椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○椎名素夫君 今の物差しというのはよくわからないけれども、何にしても外交というのは人がやるわけで、人がいないとどうにもなりませんね。 経済協力なんかをやっても、アフリカあたりでバスを何台かどこかの国に上げたと。だけれども、見に行く人がいなくて、上げたきりで一体どうなっているのか、なかなかわからないとか、いろいろな話がありますね。 私は昔、中小企業を起こして経営した経験があるんですが、余り人手が足りないと能率がめちゃめちゃに落ちるんですね…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○椎名素夫君 今、最後におっしゃったあたりは非常に重要なので、飯を食わないと仕事にならないんですね。国内でやる官官接待と大分性格が違うので、それもうどん屋で飯を食おうというような話にはやっぱりならないたちの仕事であるし、そのあたりが全体の横並びで抑え込まれて、どうしてもこの周辺だけは見ておかなきゃいかぬというときに、安い切符の旅行社か何かに頼んでエコノミーの一番後ろで小さくなって旅行をするとようなことをやっているとますますくたびれる話で…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 私も平和論なんですが、大先生のような将来に余りみんな仲よしということにはならないだろうというふうに基本的に思っておるところから始めさせていただきます。 今度の日米首脳会談というのは、まだまだ宿題がたくさん残っているけれども、私は基本的に評価すべきだと思っております。日米同盟という言葉を使いますね。しかし、昔から国際関係をどうするかという話の中で、究極的には今おっしゃったような世界国家みたいな話になるのかもしれませんけれども…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 いえ、大変結構なお答えでございます。 それで、日米、日米というと、そんな凝り固まった話じゃなしに、やっぱり多角的な安全保障の枠組みをつくってそっちの方に移るべきだというような話がよくありますですね。あれはどうなんでしょうね。今までの歴史では少なくとも余り成功した話というのはないんだろうと思うんですね。 OSCEですか、前はCSCEと言ったあのあたりがよかったと、こういう話ですが、ああいったくさんの国が集まって、そして安全保…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 どこかにやっぱり力がないとこういうのはうまくいかないというのが一つあると思うんですが、さっき言いましたようなことで言うと、我々が今、何も差し迫った脅威と言っているわけじゃないけれども、ある場合には差し迫るのかな、朝鮮半島なんというのがありまして、それからもう一つ挙げられるのは台湾海峡というのがありますね。 例えば台湾海峡の例をとってみると、あそこで軍事紛争が起こるのは困るとみんな言っているわけです。ですから、リージョナルフ…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 時間がなくなってしまったのでこれでやめます。またそのうち続きをやらせてもらいます。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号
○椎名素夫君 日中共同声明のときですが、両方で唯一の合法の政府だということを当時の北京も台北も言っていたから、これはどっちか選ばなきゃしょうがないわけで、北京が唯一の合法政権だということを認めたと。それから、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるという中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重したわけですね。しかし、日本は戦争に負けて、台湾を放棄して、その帰属については我々の方から言える立場じゃないというのが当時の立場ですね。そ…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号
○椎名素夫君 一つ佐藤参考人に、技術なことですが、台湾から大陸への投資というのは地域的にはどういうふうになっているかということをちょっと伺いたいんです。 それから若林参考人ですが、一国二制と言いますね。一体そういうことというのは歴史上あるんだろうかという気がするんです。一制で二以上というのは、例えばアメリカ合衆国ができたときも、いわば一制十三国というようなことで始まったのがアメリカ合衆国の始まりですね。それから、ソビエト連邦というのはい…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○小委員外委員(椎名素夫君) このアジア・太平洋小委員会というのができましたことは非常に画期的なことでもあり、そしてまた今進行しているさまざまな問題についてもっと、きょうにでもというか、むしろおとといから議論していなきゃいかぬというような状態であることは間違いありません。それが衆議院の予算委員会における紛糾のために全部とまってしまうというようなことは本来ばかげたことだと私は思いますね。ばかげたことであるということは、我々の参議院の同僚で…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○小委員外委員(椎名素夫君) 私、一つ提案ですが、とにかく開会したわけでして、これで何となしに散会したという話で懇談会というのも間の抜けた話だと思いますね。 我々として言いたいことは、ほかの委員会あるいは特に院が違うところでの騒動を我々の審議の中に持ち込むというようなことについては甚だ遺憾であるということは、はっきり言っておいた方がいいんじゃないかと思うんです。 ですから、きょうここで、どういう御都合か、とにかく御出席にならなかったため…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 参議院フォーラムの椎名素夫でございます。 余り長い時間をいただいているわけじゃないので、二点だけお伺いしたいと思います。 一つ目は、宗教法人審議会について伺いたいと思います。 この宗教法人審議会は今までも非常に重要な役割を果たしてきましたし、また、これからは政府の質問権あるいは報告を求める権利というようなことで、ある意味ではますます重要な意味があるかと思います。 宗教法人審議会の現在のメンバーは十五人であるということですが…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 それで、今度この十五人を二十人にふやされるということでありますが、普通、審議会その他の諮問委員会というもののメンバー構成というのは、例えば中労委などを挙げてみると、労使と公益委員が三分の一ずついるというようなことで、この宗教法人審議会ですか、決して宗教だけのためにあるんじゃない、国民全体のために働くということでありますので、この二十人のメンバー、学識経験者とおっしゃるけれども、宗教法人の持つさまざまな角度がありますね。税制…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 それから、今は文部大臣が任命なさる。これから先、この委員会でも大分議論がありましたけれども、質問をしたい、あるいは報告を求めたいというときに宗教法人審議会の……(発言する者あり)
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 意見を聞かなければならないということですね。意見を聞かなければならないということは、その意見を尊重しなきゃいかぬということのようですが、しかしそうだからといってそのとおりにするということが法律で義務づけられているわけではないというような認識を持っておりますけれども、その宗教法人審議会が言ったことと実際に行われることが食い違ってきますような事例が多くなると、国民の目から見てこれは一体どういうことかというようなことになるかと思…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 これは宗教法人審議会だけでなしに政府承認人事の審議会その他もいろいろありますけれども、大体お任せになってしまって、簡単な略歴か何かいただいて、一体どういう考えでその審議会に参加されるかというようなことは全くわからずによく任命が行われるということがある。これは何とかひとつ、今そういうお考えはないということでしたけれども、お考えを願うべきことではないかというふうに考えますので、ぜひ御考慮をお願いいたします。 それから、次の質問…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 人々の心に安定を与える、あるいはさまざま社会のために役に立ちたいというようなことは、宗教にかかわらずそういう方々はたくさん日本の中に私はあると思うんですね。しかし、あえて宗教を名乗らないということになると、そういう公益活動をやろうと思うと、法人格を得ようと思ったら社団なり財団なりを組織してやらなければいかぬという仕組みになっておりますね。 そうすると大変なんですよ。財団なり社団なり、許可を得なければ法人格が与えられない。大…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○椎名素夫君 法律の建前上そうなっているわけでしょうけれども、多くの宗教法人は本当に自分たちの社会における役割をきちっと自覚してやっておられるということは間違いないと思います。しかし、そうでないような疑いを持たれることが間々ある。そのときに、今私が申し上げたような宗教者、信者の方も、あるいは宗教に関係のない方も非常に善意を持った日本国民である、その間に幾分差があるということですね、取り扱いに。これは私はこれから先もぜひ研究をしていただき…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 油の条約についてはいろいろ同僚議員から御質問があって、特につけ加えることはありません。 ただ、世界じゅうの海の話ですから、先ほどからもお話があるように、なるべく締約国をふやして世界的な規模でこういうことが行われるように、我が国としても加入したらそれなりのきちっとした努力をするように政府も努力していただきたいと思います。 ちょっと関連するようなしないような話ですが、海のことで、油の汚染ということに限っても今一番多いのは海難だ…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 このPKOの要員、関連要員の安全に関する条約ですか、安全に関すると書いてあるんですけれども、安全を確保するということじゃたくて、そういうことが起こったときには殺人とか誘拐とかその他の行為に及んだ者がきちっと罰せられるということなんですね、これは。 つまり、先ほどから実効性ということについて随分いろんな御議論があって、確かに相当実効性は低いんだろうと私は思うんですね、現実の問題として。しかし考えてみると、今までは無法地帯に乗…