椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、坂田道太君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○椎名委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ————◇————— 午後一時二十九分開議
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○椎名委員 私は、自由民主党を代表して、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に賛成討論をいたすものであります。 イラン・イラク戦争の勃発等、中東情勢の緊迫化に見られるがごとく、石油供給がますます不安定になる傾向の見られる今日、とりわけ資源・エネルギーに乏しいわが国としては、他のどの国にも増してエネルギーの安定供給を確保するための努力を払う必要があります。石油代替エネルギー、なかんずく原子力の開発利用の促進は、このようなエネルギ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○椎名委員長代理 関晴正君。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 先週の委員会におきまして中川新長官の御所信を伺ったわけでありますが、大変に実力と行動力のすぐれた長官の御就任で、この内外ともに非常に重要な科学技術行政の推進に期待する向きが多いかと思っております。当面の懸案を片づけるということだけでなしに、八〇年代から二十一世紀を見通した科学技術行政の方向の基礎を固めるということにも、ぜひ心をお配りいただきたいというふうに考えております。 きょうは最初の委員会でありますが、主としてせんだって…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○推名委員 いま御説明ありましたが、フランスなんかは、おっしゃるとおり、国全体の発電量の非常に大きな部分を原子力で賄っていこうということであります、日本も将来のエネルギーの依存度ということで、いろいろ目標を立てられてきまして、ただいまも十年後には二三%を原子力で賄うという御計画なわけでありますが、いままでのところは、残念なことに計画を立ててもそれからおくれがちである。しかし、そういうことがこれからも起きますと、非常にわれわれの社会経済の…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 いま最後におっしゃったようなさまざまな措置、安全だ安全だと言いましても、大型の発電所をつくるわけですから、電気は地元で余りたくさん使うわけじゃないので、結局われわれだけが割りを食うというような感情というものは、私、非常に強いんじゃないかと思うのです。そういうことでなかなかいい方向への御工夫があると思いますが、さらに、何といっても両方ですくんだような形で実際に立地が進まないということでは困るわけでありますから、ぜひまた前向きの…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 現在の原子力発電所をいかに安全に動かすか、これももちろん非常に大事なことでありますが、これから、先ほどもお示しがあったような開発計画というものがある。現在まででもたまっておりますか、どうしても原子炉を動かしておりますと放射性の廃棄物が出てくるわけであります。これをどういうふうに処分していくかが将来とも非常に大きな問題になってくるわけでありまして、このあたりについて十分に配慮をしておかないと、またそこで問題が起きる。 私の承知…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 ちょっと伺いたいのですが、いま十万キュリーぐらいやってもというお話がありましたが、この十万キュリーというのはどういう数なんですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 さっきのお話で、外国でもいろいろ捨てたことはあるというお話だったわけですが、最初のうちは余り取り決めもないうちに少しやったような例もあるわけですね。いまは、これは将来人類全部の問題だというので国際的にもいろいろ取り決めはあるかと思うのですが、そこらあたりもうちょっと御説明願えればと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 ちょっと戻って、さっきのところでひとつ数をいただきたいのですが、六千メートルのところに沈めて、それでもその水圧で大丈夫だというお話でしたけれども、六千メートルのところで水圧がどのぐらいあって、試験は何気圧ぐらいだったのか、教えていただけますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 いまのお話で大体わかったような気がするのですが、しかし最近問題になったのに、相模湾と駿河湾で、昔、放射性同位元素協会が捨てた同位元素ですか、何かこれによって汚染が起きているというようなことが報道されております。これは大分前のことですけれども、これから本格的な海洋投棄というようなことをやっていくに当たって、こういうことも本当であるとすると大変にマイナスの要素であるというふうに考えます。私の聞いている範囲では非常に微量であるとい…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 捨てた場所とそういう高い放射能が出たところと同じところだったのですか。それと、要するに投棄と関連性があったのか。あるいはないとお考えだったら、どういう原因でそういうスポットが出たのか、どういうふうにお考えになっていらっしゃるか、教えてください。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 その問題はいまの御説明でわかりましたが、やはり最近問題になったもので、アメリカの何かサンフランシスコの近くで、昔捨てたものが大変に汚染の原因になっているという話があります。この話がまた、われわれのところでいま御計画中の試験的な海洋投棄をやる上において、太平洋の諸国の心配の原因にもなっている。また、将来的に言っても問題でありますが、どんなふうにしてこの昔のアメリカの海洋投棄というのはやったのか、その結果、最近問題になったその放…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 いまの中でもうちょっと補足していただきたいんですが、サンフランシスコ沖で粗っぽい捨て方とおっしゃいましたけれども、どのくらいの深さのところに捨てたのか、これが一つと、それから、たしかもうやめてしまっているわけですね。いつごろまでそれをやっていたのか、これだけ教えていただけますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 先ほど御説明の国際的な枠組みというものも確立されておる、安全性についても十分に確認してやるというお話でありますが、とにかくこの試験投棄というのをやってさらに経験を積まなければいかぬというわけだと私は思うのです。しかし、やはり太平洋の諸国だとかあるいは漁業関係者の方々の十分の理解を得た上でないと強行するわけにいかぬというふうに考えますが、どういう努力をされているか、その点をお伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 新聞の報道でよくわかりませんけれども、やはりアメリカで捨てた昔のものが大変に汚染の原因になっているというようなことは、あの説明を聞いても太平洋諸国にずいぶん懸念の原因になっているんじゃないかと思うのですが、そのあたりはどういう感じでございましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 アメリカの人たちもずぼらなことをやって、しまったと思っているのだろうと思うのです。アメリカも日本の原子力開発ということに反対しているわけじゃないし、こっちが説明するだけでもいいんでしょうけれども、連中に来てもらって、おれたちのやり方は実はまずいことをやっちゃったんで、あれはこういうわけだというようなことを説明してもらうわけにいかぬでしょうか。これは一つの例、考えとして申し上げておくだけで、質問じゃありません。 最後に、「むつ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○椎名委員 改修しても定係港が決まらないと、その後また進まないということになってしまうわけでありまして、何とかして地元の納得を得て定係港というのを見つけなければいかぬ。これは非常に大事なことだというふうに考えますが、どうも不安を増すような材料というのが幾つかあるんじゃないか。たとえば、大湊港のむつ事業所に予備の新しい燃料体があった。一部の報道によると、秘密に置いてあったというような話になっているわけですが、これは一体どういうことになって…