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無所属の会参議院
総発言数
452
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会60 件・60%
  • 財政・金融委員会14 件・14%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
自由民主党1981/12/21

96衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1981/09/24

95衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、坂田道太君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1981/09/24

95衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 今回の長官の御訪米は、せんだっての首脳会談に引き続きまして、またその後のハワイでの協議に引き続いて、日本の安全保障にとって最も重要な柱となる日米安保体制、その枠組みの中での対話の一環である、また、それを通じてこれからさらに緊密な対話が続けられるということが確認されたという意味で、非常に意義があったものと考えております。また、その後欧州に行かれたわけでありますが、われわれが西側の一員として、世界の安全保障ということを連帯して考…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 いまのお話の中で、日本はできるだけやらなければいかぬということでありますが、との西側の一員として日本が連帯して協力してやっていくということでありますと、ソ連の脅威、あるいは潜在的脅威かもしれませんが、それに対する全体としての対処というものがあるべきである。そして、その中で日本はどれだけのことを受け持つのかということで、われわれがやる仕事の質あるいは量が決まってくるというのが順序だろうと私は考えるわけであります。そういう意味で…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 それから、われわれが日本の安全保障を考える上においてもう一つ重要な問題は、戦略核、戦域核、戦術核その他を含める核の問題であると思います。 日米安保体制というのも、結局最終的にはアメリカの核のかさで守られているというのが大体その前提になっている。そこで、ヨーロッパの国々で私ども感じましたことは、今度の戦域核の近代化とそれからそれの制限交渉というものに対して非常に大きな議論が巻き起こっていたわけでありますが、われわれとしては、も…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 実は、いまおっしゃったようにまだ正式には任命されておらぬわけですが、これをちょっと読んでみたのですが、これからいろいろやっていく場合に、もちろん米ソの間でSALTになるのかその先になるのかわかりませんが、基本的には二国間の交渉である、しかしそれをやる場合に同盟国と十分相談しながらやる、こういうふうに言っております。われわれには非核三原則がありまして、とにかくああいう悪い思い出のあるものにはなるべくさわりたくないということで来…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 そこで、これは全然わからぬので教えていただきたいのですが、NATOの戦域核の近代化とそれから交渉、二重決議と言われているものがありますね。そのどっちに重点を置くかということはどうも会う人によって幾分解釈が違うような面があるかと思いますけれども、最も便宜主義的な考え方からいっても、向こうが中距離の運搬手段を配備した、あれはほうっておくと大変なことになる、そこで何とか制限してもらわなければいかぬのだけれども、こっちが手ぶらだと交…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 そうしますと、向こうはそういう話は同盟国と相談すると一応言っておりますけれども、相談すると言っても相談しないこともあるわけでして、そうすると、アメリカの核兵器が日本に撃ち込まれるということはよもやあるまいと思いますが、しかしソ連の極東に配備されたものについては中国向けだと言う人もいるし、こっち向けだと言う人もおります。撃とうと思えばこっちへ向ければ当たるところにあるわけでして、それに対して文句を言うようなてこというのは日本に…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 そうすると、これは日米安保体制の中でアメリカにすっかり任せたということですね。

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 わかりました。そういうことでその話はこのくらいにしておきますけれども、少なくとも、われわれはどのくらいの潜在的脅威ですか、そういうようなものが極東あたりにあるのかどうかということについては、やはり知っている方がいいんじゃないかと思うのです。 そこで、どうも最近は時々刻々と、いわゆるデタントの時代にソ連が静かにしているかと思ったら、その間着々と中国国境に配備を終わってそれが飽和をしてきた、一九七五年ごろから極東にも顕著に出てき…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 いま数を示していただいて、ずいぶん急激にふえているのにびっくりしているのですが、地上軍は両にらみ、こうおっしゃいましたけれども、空とか海とかというのは、向こうの人に聞いてみなければわからぬのでしょうけれども、大体何が目的でふやしているとお考えでしょうか。

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 それから、ソ連の海軍力の増強についても最近のところを伺いたいのですが、いま極東に配備されているものについてはお話がありましたけれども、われわれの長い、大事なシーレーンというあたり全体がわれわれにとって問題になるわけでして、そういうことを言い出すと、ほとんど世界じゅうの海域におけるソ連海軍の動向ということは、やはり日本のわれわれの持つべきミッションについて考える場合にも非常に重要なポイントじゃないかと思いますので、最近のソ連の…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 もう少し日本をめぐる情勢について御質問いたします。 極東で日米で安保の話をしている場合に、どうも日本とアメリカしかないような感じを受けることが間々あります。新聞の報道なんかでもどうもそういうような感じがある。しかし考えてみますと、大きかったり小さかったりはするが、いろいろな国々がわれわれの近隣アジアにはたくさんあるわけでありまして、その中でも特に中国というものをどういうふうに考えるかというあたりが大きな問題であろうと思います…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 いまのは成り行きの予測をされたわけでありますが、たとえばこういうショッピングリストが出た、あれは同盟国じゃないか、同盟国には十分相談をするということですね。そうしますと、これを売ってもらっちゃ困るというようなことはこっちとしては言えるのでしょうか。

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 それに関連しますけれども、さっき言いましたように、アジアにはたくさん国があって、どうもペルシャ湾からインド洋を通ってマラッカ海峡を通って日本まで、日本の非常にバイタルなシーレーンがある、そこで、アメリカは向こうの方をやるから日本はこっちの方をやってくれればありがたいというようなニュアンスでいま非常に感じられているわけですが、途中にも国がたくさんありますね。あるいはわれわれの近所の国もある。この間、実は、これはいつでしたかね、…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 いまのお話で大体わかったような気もするのですが、たとえばこの前非常にやかましく報道されたグアム以西、フィリピン以北というような話が出てまいりますが、フィリピン海軍というのもあるのだろうと思うのですね、私はよく知りませんけれども。それから台湾の海軍もあるし中国の海軍もある、そこらあたりがああいう話になるとにわかに消えうせたような印象になってしまいまして、マラッカ海峡を通るあたりにも、そう大したものはないのかもしれませんけれども…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 私が申しておるのは、単にシーレーンだけの問題でなしに、アジア全体のバランスをどういうような方向で考えていくかというようなことについて、日本が何も言わずによその国が自由に言う、そういうようなことが行われると、非常にわれわれにとっても心ならずもつまらないことまで引き受けなければいかぬというような事態が来やしないかということでありまして、その点、ぜひ御研究を願っておきたいというふうに思います。 そこで、大分周りばかりをお尋ねいたし…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 ちょっと戻りますけれども、アメリカの方は、一つの脅威の認識というのは、向こうの持つものは当然あるのでしょうが、それに基づいて、同盟国に求めるより先に、自分のところの防衛支出というものを今度の予算で非常にふやしている。まさに軍拡と言ってもいいほどだと思うわけであります。しかもそれが、ほかの政府支出を相当切り詰めてもそういうことをやっておる。こういう行動に出ているということは、やはりそれなりの認識と、それから、これだけのことをや…

自由民主党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○椎名委員 急ぎ過ぎているという感じですか。