椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○椎名素夫君 長時間お疲れのところですけれども、いつもながら感想めいた話になりますが、三十分だけおつき合いを願いたいと思います。 きのうの党首討論で森さんの言っていらっしゃったことを聞いておりましても、これは森さんだけが言っていることじゃないんですが、過去の日本の繁栄を支えてきたシステムというのが大変あるところまではうまくいったけれどももたなくなったというような話を皆さん割にすっとなすって、したがって変えなきゃいかぬという話が大変はやっ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○椎名素夫君 大変どぎつく申しました。杞憂に終わればいいんですが。 一つだけ申し上げますけれども、戦前と比べても大分様子が違うので、戦前の日本の資本市場なんというのは大変貧乏で、余り人が来る魅力もなかった。しかし、今はもう宝の山というようなことで、現に今、郵貯のあの定額貯金の満期がことしは来て、利息が下がっちゃう。あれをねらってこっちへこっちへというのは、日本の銀行もそうですけれども、世界じゅうがねらうような話になっております。悪いやつ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○椎名素夫君 終わります。
第147回 参議院 憲法調査会 第4号
○椎名素夫君 きょうは、お二人の先生から大変次元の高いお話を伺って大変勉強になりました。 私は、明治維新のときに、西尾先生に伺いたいんですが……
第147回 参議院 憲法調査会 第4号
○椎名素夫君 西尾先生にまず伺いたいんですが、明治維新のときに明治憲法、ある意味では、先ほど佐藤先生が言われたように、ヨーロッパへ行って勉強してきてつくりましたですね。形としてはネーションステートに非常に似たというか、ネーションステートの形ができ上がったというふうに思うんです。 しかし、先生お話がありましたように、その前から日本というのはあの憲法があるなしにかかわらず国だったということは確かなんで、その中で培った文化というものもあり、そ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○椎名素夫君 椎名でございます。 この赤字財政、特に特例公債のことについては一体どういうふうに考えればいいのかなということをずっと二十年近く考えてきましたけれども、いまだに自分の胸にすとんと落ちる結論みたいなものは全然浮かんでこない。きょうのやりとり、その中での財政法にまつわるお話とか、あるいは今の状況に対して宮澤大臣が言うならば言語道断であるというようなことまでおっしゃった率直なやりとりを聞いて、ますます混乱をしているというのが実は現…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○椎名素夫君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○椎名素夫君 きょうの委嘱審査の範囲からちょっと外れておるかと思うんですが、いわゆる思いやり予算についての質問をさせていただきたいと思います。 私は昭和五十四年に初めて国会議員になったんですが、五十五年に大蔵大臣が官房長官をやっておられたとき、それから中曽根内閣で大蔵大臣をなさった、そういうことをずっと通じて、いろいろと日米の安保協力について端っこの方で仕事をさせていただいて随分御指導いただいたわけです。おかげさまで、あの当時、最初はい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○椎名素夫君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○椎名素夫君 昼休みもつぶしてやっておりますし、少し時間が延びているようですから、なるべく簡単にしたいと思います。 きょうは朝から同僚議員の方々がいろいろな角度から質問をされて、私の感じでは、何もかもいろんな要素を全部わかっていらっしゃる大臣がやっておられるので余り聞くこともないんですが、実は前にちょっとまとまったお話をしたのはいつかなと思ってひっくり返してみましたら、総理をなさっているとき、平成五年に決算委員会の最終総括ということでち…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○椎名素夫君 それで、先ほどの消防車の例を言いますと、橋本さんは出さないといってもうガレージに入れちゃう。しかし、そうしたらうまくいかなくて、やっぱりそういうこともやらなきゃということなんでしょうが、それから後、言う人に言わせれば、もうよそからまで消防自動車を借りてきてそこら中にぼやまで出しているというようなことを申しますね。 しかし、先ほどからのお話、それから最近のいろいろの御発言などを伺っておりまして、大変にいろんなことをのみ込んで…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○椎名素夫君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○椎名素夫君 きょうは先生から大変いいお話を伺いまして、ありがとうございました。 先ほど、最初にこの青い本の絵を見せていただいたんですが、この国際システムの概念図の中で、上から国家間システム、国連システム、国際市民社会、それから底辺社会。それと、あとおっしゃったことは、先生のおっしゃるネオリベラルというものが、こういうお話の中でいろいろといい世界を目指していることに阻害要因になっている場合が結構多いと。ダボスの例だとかシアトルの例とかお…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○椎名素夫君 ありがとうございます。 今、会長が言われたことは非常に重要だと思いまして、きょうからいきなりそれぞれのお持ちになっている理念、これは大事なことであるけれども、そこに飛び込むまだ段階ではないように思います。とにかくいろいろな議論がされながら、初めてこうして憲法調査会が、さまざまな制約はあるとはいえ、ここに設置されたということは大変に評価をすべきことだと思いますし、また、何人の御発言者の中からありましたように、二十一世紀の日本…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名素夫君 参議院の会の椎名でございます。 人事院総裁に伺うということにしておりましたけれども、けさの海老原議員あるいは先ほど山本議員からの御質問で、大体お聞きすることがなくなりましたから、結構でございます。お呼びしておいて失礼ですが、そういうことにしたいと思います。 ただ一つ、先ほどの山本委員の御指摘というのは非常に重要かと思いますので、よくお考えをいただきたい。 さて、きょうは総務庁長官と官房長官、主に総務庁長官でしょうか、極めて…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名素夫君 今までいろいろ政府の方とかお役人に聞いていると、先ほどおっしゃったように建前の話しかしないので、今の総務庁長官のお答えは大変率直で、実際の御経験も踏まえて本音を言っていただいたのは大変ありがたいと思うんです。 国会の問題はもちろんたくさんあります。ですから、今までも大臣の方々は横着をして、ばっと紙が回ってきたらそれを読めばもうそれで済むんだというような話じゃなくそうというんですから、そっちの方の改善もたくさんありますが、今…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名素夫君 ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第39号
○椎名素夫君 私は、参議院の会を代表して、ただいま議題になりました国会法の改正、及び国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。 まず、国会法改正案でございますが、本案及びその修正案は、両院に憲法調査会を設置して日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行おうとするものであります。 現在の憲法制定以来この五十数年間、国会では憲法に関して総合的な議論が行われてこなかったということにかんが…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○椎名素夫君 この法律は衆議院段階でたしか九十三時間とかあるいは九十六時間かよくわかりませんが、大変な時間を費やした、こういうことになっているし、当院に来てからもこの一週間みっちりとやっておりますので、もう百二十時間はとうに超えているだろうと思うんですね。それが総括のときなんかはテレビに出たりして、国民のたくさんの方が見ておる。にもかかわらず、何かみんなわからぬわからぬと、こう言うんですね。どういうことなんだろう、周辺事態って何だろうと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○椎名素夫君 ありがとうございました。 説明不足だけだと思っておられると困るなと思ったんですが、その後ろのことに十分に御認識があるというのはまあまあよかったなと、こういう気がするんですけれども。 それで、一つ一つとおっしゃるけれども、やっぱり全体の設計図みたいなのがないと、一つ窓をつけたよとか、あそこをぶち抜いてドアをつけたとかいうのを一つ一つやっていると、本当に見えないという気がするんですね。 私は思うんですが、とにかく四十年ばかり日…