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無所属の会参議院
総発言数
452
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会60 件・60%
  • 財政・金融委員会14 件・14%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
各派に属しない議員1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○椎名素夫君 今おっしゃったとおりなんです。野球をやるのにはやっぱり九人いないとだめなんですね。ライトがいないからどうしようかと。外野二人で守れというと、今おっしゃったようにもう寝ずに駆けずり回らなきゃいかぬというような話になって、結局球もとれないということになりますので、最低のところはやっぱり、そこから後はしっかり働けと、こうおっしゃればいいんですが、そこまではやらないといけないんじゃないでしょうか。 終わります。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 きょうの在外公館の法案ですが、三つ新しいのをつくってそれでパラグアイのエンカルナシオン領事館を廃止する、こういう話ですね。廃止してしまって困らないのかということについては、人員を同じものを残してサービス、機能、全く同じであります、こういうことでそれ自身結構なんですが、全く同じならなぜ廃止ということにしなきゃいかぬのですかね。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 つまり看板をかけかえるということなんですね。今スクラップ・アンド・ビルドを機械的に適用したわけではないとおっしゃるけれども、結局それがあるからこそ看板もかけかえなきゃいかぬということなんでしょう。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 このごろ世界は大変動いて、国の数がふえたりそれぞれの地域の様子が変わったりしておりますね。今度はこの三つですが、まだまだ恐らく在外公館を増設しなきゃいかぬという必要があると思われる場所というのは幾つかあると思うんですが、いわばウェーティングサークルにいる、欲しいなと思う在外公館の数というのはどのぐらいでしょうか。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 各局からことしぜひというのを出せということで十出てくるんですか。各局で考えるときに優先度をつけて出てきたのが十で、その中から優先度をつけてまた政府に出すということですか。そうすると、もっと実際は多いわけですね。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 本当は欲しいというのを全部持ち出すと、外務省何言っているんだという話になってしまうから余り言えないんでしょうけれども、どうでしょう、政務次官は、本当はという数を御存じですか。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 まさにおっしゃったとおうで、人間がいなくて看板をかけた建物だけあってもしょうがないんです。 そこで、人員の話ですけれども、大分前から少なくとも五千人体制というようなことで一生懸命努力をしておられますが、いまだに四千六百幾らにしか達しない。確かにほかの省庁に比べれば優遇されている。あるいは総務庁あたりはもう大盤振る舞いだというようなことを言っているようですけれども、しかし、このペースでやっていて一体いいのでしょうか。そのあた…

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 外国との比較は伺いましたけれども、日本の外務省の人員というのは、たしか私の知識では占領時代にどかんと一回下がっているんじゃないでしょうか。時系列に見ていって今、戦前のいつごろと同じぐらいなんですか、この四千六百人か七百人というのは。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 永久に伸ばし続ければいいというようなことを言っているわけじゃないんですが、とにかく例えば野球をやるには九人いないと野球にならぬというような感じからいいますと、何かセンターがいないとかというような感じがどうもあちこち見ているとつきまとっているような気がするんですね。私は、民間企業を経営してきた経験があるんですが、ある程度以上人間が足りないとがくっと能率は下がるんですよね。大変に外務省は謙虚であって、このぐらいふやしていただけ…

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 それで、そういう表でお働きになるような人員、人材がふえるということはもちろん大事ですが、下支えも随分何か人手が足りなくて苦労しておられるようなところがあるんですね。例えば、電信なんという問題にしても、ひどいときには表の仕事をなさるべき方がしょうがないからやってしまうとか、あるいは電信官は病気もできない、そうしないともう通信途絶になってしまうとかということがありますし、いまだに大使に任命されると御自身でコックさんを探して連れ…

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 ぜひそれをお願いしたいんです。 やっぱり外交というのはつき合いですから、あんまりみすばらしいとうまくいかないんですね、つき合いというのは。建物にしてもいい建物を公邸で持っていたりすると、呼ばれても、あの建物なら一回入ってみたいというようなところへ住んでいると人が集まるんですな、これ。そういうことで来る、用事だけでない周辺の人間が集まるか集まらないかというのはこれは大いに違ってくるので、それこそイエメンじゃありませんけれども…

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 これはこれから先ほどういうような重点で考えておりますか。

各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○椎名素夫君 大体もう質問は尽きたようなものですが、最後に一つだけ申し上げたいんですけれども、この人員の問題、着実にふえてきているし、このペースでいけばいいんだというような感じがしているところもあるし、それはそれで結構だと思いますけれども、見ておりますと、時差の関係もあるしいろいろあって、まあ大変によく働いておられると思うんですね。それこそ夜も寝ずに働いているというような感じがあるので、ともすれば、足りない足りないと言っているけれどもど…

各派に属しない議員1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○椎名素夫君 大変時間も限られておりますので一つだけ伺いたいんですが、総理大臣が十八日、街頭演説を錦糸町でなすった。その中で、本当は私は北朝鮮は核兵器を持っていないと思う、つくろうとしてもいないと思う、こうおっしゃったわけですが、もしこういう認識ですと、今、北朝鮮についていろいろと大騒ぎをしているのは全部空騒ぎだという話になりますね。 そうなると、もし総理のこの認識が政府の認識だとすると、国連にしてもアメリカにしても韓国にしても、あるい…

各派に属しない議員1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○椎名素夫君 核兵器が既にあるだろうとか、つくるつもりでいるだろうとかいうような話を言っているんじゃないんですが、だから疑惑というんでしょう。だけれども、それを前提にしてみんなが一生懸命働いているときに、今、総理をかばってさまざまた言いわけをされましたけれども、こういう重大なことで余りいいかげんなことをおっしゃらないようにぜひ御注意を願いたい、これだけ申し上げておきます。

各派に属しない議員1993/11/09

128参議院 農林水産委員会 第4号

○椎名素夫君 ウルグアイ・ラウンドについてはもう先輩の先生方から詳しい御質疑がありましたし、またそれに対して大臣から委細を尽くした御答弁もありましたので、あえて御質問を重ねるということはいたしませんけれども、これは将来にかかわる非常に重大な問題であり、基本的な誤りのない交渉態度を貫いてぜひ御努力を願いたいということをお願いいたしておきます。 一つ感想を言わせていただきます。このウルグアイ・ラウンドの交渉というのは自由化の交渉、いわば少し…

自由民主党1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○椎名素夫君 時間も限られておりますし、極めて総括的なことを二、三伺いたいと思います。 私、実は昭和五十四年に衆議院議員になりまして初めて国の仕事をお手伝いすることになったわけですが、その前は民間で仕事をやっておりました。入ってみて、大変に民間と違う点があるなということをいろいろ感じたわけです。 その中でも非常に大きなことは、予算と決算との位置づけということがまるで百八十度違うような気がいたします。民間ですと、決算が勝負であるということ…

自由民主党1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○椎名素夫君 間もなく東京で総理が議長になってサミットが開かれるわけですが、ここでいろんなことが論じられることになっております。そういう問題、非常に重要ですけれども、ここでやはり大きな方向感覚というものを持たなきゃいかぬと私は思います。 このごろ何かといえば冷戦が終わった今というようなことがまくら言葉になるわけですが、冷戦が終わったというのは一体どういう意味がということをもう一度考えてみたいと思います。 三つばかりあると思うんですが、ま…

自由民主党1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○椎名素夫君 見渡したところ議長としてあのサミットに集まる方々のうちでは最も経験の深い政治家でいらっしゃいますから、どうぞリーダーシップを発揮していただきたいと思うわけです。 次に、日米関係ですが、これはアメリカとの間も今申し上げたことに尽きるかと存じます。バイの会談を今後年二回はやるという中でお互いがいわゆる内向きにならないように、売り言葉に買い言葉というようなことにならないような建設的な議論を政府間で進めていくということは非常に重要…

自由民主党1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○椎名素夫君 その点、ぜひよろしくアメリカ側に我々の感覚をきちっと伝え、そして注意を喚起するということをぜひお願いをいたしたいと思います。 もう時間がなくなってしまいましたので、あとこれからの経済、財政運営についてのことも伺おうと思っておりましたけれども、簡単にいたします。 先ほど前段で申しましたように、日本の経済というものは日本一国だけのためではなく、もちろん我々の健全な国内経済を築いていって総理のおっしゃる生活大国の建設ということも…