椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○椎名素夫君 この議論ずっと伺って聞いておりましたけれども、本当にだんだん分からなくなってきたですね。今まで随分いろいろとまずい事が起こるたびに聞かされた話とまた大体同じお話で、これについてはしっかり議論しております、利口な人を集めてやっているという話と、それから、何か例えば経営の話になると、健全化計画というのをしっかり出させて、それをフォローしてやりますと。毎回同じで、これ二年、小泉内閣の前からいえばもう十年ぐらいこういう話というのは…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○椎名素夫君 椎名素夫でございます。 今、平野委員からお話があった最後のところ、私も全く同感でして、これ見ているとコンピューターの使用説明書を見ているような感じがして、いいんですけれども、やっぱりお役所関係の文書は、こういうのは余り多いと日本語が壊れますので、気を付けていただきたいということを申し上げておきます。 さて、こっちですが、私も、片仮名が多いだけじゃなしに、内容もなかなかよく分からなかったんですが、ここで主要行と中小地域金融、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○椎名素夫君 主要行なんですけれども、地域というところには主要行も支店なんかで入り込んでおりますね。 これ、いただいたんですが、こちらの方は中小企業向けを含めて全体にわたってその経営について主要行向けの厳格な基準でやっていこうということでしょう。そうすると、中小企業向けが少なければ影響は少ないんでしょうけれども、実際には随分多いんですね。去年の十二月末ので言うと百二兆円あるし、そしてあと地銀が六十八兆、第二地銀が二十五兆、それから信用金…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○椎名素夫君 先ほどからいろいろ話が出ていて、地域貢献というようなお話もありましたですね。だけれども、実際には今、中小企業への貸付けの、貸出しの残高の比率でいうと、要するに第二地銀から信用金庫、これは大きなところは随分、大小ありますけれども、大きなところはある意味ではそう局限されない活動をやっているということなんで、例えば、私のところは岩手県ですが、岩手県でとこう言われても、随分活動範囲は広がっちゃうんで、余りそんなことを言ってみても、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○椎名素夫君 もうそれ以上はいいんですが、もう少し、リレーションシップバンキングから少し離れますけれども、あるいは、例えばデット・エクイティー・スワップとかいうことと幾分かかわりがあるかもしれない。 地方に行きますと、商店街なんかがどんどんどんどんシャッターを閉めて、開いていないところがある。あるいはもう家も持っていられないから売ってしまって歯抜けの商店街、空き地がぽつぽつぽつぽつあってというようなことがよくありますね。これいろいろ聞い…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○椎名素夫君 そういう入口とモデルがあるんでしたらもう大変心強いことなんで、これは要するに、日本には個人金融資産がたくさんあると言っているけれども、貯水池に水がたくさんあるけれども水道に流れてこないというような、いわゆる目詰まりというのをほぐすというのは一番、銀行にある金をどうするかというような話よりもむしろ重要なんじゃないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○椎名素夫君 長いことお疲れさまです。今日は三十分あるんですけれども、この当面の二つの法案についてごくごく限定された大ざっぱな質問で、お互いくたびれますから、やめておこうと思っております。 今もお話がありましたけれども、ペイオフの実施延期ということになった、二年間延ばすと。それで、この二つの法案ですが、預金保険法及び何々と、こういう法案ですね。ただ延ばすということじゃなしに、いろいろ厄介なことがたくさん書いてあってはっきりしませんけれど…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○椎名素夫君 おっしゃることは分かりました。 それで、もう一つの方ですが、組織再編ですか、これも似たような性格ででき上がったんじゃないかという気がするんですね。これ、解釈いろいろありますが、やはりペイオフ、流動性預金まで含めて実施するということで、これは相当大変だという感じが出てきたということに対応したところがあるんじゃないかと思うんですけれども、しかし、今週でしたっけ、地銀、第二地銀、それから信金・信組の協会の会長さんがここへ来られて…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○椎名素夫君 金融関係とは直接関係ないかもしれないけれども、ちょっと関連して伺っておきたいんですが、先ほど池田委員からの御質問で、再生法で随分大変なことまで決められるようなお話がありましたね、過剰状態がどうのこうのというような話だとか。あれ伺っていて、あれあれこの国は社会主義の経済体制に転換するのかなと私は実は思ったんです。共産党の方にああいう話を言われるというのは一体どういうことかと思うんですが。 それをちょっと広げて考えてみると、金…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○椎名素夫君 質問することはもう終わってしまったんですが、もう一言この問題について申し上げておきたいんですが、そういうデュアルの二重構造ができてしまったというのは、天然自然にできたわけでもないですね。やはりこれは、必要ではあったかもしれませんが、国の政策でそういうふうに誘導されてしまったというところが非常に私は強いと思うんですね。 これはいつに始まったことだとも言えませんが、私の父が昔の商工省から軍事省というのにいて、それで統制経済とい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○椎名素夫君 今日は一般質疑でありますので、少し最近、自分でも頭の整理が付かないことについて伺いたいと思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○椎名素夫君 今度、補正予算やるかどうかとか、あるいは税制の改正をどうするかというのが非常に大きな問題になっておりますね。それがどうのこうのというんじゃなくて、財政の構造というか、それから税制、両方にまたがるいろんな仕組みについて、考えれば考えるほどよく分からないことが出てきましたので、ちょっと教えていただきたいんですが。 先週、衆議院から回ってきて参議院通過いたしましたけれども、離島振興法というのが通りました。あれは、そもそもの最初は…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○椎名素夫君 今お示しいただいた方向というのは、誠にもうそのとおりであると思うんですね。分権、それから財源の配分、それから役割分担というのは。それを本当に早くやれば、こんなものほとんど要らなくなってしまうんじゃないかと。 例えば、東京大都市で、都市で集めた税金をよそにみんなやっちまうのは悔しいというふうな話をしていますが、離島振興法というのはまたこれ東京都でも利用しているんですね、島がありますから。もう複雑怪奇で、とにかく一か所に立って…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○椎名素夫君 ありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○椎名素夫君 初めはペイオフのことも伺おうと思っていたんですが、今朝方から皆さんがいろいろ議論なさって、もう余りこれ以上聞いたところで仕方がないと思いますので、それは全くやめます。 一つ伺いたいのは、今、日本の経済が非常に難しいところに陥っていてどうしようかということで、政府はどうするか、日銀はどうするか、企業はどうするか、銀行はどうするか、個人はどうするかというようなことでやっているわけですが、この報告書いただいて、自分でも御苦労なこ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○椎名素夫君 ちょっと私の申したことを少し取り違えられておっしゃったような気がするんですが、構造改革やってくれなきゃこっちが何やってもうまくいく限度があるとずっとおっしゃっていただいていることはよく分かっている。 それに対して、今申したのは、政府の方々が出てきて言っていることについて、同じことがずっと続いてくるねということで、そういう意味からいえば全く同じことなんですが、私も全くそう思うので、この前に、やっぱり御報告いただいたときに質問…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○椎名素夫君 日本のことは十分に分からないで、いかがわしい理論か何かで、基づいて、こんなことをやればあいつらうまくいくのにというような話もあるんだろうと思うんですね、アメリカにもインチキな経済学者はたくさんおりますから。 それで、そういう話をきっちりしてもらえば、それは駄目だよとかいう話をあるいはしないと、さっき言いましたような期待感みたいなものがふわふわっと国際的にまで広がっちまうと、大変にこちらの本格的な経済回復なり構造改革なりに対…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○椎名素夫君 今日、お三方の参考人の方々、ありがとうございます。すぐに終わるようにいたします。 中村参考人に伺いたいんですが、要するに、世界の国際的な流れ。それで、これに対抗するためにはやっぱりグループ経営みたいなことをどんどんやっていかなければいけない。事実、それが海外でも進んでおって、したがって、その具体的な形としてはこの連結納税というようなことが各国で取り入れられていて、このインフラを日本でも作っておかないと競争力の基本的な条件が…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○椎名素夫君 それでは、是非とももう今回導入をしたいという、非常に強く希望しておられるようですが、それをやると、その方向に言わば誘導されるとお思いなんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○椎名素夫君 ありがとうございました。 中里参考人に、御専門だけじゃなしに、税というものについて私よく分からないところがあるんで伺いたいと思うんですが、簡素、中立、公平ですか、よく言いますね。中立というのが一体いいのか悪いのか、そいつを活力とかいうのに言い換えたらいいのかとかいうような話が一方ではあります。そして、小泉総理は、今度は抜本的な税制の改正をやると、こうおっしゃって、そうすると、何かいいことが起こるんじゃないかという気が方々で…