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無所属の会参議院
総発言数
452
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会60 件・60%
  • 財政・金融委員会14 件・14%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
無所属クラブ1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○椎名素夫君 地方でもそれぞれの中で監察をやるというのがそろそろ目覚めてきたとおっしゃったけれども、この二、三年でも随分でたらめなお金の使い方なんかをやっていますね。ですから、私、思うんですが、先ほどから綱紀粛正というふうなことを言っているけれども、これは中央だけの話じゃないので、地方も相当しっかりやってもらわなきゃいかぬ。 そういうことからいうと、どうなんでしょうか、にわかに私がこれにくみするものでもないんですが、それぞれお役所の中で…

無所属クラブ1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○椎名素夫君 これで質問は終わりますが、いろいろ最初にも言ったこと、その他踏まえて長官から御感想をひとつ。

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 ACSAですが、一九八八年からずっと話題になっていた部分がさまざまな打ち合わせ、相談でここまで来たということで、確かに一歩前進だと思います。きのう以来、同僚の皆さん方からさまざまな詳細な質問がありまして余り聞くこともないような気もするんですが、これを素直に読んでみて、またそれから周囲の事情を見て幾分わからない点がありますので、お尋ねをしたいと思います。 この適用範囲というのが三つありますね、共同訓練、PKO、それから国際緊…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 共同訓練でお互いにちょっとないものを借りると、こういう話ですね。だけれども、常識的に考えると、共同訓練をやろうというような話というのは相当大きなイベントであって、さあ、あしたやろうというような話じゃないですな。あらかじめ相当準備をして計画を立てて、そしてどの海域でやるとか空域でやるとか、どこの場所でやろうというようなことで、相当綿密に軍人さんたちのことですからやるわけなんです。そのときにいきなり、ああ、あれが足りない、これ…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 今のお話で、なるほどいろんな場合があるということはわかったような気もしますが、そもそも共同訓練というのは、共同訓練のために共同訓練をやるんじゃなくて、有事、平時という言葉をお使いになりたくないんでしょうからお使いにならなくてもいいんですが、やっぱり何かに備えてこれはやっておこうという話だろうと思うんですね。それで、今おっしゃったようなさまざまなケースが、一たん事が起こったときにふだんからそういうことをやっておくとうまくいく…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 まことに結構で、そうでないと本当に意味がないので、兵隊さんを遊ばせているというような話になりますのでいいと思います。 そうすると、きのう以来、あるいは最近のこのACSAに関する話というのは専らそこらに集中していると思うんですが、周辺で何か起こったときに、米軍が戦闘行動をやったりしたときに、一体これはどうなるのかねというところに相当議論が集中しておりますね。そのときには、戦闘行動に従事している米軍への物品・役務提供はこれによ…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 そうすると、日米安保条約というのは五条、六条というような話がありますが、我々にとって一番死活問題というのはその五条ですね、要するに日本有事の場合。 〔委員長退席、理事高野博師君着席〕 大体八〇年代というのはその周辺なんということは相当忘れておって、日本は五条事態だけをしっかりしておけばいわゆる西側の安全保障の鎖の弱い部分はできないというような事情にあったために、五条、日本有事のときに一体この日米安保というのはうまく機能する…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 もう少しはっきりさせておきたいんですが、侵略を未然に防止するための態勢をどうするかというのが一つの研究項目。それから、日本に対する武力攻撃に際してどう対処するか、これが二つ目の項目。それから、日本の周辺で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力、こう三つある。我々にとって一番の死活問題は二である、一というのはもちろん大事ですけれども。それを飛ばしていきなり周辺の話に飛んでしまったんじゃないかという気がどうもしてしよ…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 二を飛ばしてやっていらっしゃると言うつもりはないんです、もちろんやっていらっしゃるわけですが、この物品・役務の相互提供というのはその中の一つの部門ですね、いわゆるロジスティックスの。それが現実の姿としてあらわれてきたのは、二を飛ばして三のところで専らあらわれてしまって、二のところに適用できないような格好になってはいないかというのが私の懸念であります。 だから、何も米軍への提供というだけじゃありませんが、つまり自衛隊と米軍が…

参議院フォーラム1996/06/13

136参議院 外務委員会 第16号

○椎名素夫君 ぜひこれは急いでやっておいていただくべきことだと思います。 それから、また日本有事の中に閉じこもりますが、今拝見しておると、例えば陣地構築なんというような演習をやりますね。そうすると、正式名は知りませんが、ブルドーザーなんかを持っている自衛隊の要するに土木をやる部隊が出ていって、一生懸命つくって三日間で一応陣地ができたというと、もうくたびれちゃって、陣地ができたら、有事のときにはそこから今度は戦闘が始まるということなんでし…

参議院フォーラム1996/05/31

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号

○椎名素夫君 全く不勉強で、学生でいうと白紙の答案を書かなきゃいかぬというような状態で出てきたのに物を申すのは非常におこがましいと思いますが、理屈からいいますと、これはやっぱりつくった方がいいということになるように思うんです。 とにかく、間違っていること悪いことを直そうというのが根本ですから、大体悪いことというのはやっている人は自分で直すというのはあらゆる場合難しいので、ですから、行政の中でやっていたんじゃ一生懸命やられていても限界があ…

参議院フォーラム1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○椎名素夫君 この前の前の質問で、同盟論の途中ですから、また続きをやらせていただきますので、ちょっとおつき合いを願います。 日米安保共同宣言というのが出たわけですが、この中に「両国の政策を方向づける深遠な共通の価値、即ち自由の維持、民主主義の追求、及び人権の尊重に対するコミットメントを再確認」と書いてありますが、いろいろな方法で一緒にやろうという話はともかくとして、基本的には、この日米同盟関係で守ろうというのは今言ったこういうことなんで…

参議院フォーラム1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○椎名素夫君 おっしゃるとおりで、インタレストそれから役割、しかしその基本にはこの三つがあると、こういうことですね。これはもう共有していると。 そして、ちょっと思い出すんですが、前にあるアメリカ人が日本のプロ野球の話を書いたんですね。いわゆる助っ人というのがいろいろ来ますが、この人たちが日本の野球で経験したことをもとにして、大変珍しいものを叙述するような本を書いた。 どういうことかというと、つまり、同じに見えるけれども随分これは違うもの…

参議院フォーラム1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○椎名素夫君 それで、また思い出すことを言うんですが、昔、私の父が外務大臣をやっているときに、日本にとってアメリカとは何ですかと聞かれたときに、アメリカは日本の番犬だと言ったんですね。大変に奇想天外で意外な表現だというので、相当物議を醸したことがあるわけですけれども、考えてみると別に不思議な話じゃないと思うんです。これは一つの同盟関係の一面だと思うんです。そういうのもあるんですね。 例えば、二国が同盟関係を結んでお互いのインタレスト、役…

参議院フォーラム1996/05/16

136参議院 外務委員会 第11号

○椎名素夫君 ですから、日米同盟のために価値が大事なんじゃなしに、やっぱり日本の国がこういう価値を本当にこの頭の先で考えるだけじゃないような国にするということがまず来て、それから価値の共有というものが出るということだと思いますので、大臣は外務大臣でいらっしゃいますけれども、これは内閣総理大臣以下みんな共有していただきたい感覚だと私は思います。 どうもありがとうございました。

参議院フォーラム1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○椎名素夫君 いつも質問の順番が武田先生の後なものですから高通なお話を伺って少し調子が狂って困るんですが、きょうは予算の委嘱審査でもあり、外務省の予算それから定員についてちょっと御質問したいと思うんです。 昔、自民党時代に伊東正義先生が、正確な名前は忘れましたが、外交機能強化懇談会というのがあって、大臣も大変熱心なメンバーだったと記憶しております。また、総務庁長官におなりになったときに、総務庁は全部見なきゃいけないので外務省だけ無理する…

参議院フォーラム1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○椎名素夫君 おっしゃるとおりだと思うんですが、周りによくわからないんですね。 いろいろな省庁がありますが、日本は大きくなったし、仕事は恐らくそれぞれふえているんだろうと思うんです。とにかく在外公館なんというものは一館もない時代から始まって、今は大変な数で、それも仕方がないから兼館だというようなところもありますね。それから、仕事の量はもちろんふえるし、これだけ大きくなると前よりも質的にも重要な仕事をやっていかなきゃいかぬということになる…

参議院フォーラム1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○椎名素夫君 ことしも増分は少ないとはいっても、経済協力の予算なんか大分ありますね。これもゼロから始まったわけです、むしろ援助してもらうところから日本は始まったわけですが、これがふえているのと、それからそれに当たる定員の比率ですが、もしわからなければ大体のところでいいんですが、単純に言って一人当たりどのぐらいの金額を取り扱うかというようなメジャーでいうとどんなことになっていますか、七〇年代でも何でもいいけれども。

参議院フォーラム1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○椎名素夫君 ふえた方は大体そんなことだろうと思うんですが、外務省で昔やっていて、その後現在に至るまでにやらなくてよくなったという仕事はありますか。

参議院フォーラム1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○椎名素夫君 それから経費ですけれども、一人当たりの経費というのは、いわゆる先進国、世界の主要国の一人当たりの経費と比べるとどんな感じでしょうか。