椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○椎名委員 今の防衛庁長官のお話の中に日米安保が出ましたので、私、このことも一つの基本的に重要なことであると思いますので伺いたいと思います。 私ども太平洋戦争に負けまして、その後、前後して国連ができた。これに平和維持の機構ができたというような感じを持ったわけでありますが、現実には世界はそういうふうに進行していない。この中で、私どもの日本が置かれた位置あるいは立場ということからして、一体日本にはどういう自分の安全保障を維持していく選択肢が…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○椎名委員 防衛費が一%を超えた、あるいは超えるというようなときにいろいろな危惧の念が聞かれまして、私はある程度無理はないところはあるのではないかと思います。この危惧の背景にありますのは、やはり戦前の軍国主義への復活のおそれ、大蔵大臣が軍に暗殺をされたりというようなことが起こったり、あるいは議会のチェックを受けずに軍事費がどんどん膨張した。事実、あの戦争が始まりましたときは、GNPの五〇%近く軍事費に使っていた。最後のころになると統計が…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○椎名委員 最後に、冒頭にも申しましたように一%を超え、そして新しい閣議決定ができたこの機会に、防衛庁長官、大蔵大臣そして外務大臣、このお三人に一言申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思うわけであります。 まず防衛庁長官に申し上げますけれども、本日私が繰り返してお聞きいたしましたような、本当に日本の防衛にとってどういう中身の防衛力というものが必要なのか、このことについて十分に吟味をしていただきたい。必要なものは何でもそろえなきゃいかぬ…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○椎名委員 終わります。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○椎名委員長代理 山田英介君。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○椎名委員長代理 上田哲君。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○椎名委員長代理 神崎武法君。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員長代理 次回は、来る十七日水曜日午後零時三十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十七分散会
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 私は、自民党を代表いたしまして、外交及び防衛の諸問題について、総理以下関係閣僚に質問をいたすものでございます。 最初に、昨年の六月八日付のロンドン・サミットにおける民主主義の諸価値に関する宣言について言及をいたしたいと思います。 おととしのウィリアムズバーグ・サミットにおける政治宣言、それから昨年の東西関係に関する宣言と並んで、この民主主義の諸価値に関する宣言というのは出されたわけでありますが、この内容は、自由な選挙を通ずる…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 ただいま総理からお話がございましたけれども、我々日本にとっても、戦後四十年の節目に立って振り返り、かつ、日本が今立っている地点というものを確認するいい機会ではないかと考えております。 考えてみますと、戦後大変な荒廃の中から立ち上がろうということで夢中で日本人は働いてきた、そして今やサミットの仲間入りをするというようなところまで繁栄を続けてきたわけでありますが、私は考えますけれども、日本は戦後非常な幸運に恵まれてきた。幾つか挙…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 世界に恩返しをする、その精神、我々皆持つべきであると思いますが、今の総理のお話で、しかしこの現実を考えた場合には、一つにはいわゆる西側の一員としてのスタンス、もう一つはアジアの一員としてのスタンス、こういうきちっとしたスタンスというものを持つということは、私、非常に重要だと考えます。 何としても、我々は何を考えるにしてもとにかく平和を維持しなければいかぬというのは根底でございますけれども、我々今までいわば成功をしてきた、これ…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 防衛の話に入らせていただきますが、我が国の防衛力整備というのは、非核の原則というのがございますし、通常戦力をどうするかという問題だろうと思うのです。しかし、これを考えるにしても、その背景となるところを十分に考えた上でやらないと思わぬ落とし穴がある。一つの重大な例は、核の問題、核軍縮の問題だと思います。 この核軍縮の交渉の重大性ということは、せんだっての日米首脳会談でも確認をされたところでありますけれども、これに一つの過大な期…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 核の抑止力に関連して、最近問題になっているアメリカの核関係通信施設を含む指揮通信統制体系、我が国に設置されている問題でございますが、この点、我々の頼りにしている現状ではこれはもうやむを得ない。核抑止力というもの、これはもともと非常にグローバルなものでございますから、これに一カ所で穴をあけるというようなことはそもそもの前提が狂ってしまう、安保条約自身の意義もなくなってしまうと私は思うのですが、そういう意味で、私はこの問題という…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 SDIについても少し申したかったのでありますが、一点だけ指摘しておきますと、これは非常に長期なものでまだどうなるかわからない。しかし、そこで、最初あの構想が出たときに西欧の諸国の中でもさまざまな異論が出てまいりましたけれども、最近収れんをしてきている。つまり、一つには、これがあってこそ長らく中断しておった核軍縮の交渉が始まったという非常に大きな意味。それからまた、核軍縮交渉というのは、今まで一貫してそうでありますが、結局は攻…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 一%問題、少しお聞きしたいと思うのですが、今までのこの委員会における総理の御答弁、一%は守りたい、しかしこれと同時に、大綱というものはやはり早期に達成しなければいかぬ、こう言っておられるように思うのです。大綱というのは策定後十年が経過しようとしている。この達成期間について総理は何遍も答弁をされておられますけれども、お聞きしておりますと、大綱策定当時考えていた期間は五、六年であったともとれるし、あるいは十年程度であったというふ…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○椎名委員 たびたびの御答弁で、できるだけ一%を守っていきたいとおっしゃっているわけでございまして、こういう費用というのは安ければ安いほどそれは望ましいことである、それなりに意味のあることなどの御答弁だと思いますが、どうも私ども見ておりましてそろそろ危なくなってきた。そのときにはまた慎重にその時点に立ってお考えになる、これも結構でございますけれども、さあ一%突破した、すぐにその先考えなければいかぬということで、早々のうちに次のいわゆる歯…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。