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無所属の会参議院
総発言数
452
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会60 件・60%
  • 財政・金融委員会14 件・14%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 12 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 特に私は、学術会議の皆さん及び一生懸命やっていらっしゃる学者の方々に要望しておきたいのですが、いまおっしゃったように、大事なことであるにもかかわらず、やっている人はいなくなってしまったというような、そのときそのときの時流に乗りおくれまいという学者の方が非常に多い。その方々がまた集まっていろいろ議論をなさるわけですが、たとえばお金が余りつき過ぎて、こんなについてしまったけれども、一体どうして使ったらいいのかわからぬという話を私…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 いろいろお話がございましたけれども、とにかく日本の国全体としてのエネルギーというものを何とか考えなければいかぬというのは、だれしもの共通な考え方だろうと私は思うのですが、その中で、いろいろな考え方がありますが、ここのところで原子力に与えられる重要性というものは非常に大きなものがあるのじゃないかというふうに考えております。 先ほどもお話がありましたが、スリーマイルアイランドの事故、それからもう一つ、これは重要な要素かと思います…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 少し話は細かくなりますが、いま産業技術としての原子力技術の確立の中で、稼働率の向上その他ございましたけれども、原子炉を設計するに当たって、最初は、とにかく本質的に危険性があり得る技術であるということから、なるべく簡単なやり方でやろうというのが最初の考え方じゃなかったかと思うのですが、そのうちにだんだん電力のネットワークの中などに組み入れていって、できれば早いスタートアップとか、あるいはとめたり動かしたり、負荷を急激に変えたり…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 もう少し原子力のお話を伺いたいのですが、高速増殖炉、アメリカではいまおっしゃったようなことで、日本でも手がけているわけですけれども、これができますと、燃料サイクルの問題でも非常に楽になってくるし、一九九〇年以降、これに相当頼るような体制をつくるべきだというのが大体通説になっておるかと思いますが、あと残っているその技術的な問題というか、実用化されるのはいつごろになるか、あるいはその将来性というようなものについて、まとめて大島先…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 いま大体軽水炉が技術としてもほとんど確立をしている、そのほか、やはり原子力は新しい技術ですから、いろいろな組み合わせで開発というか、思いつきの段階のものもありましょうし、研究段階もあるし、あるいは開発段階もあるかと思うのです。先ほど古川先生からお話があった溶融塩炉などというのも、その一つじゃないかと思いますが、やはりこの技術というのは、先のことを考えておくと、リードタイムもずいぶん長く要るし、いろいろなものを取り入れてヘッジ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 いまの問題に関連して、古川先生は大変に溶融塩炉の信者のようにお見受けしましたけれども、たしかあれはワインバーグが大変好きで、かっこうから言っても物理屋好みでもあるし、それから例の核不拡散なんということでもこれはいいじゃないかというようなことじゃないかとも思うのですが、非常に推進なさろうと思っていらっしゃいますが、この原子炉全体の、これから十年、二十年ぐらいの中での溶融塩炉の位置というか、それについてはどういうふうにお考えでし…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 時間が大分来てしまいましたけれども、少し遠い話で核融合のお話を、大島先生はどのくらい御承知か私、わかりませんけれども、ちょっと伺いたいのです。 いつでも、昔からこういうすばらしい技術はいまから三十年の技術というようなことが言われて、いずれも三十年ということで、先へ先へ行くような感じがありますが、一体いつごろになったらめどがつきそうかという、おか目八目でも結構ですからお教えいただきたい。 それから、これは非常に基礎的な実験をや…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 先ほど評価の体制とか政策をつくる体制のお話がありましたが、こういう非常に複雑な技術を含んだ話は、政策としてまとめていくためにも、あるいはいまの日本の原子力の安全性というような問題の議論においても、なかなか純粋に客観的な話が成り立ちにくいような要素が非常に強いわけです。民主主義ですから、みんなの意見を十分に聞いてそれで決めていかなければいかぬということはあるわけですが、しかしある程度は、識者という言葉であらわされるような人たち…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○椎名委員 時間がなくなりましたので、ほかの問題も伺いたかったのですが、非常に残念でございます。特に野田参考人の非常に現実的な明快な御陳述に対しては、敬意を表するものでありますが、これからつくられるという御提言、そのできるのを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○椎名委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明するものであります。 両法案は、利子所得、配当所得等について、総合課税へ移行するため所要の措置を講ずるほか、高額な給与収入に適用される給与所得控除の控除率を引き下げ、企業関係租税特別措置等の大幅な整理合理化を行うとともに、土地税制についてその基本的枠…

自由民主党・自由国民会議1980/02/14

91衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○椎名委員 大熊先生、水野先生、両先生に伺いたいと思いますが、次年度、五十五年度の予算案を考えるに当たって常に論議となるのは、これが日本のこれからの財政のあり方、先につながっているという性格を非常に持っているということであろうと思います。財政再建元年というような言葉が使われますし、あるいは事あるごとに、経済社会七カ年計画とかあるいは大蔵省のつくられた財政収支試算というようなものが引き合いに出されている、こういうことはその一つの証拠ではな…

自由民主党・自由国民会議1980/02/14

91衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○椎名委員 終わります。