椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○椎名素夫君 一生懸命おつくりになっておやりになるわけで、これをあえて否定するわけじゃないんですが、やっぱり携わる方々の精神というか覚悟というのが非常に必要だと思うんです。何もかもが市場原理で片づく問題じゃないというのはこれは確かなんです。そういうものはたくさんあります。 例えばヨーロッパの町なんかは、相当小さなところでもみんなオーケストラを持って、市や何かが補助してきちっとやらせるということをやっていますが、あれを全部コマーシャルでや…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○椎名素夫君 総理がおいでになる前の審議の中で、何より大事なのは主たるプレーヤーである中小の小売業者の方々の心構えたということを申し上げたんです。 まず大事なことは、これがいわゆる弱者救済みたいな色彩を持たないこと、その先に皆さんが弱者だと自分で思い込まないことだと思うんです。 先ほど総理も集積化というようなお話をなさって、その中で十分に元気よくやっておられる方々のお話があった。 私ごとでまことに申しわけないんですが、私は三十五年前に、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○椎名素夫君 ありがとうございました。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○椎名素夫君 総理には本当に毎日お疲れさまです。非常に時間が短いので、釈迦に説法とは思いますが、私は、きょうは政府のアカウンタビリティーということに関して私の考えを申し上げて、ひとつ御所感を伺いたいと思います。 今の改革のゴールというのは、ビッグバンのときにも言われておりますが、フリー、フェア、グローバルということで、まことにこれはもう我々が達成しなければならないゴールだと思います一が、同時に、それを達成するプロセスの中でもこの三原則と…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○椎名素夫君 ありがとうございました。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○椎名素夫君 金融システムの問題について伺います。 これに関連して、韓国のことに関心を持っているんですが、IMFを中心として韓国に緊急融資をするということになった。それに当たっていろんな条件がついているわけですね。それを見ますと、金融改革の断行、特に不良債権に苦しむ金融機関の閉鎖、整理、金融機関の情報公開の促進、外国金融機関の業務の認可、外国人の株式保有枠の拡大、企業財務の透明性の促進とか輸入規制の撤廃とか、これを読んでみると日本がこれ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○椎名素夫君 おっしゃったことは大体そのとおりだと思うんですが、もう一つ、外からよく批評されることですけれども、日本の危険といいますか、韓国と違って外から強制されない、したがって自主的に日本が変わってもらうより仕方がないということなんですけれども、どうものろいねということがあります。 いろんな問題を先送りして、確かに今ベースをつくるという御認識はそのとおりだと思うんですけれども、例えば不良債権の問題というのはもうバブルがつぶれて以来ずっ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○椎名素夫君 大変に御丁寧に御答弁いただいたから時間がなくなってしまいました。 今のお話なんですが、あれは非常にわかりにくいですね。それから、幾分玉突きみたいな、大変に知恵のあることをなさったと感嘆しておりますけれども、ああいうことはなるべくなさらない方がいいと私は思うんです。もっと正面からなさるべきだと思いますが、時間がなくなりましたから、あしたまた続きをさせていただきます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○椎名素夫君 自由の会の椎名でございます。 皆さん大変御苦労なさって、きょう、あしたぐらいには詰まるんでしょうが、中央省庁の再編というのは大体格好はついてきている、それなりに大変御苦労なことだと思っております。 しかし、一度に何もかも一緒にやるわけにいきませんから、これは無理はないんですが、もともと官から民へ、それから中央から地方へ、こういう分権と広い意味での規制緩和とそれから中央省庁の整理というのはセットになっているものだと私は理解し…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○椎名素夫君 おっしゃるとおりでありまして、手順を踏んでいらっしゃるんですが、これはマスコミの方々に本当にお願いしなきゃいけないけれども、やっていることの一部だけを取り上げるという傾向はやっぱりどうしてもありますね。政府全体で本当に何が進んでいるかということは、広報の努力というのは大変に大事だと思いますので、一段とお願いをいたしたいと思います。 金融機関、金融システム全体の話ですが、このところ非常に株式市場なんかも上がったり下がったりと…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○椎名素夫君 自由の会の椎名であります。 きょうは一つだけですが、ぜひお考えいただきたいことについてお伺いしたいと思うんですが、企業その他の資産の再評価と、それから時価による会計表示の問題をお伺いしたいと思うわけです。 今、総理、六つの改革ということで一生懸命御努力なさっておられますが、とりわけ経済構造の改革、構造の改革というところに重点があるわけでしょうけれども、これはもう非常に喫緊の仕事である。現にもう来年のビッグバンから実際、金融…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○椎名素夫君 大変前向きなお答えでうれしいんですが、いろいろ関連することがありますね。例えば時価評価という点からいうと、個人は死ぬとみんな時価評価で税金がかけられて相続税を取られてしまうというようなことになっているけれども、企業の方が持っているやつはみんな含みだというようなことですね。これも随分不公平な話である。 それからもう一つは、動かすときだけでなしに持っているもの、これをはっきりさせるということは私は大事だと思うんです。そうすると…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○椎名素夫君 今バブルのところでできたけがの救済という問題をお話しになりましたが、それはそれで大事なことだと思うんです。しかし、私の言っておりますのは、それはごく一部であって、ユニバーサルルールとしてきちっとやらなきゃいかぬ、これはぜひお願いをいたします。 ちょっと話が飛びますが、今政治不信とかなんとか言いますね。何がいけないかといったら、国が強くなったときに我々も一緒に強くなった、それから国が苦しいときにはみんなで一緒に苦しもうという…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○椎名素夫君 総理、どうもお疲れさまでございます。 大変短い時間なので、きょうは財政改革についての総理の基本的なお心づもりについて伺うだけにとどめます。 そもそも予算の編成というのは政府のおやりになる仕事である、この法律案は専ら政府の手に制約をかけるものであるということで、先ほどややこしい議論はありましたけれども、基本的にはそういうことだろうと思うんですね。 そういうことでしたらば、政府がこれから集中的な改革期間を設けてこういうふうにす…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○椎名素夫君 この法案の趣旨、財政は危機状況であるという認識、これはもうそのとおりだろうと思うんです。そしてまた、これは今まで私なども振り返ってみてじくじたるところもありますけれども、ともすればだらしなくなるんですね。 例えば、特例公債というのは本来出しちゃいけない。これを発行するためには、特例等に関する法案をその年ごとに提出をして、これは特例であるということの審議をするわけですが、大分前からそうですけれども、特例でなしに恒例になってし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○椎名素夫君 お考えはわかりました。 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 沖縄の振興について伺いたいと思います。 今、沖縄復帰以来、振興開発計画は第三次の途中でありますね。三次にわたっていろいろとやってきておられますが、拝見しますと、「計画の目標」という中に、もう第一次から「自立的発展の基礎条件を整備」というのが入っておりまして、第二次にも入っているし第三次にも入っている。それから、いろいろ資料をいただきましたけれども、沖縄にそういうことで振興開発の事業費としてつぎ込まれたお金の額というのは小さ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 自立度なんて妙なことを申しましてまことに申しわけないんですが、考えてみると、いろんな比べ方があるんでしょうが、インフラの整備がどのぐらいかという、そういうような比較というのはできるだろうと思うんですね。そういうことからいいますと、自分の話をして申しわけないんですが、岩手県なんというのも全然自立しているとも言えないし、よその県のことを言うと申しわけないから言いませんが、自立できているなという地域というのは一体日本にあるのか。…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 わかりました。 そういうようなことからいうと、確かに自立自立といっても、まだ自立ということには非常にほど遠い。今おっしゃったように、沖縄の地面の上だけを見てさまざまなインフラを整備するというだけだといけない面があるというようなお話だと思うんですが、例えば二次産業は全然発展しない、観光と農林水産が主であって、あとはこういう財政資金投入による建設などに依存したような体質になっている。結局、大きく言うとそれで息をついているんでし…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 最後に要望でございますが、今おっしゃったように非常に特殊な条件を持った沖縄である。できるだけ要望を入れていくということは非常に大事だと思いますが、私も沖縄の方々に常々言っておりますけれども、例えばこれからの計画をつくるのに、二〇一五年になったら基地が全部なくなるというようなことを基礎にしたような計画を立てるようなことではだめだよということを申しております。 その上で、よく一国二制度というようなことを言いますけれども、特措法…