椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 櫻田副大臣、ありがとうございました。御担当ではない質問での御答弁、本当に感謝を申し上げます。 私も、先日、千葉県の教育長と都内の会合で一緒になりました。教育長が私の方にわざわざ出向いてくれまして、臨時免許状については、先生の御指摘のとおり、教育長としても臨時免許状はもう本当に緊急的な措置という認識を改めて来年度以降取り組んでいきたいというお話をいただいたところです。 今の櫻田先生の御答弁と同じ認識を千葉県の教育委員会がお持ち…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 才教学園の事件と同様に、これもさきの分科会で私が質問させていただいたんですけれども、私みずからがそういう経験をしているんですね。 この資料三の茨城新聞にも書いてありますけれども、私、中高の社会科の免許しか持っていないんですけれども、平成元年に赴任した学校では、保健体育と技術・家庭を受け持ちました。それぞれ一学年全部、二学年全部です。翌年は小学校に赴任いたしました。これは臨時免許状で、私は全く初等教育はやっておりませんでしたの…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 では、次に、教員の質の向上についてお聞きしたいと思います。 第一次安倍内閣において、教育再生会議が設置され、二〇〇八年の最終報告の中では、「直ちに実施に取りかかるべき事項」の中で、教員の質の向上を目的として、教員免許更新制が導入されました。二〇〇七年六月の教育職員免許法の改正によって二〇〇九年四月から導入された制度です。 これは、他の委員の皆さんも御承知かと思いますけれども、教師の指導力不足と質の向上を大きくスローガンに掲げ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 先ほど下村大臣の方からも、教育職員検定、これできちっと担保されているんだというような御答弁がありましたけれども、全く現実は違うんですよ。 普通免許状を持っている教員は更新制なんですよ。これは法律なんですよね。ところが、教育職員検定、簡単に言うと臨免を授与されるための検定というのは、全く公な制度じゃないんですね。都道府県の裁量の中でまちまちなんです。 これは、私、一つの事例を申し上げますと、これは茨城県なんですけれども、教育庁…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。本当にやっていただけるという答弁と確信しておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、児童や生徒にとって、先生の免許状が普通免許状であろうが臨時免許状であろうが、同じ専門性を持って指導する先生なわけですから、さきの教育再生会議で提言された教員の質の向上をいうのであれば、これはやはり、教育職員検定も免許外教科担任の許可においても、講習または試験的なものを導入していただければより客観的に…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 では、次に、教員の計画的配置、採用についてお聞きしたいと思います。 免許状主義の例外的措置として免許外教科担任許可があるわけですけれども、法の本来の趣旨からすると、これは限りなくゼロに近づけなければいけないところだと思います。 臨時免許状の授与件数並びに免許外教科担任制度の件数が多いことは、この現状を踏まえて、文部科学省として、今後計画的配置、採用ができるとお考えでしょうか。お尋ねいたします。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 それでは、具体的な数値をお聞きしたいと思います。 直近の数値で結構なんですけれども、普通免許状取得者数がどのぐらいで、そのうち何人が公立学校教員採用試験を受験して、何人が採用されて、普通免許状取得者のうち何人が採用されていないんでしょうか、お答えをお願いします。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 本当に細かい質問で恐縮なんですけれども、私が文科省の方に問い合わせをしましていろいろ入手した最新のデータが平成二十二年度ということなんですけれども、平成二十四年度の数値でも、約十五万人の教員免許取得者が採用されていない計算になるんですね。一方で、免外申請、公立中高では、一万一千六百二十七件の数がございます。加えて、臨時免許状の件数は、公立の小中高合計で八千四百二十四件。 教員免許の取得者が十五万人もいるにもかかわらず免外申請…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 せっかくお配りしました資料ですので、資料の五の方を簡単にちょっと御説明させていただきます。 一番下の、免許外教科担任の解消に向けた取り組みが十分でないと認められるものの事例、事例一というところなんです。先生方、読んでいただければそれだけで結構なんですけれども、これは平成十三年度の会計検査院による決算検査報告なんですね。私は、自分の経験と、正直言って、この事例が一つの引き金になって、前回、予算委員会の分科会では質問をさせてもら…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○椎木委員 大臣の方から、そういう選考過程、プロセスを踏まえて、正規の教員の採用を抑えて、臨時の免許状ではありながらも質の高い教員を確保している、これは私も理解しました。 ただ、実際、今、全国でいじめの問題も、非常に社会問題として数が出てきていますよね。臨時免許状というのは一年なんですよ。教員を採用すると定年まで、六十歳まで。一年目に失敗した先生は、二年目、三年目と力をつけていくんですね。 どういうことかといいますと、学級で授業をやって…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 日本維新の会の椎木保でございます。 本日、私は、過去に小中学校、高校で教鞭をとり、茨城県鹿嶋市教育委員会で勤務してきた経験に基づいて質問させていただきます。 初めに、教員免許状ですが、教員免許状には普通免許状、特別免許状のほか、臨時免許状があります。普通免許状は平成二十一年度より更新制が導入され、その制度の目的として、教員として必要な資質、能力が保持されるよう、定期的に最新の知識、技能を身につけることで、教員が自信と誇りを…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 小学校については、ただいまの御答弁のとおり、平成十年度では千三百二十七件に対して、最新のデータである平成二十二年度では三千二百八十六件と二倍以上になっていますが、文部科学省としてこの事実についてはどのような認識をお持ちなのか、答弁をお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 ただいまの答弁を平たく言いますと、小学校においては、小学校の免許状を持っていない者が教壇に立っているということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 私は実際に中高の社会の免許を持っているんですけれども、過去に、小学校の免許を持っていない中で、小学校の三学年の担任をした経験があるんですよ。これは私だけじゃないんです。 初等教育というのは一番大事なときなんですよ。免許状の取得者は全国的にも数いるはずなんですよ。ところが、各都道府県の教育委員会は免許状を有していない者を教壇に立たせているんですよね。これは生徒や保護者はわからないんですよ。免許状を持っていると思っているんです…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 私は、文科省の指導が悪いとか、そういうことは一切申し上げるつもりはありません。下村大臣を初め義家政務官の、今の政務三役としての役割についても私は本当に敬意を表しています。ただ、教育委員会の形骸化というところにやはりメスを入れる意味で、今ちょっと質問させていただいているんです。 今の中高の答弁を聞きましても、結論だけ言いますと、社会の免許状しか持っていない人が数学を教えたり国語を教えたり、その数がこれだけいるということなんで…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 簡単に言いますと、普通免許状を有する者を採用できない場合に限りなんですよ、この臨時免許状が授与できるのは、都道府県教育委員会が交付できるのは。 実際、免許状を持っている人はいるんですよ。講師で登録している人もたくさんいるんですよ。教員採用試験で、一生懸命勉強して受験されている人もたくさんいるんですよ。免許状を持っている人、講師になりたい人、これから教師を目指している人がたくさんいる中で、何でこれだけの数を臨時免許状で対応し…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 それでは、私の経験論で二つ目の事例をお話ししますと、私は平成元年と平成三年に中学校で講師をしていました。免許は、先ほど申し上げましたように、中学校の社会です。平成元年には、社会科の免許でありながら、保健体育と技術・家庭を担当させていただきました。平成三年には、期間としてはわずか三カ月ですけれども、数学の担当をさせていただきました。これは、三学年、受験を控えた一番大事な残り三カ月の時期です。 本来、こういうケースというのは考…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 今の答弁ですと、書類の審査と人物評価をあわせて面接をしているとありますけれども、これは、全国都道府県、みんなやっていますか。これは調査しての答弁ですか。その点、確認させてください。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 そうですよね。私の知っている都道府県でもこんなことを一切やっていないところがありますので、あえて質問させていただいているんです。 私が何を申し上げたいかというと、教育職員検定できちんと専門性を担保しているのかということを言いたいんですよ。 何度も言っていますけれども、社会の免許しかない私が数学を教えるんですよ。私は面接なんか受けていないですよ。書類も出していないですよ。知らないところでそういう臨免の手続が行われていたか、行…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○椎木分科員 ありがとうございます。 検討というより、まず調査していただいて、私は結果的に違法性がないということを信じたいわけですよ。ただ、教育職員検定というものが非常に曖昧な基準で、しかも専門の教科の先生がたくさんいらっしゃる中で免許を持っていない先生が教壇に立つというのは、これはやはり、生徒に対しても、保護者に対しても、私は日本の教育の信用失墜につながる大きな原因だと思うんですね。 今、下村大臣の御答弁、また、これまでの予算委員会の…