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無所属の会参議院
総発言数
452
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会60 件・60%
  • 財政・金融委員会14 件・14%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
自由の会1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○椎名素夫君 今回の特措法については参議院でも大変濃密な議論が行われてきたように思います。 私は、一日目には日本の安全保障あるいはアジア太平洋地域の安定のために日米同盟を確保するということが非常に大事だということを申し上げ、二日目には沖縄に対する負担の軽減、そして振興策というようなことについてぜひ強力にやっていただきたいということをお願いしたわけであります。 きのうは六人の参考人の方に来ていただきまして、それぞれの立場から、あるいはそれ…

自由の会1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○椎名素夫君 終わります。

自由の会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○椎名素夫君 自由の会の椎名でございます。 先ほどの冒頭の三先生のお話を伺いまして、それから今までの各委員からの質問へのお答え、大変丁寧にお答えをいただいて、ここでずっとじっくり伺ってこれだけメモをとったんですが、本当にいろいろと勉強させていただきました。私の蒙を開いていただきましたことに対してお礼を申し上げます。 これだけいろいろ伺いまして、実はもう余りお尋ねをすることは残っていないように思いますが、一つだけ伺いたいのは、日米安保とい…

自由の会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○椎名素夫君 どうもありがとうございました。 仲地先生には実はもう質問ございませんけれども、いろいろな角度から、また沖縄の側からのいろいろなお考え方について大変知らない角度から教えていただきました。お礼を申し上げます。 これで終わります。

自由の会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○椎名素夫君 自由の会の椎名素夫でございます。 きょうはお三人の参考人の先生方、大変お忙しいところをこういうふうに長時間いただきまして、本当にありがとうございます。 最初のお話、それからその後の質疑に対するお答えで、先生方の御主張というのは大体もうすっかりそれなりに私なりにわかったという気がいたしますので、余りこれ以上質問をつけ加えることはございませんけれども、ただ一つ、先ほど島田参考人のおっしゃった、この沖縄の負担を日本全体で受けとめ…

自由の会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○椎名素夫君 金城先生に伺いたいと思うんですが、先ほど、仮に今回の措置が反対で否決されたとしても大したことは起こらないだろうとおっしゃいました。これは、その問題に限って言うとあるいはそうなのかもしれないんですが、私は、実は与党でも野党でもないような存在でありまして勝手に言えますので、ちょっと感じているところを申し上げます。 確かに、今、島田先生のお話があったけれども、しかし沖縄に対して何かしなければいけないという気分は非常に高まっている…

自由の会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○椎名素夫君 総理以下、大変長時間でお疲れですが、もうしばらくおつき合いを願います。相変わらず大ざっぱな話にわたるかと思いますが、よろしくお願いをいたします。 今、島袋先生と総理とのやりとりを伺っておりまして、本当にこの沖縄の心というものと、これは沖縄、本土というような区別をするのは私は好みませんけれども、しかしその間の心理的な大きなギャップというものをやはり常に感じる。今回のことだけでなしに、きのう申し上げましたけれども、日米安保の問…

自由の会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○椎名素夫君 さすが総理で、私が確かに言おうと思っていることをおっしゃいました。 まず第一に、沖縄の負担の軽減という問題からいうと、今まで総理が本当に一生懸命に取り組まれて、アメリカとの交渉もあり、SACOの計画というのをきちっと立てられた。これは大変に貴重なものであると思うし、まずこれを実施するということに全力を挙げるということが第一でありますけれども、そしてまた歴史のイフは起こらなかったんだし、現実にはこうなっているという中でできる…

自由の会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○椎名素夫君 どうもありがとうございました。時間をとりまして申しわけありません。

自由の会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○椎名素夫君 椎名でございます。 今回の問題は、一方では日米安保を確保しなければいけないという非常に重要な一面、しかしそれにしても沖縄に今までかけてきたまた今でもおかけしている大変に多大の負担、この二つの間で非常に難しい選択をしなければいけないという問題かと思っております。衆議院、それからきょうの参議院の審議などを聞いておりましても、沖縄の今までの大変な御苦労というのは幾分わかっておるつもりでおりましたけれども、さらにひしひしと感じてい…

自由の会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○椎名素夫君 今の再確認した日米安保というのは、まさに私はそういう意味だろうと思うんですね、基本的には。一種の同盟関係であります。同盟関係の抑止力等の信頼性というのはどこにあるかといえば、両国のあるいは三つあったら三つですが、それを総合的、有機的に結びつけた総合的な能力とでもいうようなものが同盟の強さになる、それ自体が抑止力を非常に信頼性のあるものにする、こういう関係だと思うんです。 したがって、兵力のレベルとか構造とかというのを問題に…

自由の会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○椎名素夫君 そういうことを踏まえてみると、海兵隊というのはあんなに要らないんじゃないかというような話、それからたとえ要るにしてもどこかよそに移せないかというような話がありますね。さっき言いましたように、同盟双方の総合的な力ということが実際は大事なんであって、こっちのことは何もなしで向こうだけのことを言うというのはどうも少しおかしいところがあるんじゃないかという気がするんです。極端なことを言うと、なるべくなら減らしてしまえと、こう言うか…

自由の会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○椎名素夫君 終わります。

自由の会1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○椎名素夫君 この銀行のお話で、これに関連して今の中東和平プロセスの現状というようなことについてまず伺おうと思っておりましたが、さっきは高野委員、それから立木委員、お二人から非常に詳しく御質問があり、そしてまたそちらからも答弁がありましたので、そこらあたりはもう割愛をいたします。 非常に簡単な質問になりますが、このごろ、冷戦が終わって、政治、経済の中で経済の方がはるかにウエートがそこらじゆうでふえてきたというふうなことを言う向きもありま…

自由の会1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○椎名素夫君 そのとおりだと思うんです。ただ、ここのところは、読みかえれば、また再び前進的な方向に向かっての積極的な政治的なステップがとられるように、決して後ずさりして後ろ向きにずるずると落ちないようにするためにもこういうことをやろうというようなことに、この意義が最近になって随分変わってきているんじゃないかと私は思うんです。 そうすると、いい方向に向かっている、しかしさまざまな経済的な困難がそこらじゆうにある、だからそれを促進するために…

自由の会1997/04/01

140参議院 外務委員会 第8号

○椎名素夫君 ぜひよろしくお願いいたします。

自由の会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○椎名素夫君 きょうは外交実施体制の話と経済協力のお話を伺うと言っておきましたが、在外公館の話が三十一日にありますので、実施体制の質問というのはそのときにできるかと思いますので、きょうは経済協力のお話を伺いたいと思います。 予算の委嘱審査をやっておるわけですが、現実問題からして、衆議院でもう通ってしまったんでこちらで細かいことをいろいろ言っても実際のところはしようがない話ではある。したがって、もう少し将来を考えて、どういう基本的な考え方…

自由の会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○椎名素夫君 どうも御丁寧なお答えでありがとうございました。大体そういうことだろうと思うんです。 それで、これからなんですが、今まで日本は全体のずうたいだけは大きいけれども、グラントエレメントは小さいとか、いろんな話がありますね。しかし、考えてみると、経済協力にはいろんな形があります。まず無償で上げるというのがある。それから貸すのがありますね、借款です。それから、あとは技術協力のような形で実際に人づくりを手伝ったり技術を教えてあげる。諸…

自由の会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○椎名素夫君 全くそのとおりだと思うんです。 何かはっきりした名前は覚えておりませんが、インドでだれかが考えついて、お金でいうと五ドルとか十ドルとかを全く一文なしの人たちに貸し付けて、今まで何もできなかったものをちょっとした仕事をやらせる。それで、返すんだよということでやったら大変に返済率が高いんですね。 個人のことを国にいきなり当てはめるのも危険かもしれませんけれども、どうも国になりますと、そこの政府の人たちが自分たちの都合でいろいろ…

自由の会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○椎名素夫君 次の問題は、経済協力を日本がやる場合に資格がありますね。あるところから上に行っちゃうと卒業生だというのでODAができなくなってしまうわけです。あれはどのあたりが境目でしたか。