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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 次の質問に入ります。 生涯活躍のまち制度に関して質問いたします。 地方創生の観点から、中高年齢者が希望に応じて地方や町中に移り住み、地域住民と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療、介護を受けることができる地域づくりを進めるための生涯活躍のまちの制度化を図るとのことですが、生涯活躍のまち構想の制度化により、生涯活躍のまちが全国にどの程度できると想定されているのでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 冒頭申し上げましたけれども、この法案に関しては、私は、制度的にも賛成の立場でいます。 ただ、この法案のレクを受けたときに同僚議員からも心配があったんですけれども、どの程度の中高年齢者が生涯活躍のまちに移住すると考えているのか。例えば、私は移住したいんだ、ただ、うちの女房は絶対反対するという委員もいまして、この辺の見通しといいますか、そういうものもやはり把握はできていない、これからだということでよろしいんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 次に、生涯活躍のまち形成事業のような事業は、各地域のそれぞれの事情に合わせて、地方公共団体や民間の事業主体が創意工夫を生かして自立的に行うべき施策であると考えますが、法律によって枠がはめられることでこうした創意工夫を阻害することになるのではないかと心配しています。この点についての見解を伺います。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 次に、地方公共団体の自主的、自立的な構想の推進を支援するために、国においても、既存の制度についての適宜適切な情報提供等を通じて積極的に支援をすべきと考えますけれども、これらについての見解を伺います。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 私も、この法案の説明を受けたときに全く同じような質問を事務方にもしたんですけれども、やはりこの支援チームというのは非常に重要な役割だと思います。 そういう意味で、生涯活躍のまち支援チームでの検討対象となる地方公共団体というのはどのように選定するんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 時間的に最後の質問になってしまうと思います。 地域再生推進法人が生涯活躍のまちの担い手になることができるよう、平成二十四年に創設された地域再生推進法人制度について、これまで十分に活用されていないと聞いております。その原因がどこにあるのか、また、今回の法改正においてどのように改善しようと考えているのか、お聞きしたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○椎木委員 時間が参りましたので終わりますけれども、最後に、冒頭いろいろちょっと私も申し上げたので、若干補足させていただきたいんです。 私は、前回も申し上げましたけれども、この委員会は与野党の垣根はないという認識でいます、少なくとも私と我が党は。そういう意味で、我が党は、自民党の補完勢力と言われるときもあるんですけれども、何と言われましてもそんなのはどうでもいいんです。我々は自民党のためにやっているんじゃない、国民のためにやっているんで…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 本日は、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 昭和三十六年の踏切道改良促進法の施行から五十年余りが経過し、踏切の数は半減し、遮断機のない踏切も大幅に減少しました。しかしながら、踏切事故は依然として多く、約一日に一件、約四日に一人が死亡するペースで発生し、あかずの踏切は全国で約六百カ所あると聞いています。 現行法では、鉄道事業者と道路管理者が改良の方法について合意した…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 急に一気にというわけにはいかないと思いますけれども、引き続き、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に移ります。 これまでも踏切対策には熱心に取り組んできたと思いますが、まだ課題のある踏切も多数あります。これまでと同じやり方を続けていては、次の五年間でも対策が進まないのではないかと危惧しているところでございます。 今回の法改正ではどのような工夫をしているのか、お伺いします。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 ただいまの局長の答弁ですと、今までのいろいろな経緯、反省を踏まえて工夫をされるというような答弁ですので、しっかり本当に取り組んでいただきたいと思います。 今回の法改正は、思うように進まない踏切対策を前進させる有意義なものだと考えますが、踏切対策が進むかどうかは、国土交通大臣が課題のある踏切をきちんと指定しているかどうかにかかっていると思います。鉄道事業者や道路管理者が対策を嫌がったら指定しない、そういったことがあってはなりま…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 一点確認したいんですけれども、私の今の質問の趣旨の、次の五年間で確実に指定し対策を進めるという、それについてはしっかり取り組んでいけるというような認識でよろしいでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 よろしくお願いしたいと思います。 課題のある踏切について指定をし、地域の関係者も入った協議会において対策を検討していく。今回新たに導入された仕組みは、国が上から目線で改良の方法を指定するというこれまでの方法に比べ、現場の関係者の意見を尊重する意味で大変よいことだと思います。 とはいえ、ピーク時に遮断時間が四十分以上となり、経済的損失も極めて大きいと言われているいわゆるあかずの踏切などは、最終的には立体交差化で踏切そのものをな…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 今の答弁の費用負担の割合なんですけれども、今後、見直すといいますか、そういう考えはおありなんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 何か九対一というのは非常に割合が厳しいような気がするんですけれども、それについては見直さないということを答弁されましたけれども、ということは、簡単に言えば、九対一は問題ない、費用負担としては適切だ、そういう認識でよろしいんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 時間がありませんので次に行きますけれども、私はここで何を問題提起しているかというと、非常にお金と時間がかかるということを申し上げているんです。特に、お金なんですよね。そういう意味で、私も地方公共団体に勤めていましたけれども、この辺の費用負担の割合をもう少し見直せばさらに先に進むんじゃないかなというような認識で質問させていただきました。これについては、また次回、改めて、こちらとしても違う機会で質問させていただきたいと思います。…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 先ほども申し上げましたけれども、ここでも何を言いたいかというと、とにかく一方に有利な対策にならないように、国がしっかりとその点について注視しながら関与していただきたいということが趣旨ですので、その辺もしっかりと踏まえて、国としての責任といいますか、そういうものを十分果たしていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 地方公共団体が地域住民の要望を受けて踏切を拡幅したいと思い、鉄道事業者に相談した際、鉄道事業者からは立体交…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 事前に通告を、私は大変丁寧に、本当に原稿をそのまま渡すぐらいやっているつもりなんですけれども、今の質問については、これまで全部事務方の政府参考人の答弁なんですけれども、石井大臣からも、今の副大臣と同様の答弁が聞けると思っていたんですけれども、大臣、答弁いただけないんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 どちらかというと副大臣が責任者的にやっているシステムといいますか、体制ですから、それで私も全然理解はしているんですけれども、周知、指導というのは、やはり大臣から改めて答弁をいただきたいという狙いもあったものですから、同じような答弁をお願いしました。 次の質問に入ります。 踏切道の立体交差化はぜひとも進めるべきと考えますが、一方において、設置された跨線橋や跨道鉄道橋が老朽化すると落下物の危険性が新たな問題として生じることになり…

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 老朽化した社会インフラ整備の一環として、跨線橋や跨道鉄道橋の点検、修繕等をより確実に進めていくための取り組みや仕組みが必要であると考えますが、この点について大臣の見解を伺いたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○椎木委員 最後にもう一つ質問が残っていたんですけれども、時間が参りましたので、また次回、改めて質問させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。