椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 では、特別免許状で採用されている皆さんの採用基準というのは、どういった基準なんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 教員採用試験の選考は、これは先生も御存じだと思いますけれども、一般教養、教職教養、専門教科、論文、面接等々で、本当に一般的な知識があるか、専門的な知識があるか、さらに教師としての資質があるか、こういうことを、本当に厳しい倍率の中で選考されているんですよ。今の答弁を聞いていますと、何か特別免許状の先生は非常に優遇されているような気がしてならないんですけれども、それは私だけの認識でしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 余り突っ込み過ぎますと私の教育観が出てしまいますので、この辺にしますけれども。ただ、顕著な業績とか地域に対する貢献とかスポーツの結果などで、そういう先生たちが秀でている、大変すぐれている、そういう英知とか経験を教育現場にというのは、私もこれは大賛成なんですね、必要だと思います。 ただ、教職につけない人が十五万人近くいるというところがやはりどうしても私は、先ほども申し上げましたけれども、本当に教わる側の子供たちの気持ちに立っ…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 ちょっと言い方を和らげまして、特別免許状についてはこれで終わりたいと思いますけれども、やはり、いじめの問題とかも含めてなんですけれども、教員を志す人というのは、大体、中学校を卒業するか高校を卒業する段階ではほぼ気持ちも固まって、大学時代というのは、ここで勉強して早く卒業して教壇に立ちたい、そういう情熱といいますか思いが蓄積されて、採用試験に臨んでいるわけですよ。そういう人たちが教壇に立つことによって、子供たちの朝の顔色とか…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 これは、私が教育委員会に長く勤めていたときも、保護者からは大好評です。学校長にも非常に、教職員の負担軽減という意味でも大変好評でした。 今回、私がやっていたときから年数がたっていますので、改めてちょっとお聞きしたいんですけれども、現状、どのように行われているのか。小中高ともに一律なのか、それとも小中高で違うのか、小中だけなのか。そういうところを一点お聞きしたいのと、あともう一点、きめ細かなとよく言われるんですけれども、きめ…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 きめ細かな教育というのはどういうことなのか、もう一度。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 TTはアシスタントティーチャーと違いますから、教員免許を持っている方が当然採用されているということですね。(西川副大臣「はい」と呼ぶ) では、この予算措置の件でちょっとお聞きしたいんですけれども、いただいた予算案の資料から読み取ることがちょっとできなかったんですけれども、具体的な予算措置がどのようなものなのか、各自治体の負担割合というのはどういうものなのか、御答弁お願いします。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 これは、全国都道府県、各市町村、それぞれに配置される事業なのか、それとも申請に基づいて配置が決まるものなのか、その辺を教えてください。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 今の御答弁は、小中の内容ですかね。高校は含まれていない。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 これは、平均でも結構なんですけれども、例えば、一校当たり何名ぐらい予算措置されて配置されているんでしょう。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 結局、これは、一つの都道府県内の市町村に全て、最低一人とか二人とか配置されている事業ではないんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 わかりました。 私は、選挙区は千葉県なんですけれども、教員、教育行政にかかわっていたのは茨城県で、その茨城県の教育研修センターがチームティーチングについて報告書をまとめているんですね。 その内容をちょっと拝見したら、メリット、デメリットがやはりそれぞれあって、メリットは、教員同士が指導力を高め合える、一方でまた、子供の理解を深められる。 デメリットについても報告書でまとめられているんですけれども、文科省では、デメリットとい…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 これは、何をもってメリット、デメリットを調査したんでしょうかね。その調査の手法とか中身を教えてください。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 今の西川副大臣の答弁の中で、学力的な成果のメリットもあるという御答弁があったと思うんですけれども、これは、資料か何かでまとめたものを今後いただけますでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 私は、決して意地悪な質問をしているわけじゃないんですよ。だから、冒頭申し上げましたように、これは非常に保護者からも各学校の学校長からも大好評なんですよ。それはやはり、一人よりは二人の方がいいという単純な発想はもちろんありますし、子供が今までの一人の担任制よりも非常に理解ができるようになったと。まあ、ある意味ではフィーリングなんですけれども。 ただ、本当にこれが西川副大臣が御答弁いただいたように学力的に計数で成果が上がってい…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 私は、副大臣が、学力面でも成果が上がったという御答弁をいただいたので、では、その裏づけとなるものを下さいということで申し上げている話で、それが、いや、実際はないんだよとなっちゃうと、では、さっきの答弁の成果というのは何なんだろうと。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 最後にちょっと下村大臣に、下村大臣の応援団として一言お願いしたいんですけれども、先ほど言った教員免許の取得者の採用枠の拡大とか、この成果のあるチームティーチングの拡大、これについても大臣のときにぜひ推進していただきたいなと思うんですけれども、それについて、一言御所見があったらお願いします。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○椎木分科員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 同僚議員の重徳議員が時間を食い込んでおりますので、私は残った時間の中で質問させていただきますので。ほかの委員会でも常に私の持ち時間は食い込まれながら、維新の中では縁の下の力持ちとして頑張らせていただいていますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。 冒頭、他の先生方からもお話がありましたが、本当に、先般、雪害の被害に遭われてお亡くなりになられた方々の…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○椎木委員 西川副大臣の非常に長い御答弁なんですけれども、中身は非常にしっかりとした中身だというふうに、私もありがたく思っております。 私が何をお聞きしたいかといいますと、キャリア教育とか職業教育という施策が開始された時点というのは、ニートとかフリーターが深刻化していた時代だと思うんですよね。いわば、技術を学ぶとか職業訓練、就業対策の色彩が強かったと思うんですけれども、今、時代の変化に伴って、職場労働、国民生活を取り巻く環境というのはや…