椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 十分にわかったような気も余りまだしないんですが、例えば地形的な違いとか防衛環境の違いというようなことをおっしゃったところをもう少し敷衍して、きちっと御説明なされるようにしておいていただいた方がいいんじゃないかと思います。今はもうこれ結構です。 もう一つは、今まで一億一千万ありますね。これは先ほど田先生からもお話がありましたけれども、カンボジアに私の関係している小さなNGOが学校を建てて、そのときに行ってきたりしたんですが、…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 今までの各委員からの御質問、それから青木大使からの率直な御陳述でいろいろなことがわかりまして、私から特につけ加えることはありませんが、一つだけいわばお願いをしておきます。 今度、結果的には、とにかく暴力というものは割に合わぬということがはっきりしたという結果が出たことは非常によかったことだと私は思うわけです。テロリストには決して屈しないという日本の態度をさらに明確なものにこれからしていこうというきっかけにもなった。 ただし…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 ぜひよろしくお願いいたします。終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 ペルーに関連して、ゲリラの問題をお聞きいたします。 実は、ロンドンのエコノミストの四月二十六日から五月二日号に、ペルーにおける勝利という巻頭の社説みたいなところに載っている文章があるんですが、それをちょっと紹介させていただきます。大変粗っぽい私の翻訳でありますので意味が通らないところがあるかもしれませんが、お許しを願います。 暴力は割に合う、このことを世界の地下運動は過去五十年間に繰り返して証明してきた。みずからを解放軍団…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 私は午前中に調査委員会についてしっかりやってくださいというお願いをしましたが、そのときに申しましたのは、あのフジモリさんという人がいたので救われた、こう言いました。私はやっぱりそうだと思うんです。こうやって忍耐強く話をして、もうこれ以上しようがないというところで初めて突入をして、殉職者二人出したけれども、人質の犠牲は一人ということで済んだために、日本はテロリストには屈しないという陣営に何か威張って参加したような顔ができたと…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 今回の教訓を踏まえということなんですが、結局、起こっちゃいけないことを起こさないようにするためにも、やっぱりあの国に手をつけると割が合わないという感じがおのずから私はあるんじゃないかと思うんです。 そして、サミットでたびたびテロに対してはノンコンセッションだということをみんなで同意をした。あそこの国を見ていると、それぞれやっぱり手を持っておって、さっき言いました極端なケースで、もうやみくもに突入しようなんといっても、ちょっ…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 いずれにしても、まれにしか起こらないような事件でどうするかという話をしているのでありますが、今のままだと例えば武器を持ち出すのにいろんな手続が要りますね。武器輸出の禁止というものがあって、今の警察の現況のものだけではどうも足りそうもない。相手が重装備だというようなときには自衛隊的装備まで持ち出さなきゃいかぬとかなんとかいう話になってくると、こういうものは、抑止力を持つためにはどれだけ強いかわからぬというところが大事なんでし…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 大変整然としたお答えをいただいたけれども、そういう手続というのは結構時間がかかっちゃうんじゃないですか、今のような感じだと。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 大変極端な例をいろいろ挙げて、池田さんを困らすためにやっていると思われると大変不本意なんですが、先ほど紹介しましたエコノミストの文章でも日本というのは全然出てこないんです。ただ、事件が起こった舞台として日本大使公邸と書いてある一語が出てくるだけで、これはどうも湾岸戦争のときに百三十億ドルかお金を出したけれども、クウェートの感謝の広告にも日本というのはあらわれなかったというのと何か似ているような気がするんですね。 我々はテロ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○椎名素夫君 きのうの続きのような話で、国債のお話を実はしようと思ってきのう事務方にお願いしておきました。大変たくさん国債がある、これを一体どうしていくか、減らすということだけでなしに、しばらくはゼロというわけにいかないでしょうから続くんだろうと思うんです。 幾つかのポイントがあると思いますが、ひとつ知識として教えておいていただきたいのは、一体国債保有というのはどういうふうな分布になっているかということ、これが一つ。 それから、建設国債…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○椎名素夫君 我慢のできる。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○椎名素夫君 もう少し詳しく教えていただくというのがあるんですが、この次にします。申しわけない。国債の話はもう結構です。また国債の話は改めてやります、あと十三分しかありませんから。まあ用意しておいてください。 それで、きのうも会計検査院長さんに来ていただいて済みませんでした。会計検査院のお仕事を五十年着実にやってこられたこと、大変敬意を表するわけですが、重箱の隅じゃないかという話がありますね。考えてみると、不正、不適切というようなことを…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○椎名素夫君 今おっしゃったとおりだと思うんです。ですから、会計検査院のお仕事というのは、やはりお仕事の組み立て方もそうなっているんで、各省庁の担当などがいらっしゃつて、そこから出てくる検査を監査するというのが中心の仕事ですね。 しかし、これから先は、行政改革とかなんとかいうかけ声ということにとどまらずさまざまなことを大胆に考えていかなければいけない時代に入ってくると、一応決めたことをきちっとやっているかどうかということだけでは落ちつか…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 総理、長い御旅行、大変御苦労さまでした。五分ということで、皆さん一分三十秒、三分、四分と時間超過のような話で、もうお疲れのところを余り聞くことはありませんので、一問だけお答えをいただいて終わりにします。 今度、アメリカにいらして、それから豪州、ニュージーランドへ行かれた。さっきそれに関連した御質問がありました。ある部分に絞った御質問だったわけですが、大変に意味のある両国での首脳会談だったと私なりに思っております。 そこで、…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 ちょうど終わりましたので、これで終わりにいたしたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 おととしの十一月に、前の武村大蔵大臣が財政危機宣言というのをやりましたね。それから今また危機だと、こういう話になっております。最近は非常にあちこちで書き立てるわけですから、何かこれはひどいことになっているらしいというのを一般の国民も相当気づき出して、気にし始めたというのが今の現状じゃないかと思います。 そこで最近、何というか、若手というか民間の経営をやっているような人たちと、一体これはどうなっているんだというような、話を聞…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 それで、今、様子を見ていると、これは何とかしなきゃいかぬというのでさまざまな審議会とか、今もおっしゃったけれども、有識者という方々を集めてどうしようかという相談をしておられるわけですね。 しかし考えてみると、この当事者というのは、これから育ってくる、まかり間違うとこれを全部背負わなければいけない人たちというのはたくさんこれから出てくるわけで、政治の責任が非常にありますけれども、政治不信というのに陥っちゃっていて、当面のとこ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 そこで、思うんですが、今昭和五十五年からの話をしましたが、毎年予算を積み上げてきたわけですね。しかし、それと同時に、衆参両院で毎年決算委員会もやっているんですね。民間ですとこういう決算を五年続けたらもう全部首の総入れかえという話になるはずなんだけれども、これが延々と続いてこれだけの、おっしゃるように、ただ利息なしで借りておるわけでもないようなお金を積み上げてしまった。 この連休の最中にこれだけの時間を使って決算委員会やって…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 今、大変に立派なお答えであって、そのとおりだといいんですけれども、参議院ではいわゆる自民党時代に、自民党の立場からいって逆転があった。その結果、決算に関して言いますと、今七年度の決算をやっているというのは随分進歩したと。そうでない場合には三年ぐらい前の決算を審議したわけですが、その点は進歩したわけですけれども、当時はいわゆる逆転によってこの決算を是認するか否認するか。否認という年が続きましたね、四年ぐらい続いたのでしょうか…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○椎名素夫君 ぜひこれ、企業会計をそのままやるわけにはいかないということはよくわかっておりますけれども、そこに翻訳できるような表現というものを何か工夫していただきたいと思うんです。 例えば、政府総支出のうち「一般政府総固定資本形成」なんて書いてある。これだけことしは固定資本ができたという話で、来年は来年でまた別の話、それが一体どういうふうになって、今どうなっているのか。物はだんだん壊れていったりしますので、そこあたりが全然これはわからぬ…