椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○椎名素夫君 皆さんがいろいろ質問をしてお答えがありまして、もう余り聞くことはないんですけれども、今度の法案をめぐる問題ですが、せんだってからどうも見ていると、またきょうのお話でもありましたけれども、四月ごろから話がずっと続いている。あのころの様子を見ると、大変に声の大きな人たちがいて、何かやれというようなことで緊急経済対策というのが出てきたんで、それの最初のところでは、要するに、銀行を救えというのと、PKOみたいなニュアンスと、両方あ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○椎名素夫君 ありがとうございました。 岩原先生に伺いたいんですが、セーフティーネットという言葉は割に安易に使われておりますが、これは救われるのはだれなんですか。銀行を救うんじゃないというお話だし、そうすると何でしょうか。よく言われる日本の金融システムがセーフティーネットにどんと落ちてくるという話なんですか。何なんでしょう、これ。
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○椎名素夫君 わかりましたと言いたいけれども、よくわからないけれども、まあしようがない。 池尾先生に伺いますが、日本の資本市場の厚み、深みのお話が出ましたが、一時的に大量に放出されて、確かに株価がどんと下がるということはあり得るんだろうと思うんですが、その場合、底が抜けるということはあるんですか。底を打ったということになれば反発が起こる。その場合、株式というのは、何も全体の東証の平均株価をみんな買っているんじゃなくて個々の株を買うわけで…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○椎名素夫君 時間がなくなりましたから、もうやめます。 ありがとうございました。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○椎名素夫君 無所属の会の椎名でございます。 最初にお断りしておきますけれども、私、何にも予告しておりませんから、たまに聞くかもしれませんけれども、お答えになりたくなければお答えにならなくても結構です。 というのは、いつでも七番目か八番目ですから、これはなるべく時間をむだ遣いしたくないと思うので、重複したようなことは余り言いたくない。思い出すと、各党の皆さんに、一体何をお聞きになりますかというのを、ちょうどお役所の方が質問をとるように、…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○椎名素夫君 やめようと思ったんですが、もうちょっと一言、時間がありますので。 ちょっと話を広げますけれども、自己査定というような話でいいんですけれども、銀行だけでなしに、銀行でもSEC基準で向こうに上場しているのは今は東京三菱しかないというあたりで、ほかのところはどういう理由かは知りませんが、日本の中の監査のシステムでやっている。全部で三十何社ぐらいしかないですね。 よく指摘されるんですが、日本の公認会計士さんのやった仕事というのは、…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○椎名素夫君 無所属の会の椎名素夫でございます。 もう同僚議員から大変にあらゆる角度からの質問がありましたし、聞くことはないと言った方がいいだろうと思っております。 インフレターゲットの問題であるとか、あるいはRCCの問題、株式取得機構の問題、バランスシートに対する配慮その他その他よく伺わせていただきまして、大変にしっかりしたスタンスを持っていらっしゃるということで安心をいたしました。 私、ですから、ちょっと感想だけ申し上げて、きょう何…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○椎名素夫君 終わります。
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○椎名素夫君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○椎名素夫君 ただいまの有馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○椎名素夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に輿石東君を指名いたします。 ───────────── 〔輿石東君委員長席に着く〕
第151回 参議院 内閣委員会 第18号
○椎名素夫君 けさから委員の方々、いろいろとお詳しく質問をされまして、またそれに対して発議者あるいは石原大臣から大変丁寧なお答えがあって、大体お考え方というのはわかったように思いますので、余りつけ加えて質問することはありません。 ただ、おっしゃっているように、国というところには非常に万般について政策というものが必要であり、それをどういう手段でやっていくかということの一つとして、ある時期大変な必要性を感じて特殊法人というようなものをつくっ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○椎名素夫君 けさ以来、この道交法の改正についてはいろいろな角度から御質問が同僚委員からありまして、もう余りつけ加えるような質問はないんですが、最近、アメリカあたりで複雑系の研究をやろうというのが始まりまして、これが全くおもしろいと思うんですが、一緒になってやるのは原子物理学どころかもっと下の素粒子の物理学者から始まって、それからいろいろ物性論、金属の構造の研究をやったり、あるいは生物学、分子生物学とかそういう人たち、それから驚くことに…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○椎名素夫君 もうありませんけれども、要するに私の選挙区でも同じことなんです。もう車がなきゃどうにもならない、そういうふうに日本をつくっちまったんですね、我々が。だから、そこのところをすぐは、来年、再来年にやれるわけじゃないけれども、やっぱり頭に置きながらやっていかないと、しようがないしようがないと言っていると、ますます傾向が助長されるということはみんなで考えましょうということで、終わります。
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○椎名素夫君 大変に時間も短いことでもありますし、ごくごく大づかみの話をいたしまして、参考にしていただければ幸いです。見当違いのことも言うかもしれませんが、その点はお許しを願います。 十年間の失われた時間というようなことを言いますが、今の時期に小泉内閣のような大変に高支持率の内閣ができたというのは非常にいいことだと思うんです。何にしても、一けたぐらいの支持率の内閣というのはどこへ出ても心細いものでして、高過ぎるというようなことを言う人も…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○椎名素夫君 皆さんありがとうございました。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○椎名素夫君 無所属の会の椎名素夫でございます。 けさから質疑を伺っていて非常にいろいろ勉強になりましたが、このところしばらくの予算のつくり方を見ておりますと、当初予算があって、これもそう小さなものじゃないけれども、その間、間に、時には年に二回、補正予算という山をどかんどかんとつくって運営をしているという形が続いておりますけれども、本来、余り健康な形ではないような気がいたしますね。 予算に飛躍なしとかいうことを申しますが、確かに、当初予…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○椎名素夫君 もう少し今の話をやりたいんですが、もう時間があと三分ぐらいしかないので。 午前中の櫻井委員とのやりとりを聞いておりまして非常におもしろいと思ったんですが、おもしろいと言っちゃ悪いな、これは重要なことだと思うんですけれども、要するに、我々の世代と、それからこの借金を返さなきゃいけない世代との間の非常にぶつかり合いみたいなものを感じまして、大臣がおっしゃったのは、それじゃ橋みんななくてもいいのかとかいうようないわば御反論があっ…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○椎名素夫君 何を伺うかというのを決めておりませんので、細かいことは申しません。 先ほど大蔵大臣がおっしゃったけれども、雇用問題とかあるいは家計を眺めてみて確信が持てる状態まではまだどうも来ていないということ、ですから、まだまだ財政というものが役割を果たすのは、完全に官需から民需へという格好はでき上がっていないというような感じだったと思うんです。 そこで、例えば収入が減っていると支出もふえないというようなことですけれども、我が国では、官…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○椎名素夫君 実はせんだって雪印の問題がございましたね。そのときにテレビを見ておりましたら、雪印の販売店を四十年やっていたという販売店主の方が出てきまして、こんなことをやられてひどい目に遭いましたなと、こう水を向けたんですね、聞く人が。そうしましたら、いや、もうずっと雪印一本でやってきた、そういうことからいえば裏切られたというような気がしないでもないけれども、しかしよく考えてみれば、四十年昔は徒手空拳で雪印の仕事をやらせてもらって、四十…