椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○椎名委員 アメリカが自分の予算の中でやろうといういまお話があったのですが、それをやっていくためにも西欧、日本と一緒にやってもらわなければいかぬ。さっき極東の特にソ連の配備のふえ方なんかについてのお話も承ったわけですが、もちろんそういうことを含めて、だからこのぐらいはやってもらわないと困るのだろうということで、先ほど長官は、たとえばハワイでの提案は一つの案であってというふうにおっしゃいましたけれども、そうバナナのたたき売りみたいに、考え…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○椎名委員 根拠づけは何にも言わなかったというのは少し驚きましたけれども、量だけの問題じゃなくて計画の質の問題を向こうは相当言っているのだろうと思うのです。つまり、アメリカ人というのはわりに哲学好きでありますから、こういう環境にあって、その認識の上に立ってつくった計画の根底にある環境が変わってきたときには、それを見直そうじゃないかということを感じていることは私は非常に強く感じたのですが、そこでこの根拠づけというあたりが私は非常に大事だと…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○椎名委員 終わります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○椎名委員長代理 斎藤実君。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○椎名委員長代理 午後二時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時三十九分休憩 ————◇————— 午後二時三十九分開議講
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○椎名委員長代理 発言は委員長の許可を求めてやってください。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 先々週の木曜日に、いま外務大臣から御発言がありました日昇丸とジョージ・ワシントン号との衝突事件というのは起きたわけでありますが、いままで一週間以上たって、そしていまおっしゃったとおり、われわれ日本の国民は大変な衝撃を受けたわけでありまして、一体どういうふうになっているんだ、どうもその調査その他が遅々として進んでいないんじゃないかというような感じも、一面にはあるわけであります。そういう意味で、きょう外務大臣からの御発言で、現在…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 大体人が引き起こした事件で飛ばっちりを食らって、外務省なり防衛庁なりが痛めつけられるというのはしゃくにさわるものでありまして、防衛庁にしても、救助をしておかゆまでつくっていろいろ苦労したにもかかわらず、いろいろ言われるというようなお気持ちはわかりますが、しかし、この問題はぜひ、要らざる感情をまぜずに対処していただきたいということを重ねて希望しておきまして、この問題についてはこれだけにいたします。 私は、この委員会ができてから…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 いま軍事力のバランスのお話がございましたけれども、世界の各地域での変化と申しますか、私どもが経済成長を非常に安心してやってこられたというのは、どこへ行っても余りこわいということを感じないで商売をやったり、あるいは資源を買ったりということができたことに大きく依存してきたかと考えるわけですが、そういう日本がつき合っている地域というのは世界じゅうですけれども、その中で、たとえばキューバ事件のころと比べてどんな不安定要因が起きてきた…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 いまの両大臣のお話で、どうも軍事バランスがほうっておくと東の方が強くなりそうだ、それから昔に比べて世界各地域で不安定要因がふえてきている、それにはやはり東西の影というようなものがあるというお話でございましたけれども、ここでもう一歩立ち戻ってみて、軍備というものは盾があれば矛がありというようなことで、一生懸命お互いにやっているわけであって、日本はいままで戦後一貫した方針で、われわれの防衛計画というものも、結局アメリカの核を含め…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 外務大臣はもう日米関係でやっていくということを、もちろん政府はそれを前提としておられるわけですから、きわめて当然の御答弁だというふうに思います。しかし、どうもまだ、一体負けるかもしれない方についたら損じゃないかというふうな話もあり、事は日本民族の生存にかかわる問題である。あらゆるオプションを全部考えた上で物事はやっていかなければいかぬという立場から言いますと、こっち側に雨が降るということは、降るかもしらぬというそういう可能性…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 いま最後におっしゃったところはまことに当然なことでありまして、とにかく雨が降らないようにするということは何よりも大事である、この話し合いをするということもあるいは自衛力を持つということも全部それにつながることだと思いますが、よくある話として、とにかく話し合いを続けろというのには、さっきの、雨が降らないと思い込むということのほかに、照る照る坊主のりっぱなのをつくったから、これで雨が降らないと思うようなことになりかねない面もある…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 間もなく総理が訪米されて、いろいろな問題についてアメリカ側と話し合いをなさるわけですが、いろいろな問題がありましょうけれども、やはり防衛問題というのは一つの大きな柱になるだろうというぐあいに考えるわけです。 これは、一般の目から見た話ですが、どうもアメリカが日本に、防衛力についてもう少しやれということを非常に圧力をかけてくるというような感じを受けないでもない。それが、先ほどから伺っているお話では、世界的な規模でも、アメリカと…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 どっちがどっちに対して強くなってきたという話は相対的なものであると私は思うのですが、アメリカ人も大分そういうことを認めているようですけれども、要するに、アメリカも一生懸命やったけれどもソ連の方が強くなったというようなことよりも、どうもアメリカがやるべきことをサボってきた結果、相対的に弱くなったという面も相当に私は強いのではないかという気がいたしております。ことに前政権のしょっぱなで、たとえば朝鮮半島から地上軍を完全撤退するん…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 余り時間がなくなりましたけれども、最近は核、ことに戦略核の均衡というような状態がさっきのお話でもございましたが、こういうことになってくると、通常戦力の意味というのは非常に大きくなってくるということをしばしば耳にするようになってまいります。ロング太平洋軍司令官もそういうことを言っているようでありますし、また、けさの朝日でも、いままでよりも通常戦力による場合によっては全面戦争、長期戦争ということも起こる可能性が非常に強くなってき…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 いま政府が進めておられる日本の防衛計画というのは大綱にのっとってやっておられるわけですが、これは昭和五十一年という、いまとは大分情勢認識が違うところでできたものである。その後情勢が非常に変化している。変化したということも認めておられる。そこらあたりは、一体これからどういう手順でわれわれが安心できるような防衛体制をつくっていくのか、見直し論とかそういうことを含めまして、防衛庁長官の御意見を聞かしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○椎名委員 私は、あれこれぜいたくを言ってみても、現実にできることとできないことがあるので、いまの大綱をとにかくなるべく早く達成するということは非常に堅実な目標であると思っておりますけれども、いまおっしゃいました大綱というのは、決して道具の数だけのものではなしに、質的な面をきちっとして、小柄でもそれなりに意味のある防衛力をきちっとつくろうということが、その精神の根幹だろうというふうに考えております。すぐに来年それをやるというわけにもいき…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○椎名委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党の提案者を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、技術革新が国の平和的発展と国民生活の向上に寄与するよう、研究開発投資の拡大と国民的視野に立つ有効な基礎的研究開発に努めるとともに、革新…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○椎名委員長代理 瀬崎博義君。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○椎名委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党の提案者を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国際科学技術博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、国際科学技術博覧会が、人間・居住・環境と科学技術の関わり合いを探り、人類の平和と繁栄のための科学技術に対す…