椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○椎名素夫君 ガイドラインの見直しの問題ですが、これは秋に向けてまだ作業中であるということで、どういうものになるかということは将来の日本の安全保障にとって大変大事なことであると思っております。したがって、できるだけいいものができるようにもう一段の御努力をぜひお願いしたいということをまず申し上げて、きょうは専らこちらが一方的にまた意見を申し上げるということにとどまるかと思いますけれども、御勘弁を願います。 日米安保関係というのは四十年続い…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 核兵器というのは非常に厄介な兵器であります。一方では非常に強大な破壊力があるために抑止力があるという性質を持っている。抑止力というのはどういうことかというと、普通でしたら非常に使用の敷居の低い通常兵器までも使用するための敷居を高くしてしまう、これが一つの大きな効用だと思うんです。 しかし同時に、今もいろいろお話が出ておりますように、大変使いにくい兵器である。そこで考え出されたのが、ちょうど核兵器がずっと展開されたのは冷戦で…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 ありがとうございました。
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 先ほどの総理大臣とのやりとりで、私の核についての研究を真剣にやった方がいいんじゃないかということと、それから核を持たない国の核戦略ということについてお考え願えるかということを相当真剣に受けとめていただきましたので、余りつけ加えることはないんです。 勉強のことで思い出すんですが、例えばスイスという国があります。これは中立国ということでいまだに頑張っておるわけですが、あそこに二種類の防衛のマニュアルがある。一般国民のための市民…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 それから、核を持たない国の核戦略という話に関連しますが、皆さん反対なさるかもしれないけれども、世界じゅうのすべての人間が、核兵器というのは非人道的な兵器であって、これはもう絶対に使われてはならない、使ってはならないと思い込んでいるという前提に立ちますと少し現実から離れるんじゃないかと私は思うんです。信用されるような理屈をつくるためには、そうではない部分もあるということも心得ておかなければいけない。 例えば、非常に強烈なナシ…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 今ちょっと気になりましたのは、悪の要素とおっしゃったけれども、私はそういうふうに考えている人たちは決して悪じゃないと思うんですね。
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 信念。その信念というのは、例えばこれは最後のよりどころだなんていって頑張っているということが、彼らからいえばもうまじめに、むしろ外は悪だと思っているわけでして、そういうものじゃないんだよという説得をすることによって、民族主義とかナショナリズムというのは正当化できるにしても、その手段としてはそんな利口な話じゃないよと、これは。ということを説得するということであって、おまえがそう言うんだったらこっちからぶち込むぞというアプロー…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○椎名素夫君 そのとおりであります。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 可塑性爆薬の条約ですが、私は賛成ですけれども、二、三伺います。 今この締約国というのは、いただいたのは平成九年の三月現在ということで二十六カ国となっておりますが、そのとおりですか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 それで、その三つとも製造国なんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 三つつけ加わって今二十九ですね。このリストにない国でつくっているというようなところはあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 締約国と書いてある今までの二十六で、つくっている国つくっていない国というのは区別してありますが、七カ国がつくっていると。カナダ、チェコ、ギリシャ、ノルウェー、スロバキア、スペイン、スイスというようなことになっていますが、そのほかの国は確実につくっていないんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 今実際につくっていないところでもつくれるようになるというプロセスは簡単なんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 そうすると、それをつくる装置の建屋みたいなものはどのぐらいでかいのかよくわかりませんが、例えばオウム真理教がサリンをやったようなあのぐらいの建物があればできるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 それで、まだまだこのほかにも国として、例えばさっきお話が出たような北朝鮮なんというところもあるし、どうかなというような国が随分たくさん漏れていると思うんですが、こういうところはなかなか締約国になるということも恐らくないんだろうと思うんですけれども、全体としてこの条約というのはどのぐらい有効なものなんでしょうね。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 しかし、恐らく大分ストックというのはあるんでしょうね、でき上がったものだけでなしに。そのあたりの見積もりなんというのはどこかにあるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 こういうたぐいの条約というのは確かに意味があって、こういうことをやりましょうよと言うと、これはもう反対するわけにもいかないから、そうだそうだということで良心的な国はみんな入るわけですが、非常に少量で使う人の目的からいえば効果のあるようなことはできるものですよね。まあ、あっちこっちから攻めていくという意味ではいいんで、この条約はそれなりの意味が長期的にはあると思う。 これからちょっと離れて、何かこういうことをやれば意味がある…
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○椎名素夫君 ありがとうございました。結構です。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 地雷の問題でいろいろお聞きしょうと思っておりましたが、午前中以来の審議でもうほとんど済んでしまったような感じがいたします。 国際的な努力がどういうふうに行われているかというようなことについてもさまざまな会議があったり、あるいはオタワ・プロセス的なアプローチあるいはジュネーブ方式とか、そのどちらに重きを置くかというふうなお話がいろいろございました。 そこで、一つだけ伺いたいんですが、世界にいろいろたくさん国がございますけれど…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 それで、日本としては橋本総理が国際的な努力を積極的に支援する、支持すると、それからその過程でも自主的に努力するというお話ですね。 全面的禁止までなかなか時間がかかるんだろうと思うんです。とにかく主要国がまず全部なくしてしまえというのも一つの考え方でしょうが、やはり一番考えなければいけないのは日本の防衛ということだろうと思うんです。 そこで、今具体的に問題になっているのは、依然として日本は大切だというので地雷を購入するという…