども、フィーリング、感覚的な今答弁だと思うんですよね。私が聞いているのは、それぞれから聞き取り調査なり何らかのアンケート調査なり実施をして、そういうニーズを把握しているんですかという趣旨なんです。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 ちょっと時間がありますので、再度聞かせてもらいますけれども、何か、さっきまでの答弁はフィーリング的な話だと私は申し上げましたけれども、今度はちゃんとそのニーズをと。 本当に、これは具体的に調査しているんですね。しているんだったら、その調査の結果を後でいただきたいと思いますけれども、お願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 終わりますけれども、とにかく、心配される懸念に対しては、しっかりその裏づけとなるものを調査した上で検討していただきたいというのが私の趣旨ですので、本当に、それぞれの問題点とか不安な要素とか、そういうものをしっかり酌み取った上で今後検討なり対策を講じてもらいたいと思いますので、先ほどの答弁で、説明等も別途いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 私も、今、国会議員二期目をやらせていただいていますけれども、もともと地方行政で約十八年勤めていたという経験もあるものですから、その経験も少しでも生かしながら、この地方創生の委員会のメンバーの一人として、地方創生が重要課題である、そういう認識のもとで今後皆さんと一緒に力を合わせて頑張っていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 …
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 大臣の答弁は、全く、私もそうであろうと思いながら質問させていただいているんですけれども。 これは実は、三月一日に衆議院予算委員会で、他党の委員の質疑の中で、どの項目から憲法改正を行うべきかについて、改憲発議に必要な三分の二が可能となったものから我々は憲法改正に取り組んでいきたいという総理の発言があったものですから、地方創生と、我が党が推進しようとしている統治機構改革、この辺の我が党の認識と石破大臣の認識が共有できていれば大変…