椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 それもまたいいことだと思うんですね。やっぱりこの条約に入るためには法秩序みたいたものがある程度しっかりしていないことにはいかぬということになっていますから、そういうような努力を促すという意味でもいいと。 ですから、これは実効性があるないというようなことは、とりあえずは私はこれはもう余りないと思ってかかる以外にないんだろうというふうに実は思っております。けれども、こんだ条約といって捨ててしまうものではないというのが私の考えで…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○椎名素夫君 見直すかあるいは今のままもう少しいくかという二つのチョイスをおっしゃったけれども、PKOというのはこういうものだったらやめちゃうということだってありますよ。
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 化学兵器の問題については、二日間にわたって同僚議員からさまざまな角度からの御質問がありまして、もうあえて私がさらに質問すべきことは残っていないかと思うんです。時間がありますので、お許しを得て、足腰にかかわるのじゃないかという問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 せんだって、交通も余り便利ではないし、郵便なども便利でないんでしょうね、ある在外公館長にお会いをしたら、日本の新聞が届くのは六日おくれだというのですね。そ…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 今おっしゃったことは随分手間をかけて大変なことだろうと思うんですけれども、そのとき申し上げたんですが、今、コンピューターを皆大体持っておられますね。あれでつながるんですね、世界じゅうに。殊に日本にはつながる。コンピューターがあるのだったら、それをちょっと工夫してインターネットにつなげて、それから日本のコンピューターサービスにつなげる。そうすると、全新聞どころか地方新聞まで全部入っちゃうんですね。見出しはもちろん最初出てきま…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 それで、これは日本につなぐだけじゃなしに、それをやっておくとそこらじゅうにつながるんですね、ワシントンだろうがパリだろうがロンドンだろうが。およそ情報を発信しているところには即座につながるという利点がその上に乗っできますので、せっかくこういうハイテクノロジーの国の外務省ですからあるものは、それに安くなっていますから、ぜひ御利用になるといいということを重ねて申し上げておきたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○椎名素夫君 幾つか実はあるんですが、これできょうはおしまいにします。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 ILO百五十六条約の承認については賛成でありますのでそれに関する質問はやめておきますが、きょうは一つだけ、実は大変に最近困惑しておりますのでお知恵をかりたいんです。 一年来、私のところに随分いろんなところから、アメリカのみならずアジア、ヨーロッパ、諸外国の連中が訪ねてきたりしまして、日本の政治というのは一体どうなってしまうのかねという質問を年じゅう受けておりまして、去年の暮れぐらいからことし初めぐらいには少しはこれが緩んだ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○椎名素夫君 時間が来ましたので、これでおしまいにします。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○椎名素夫君 きょうの二つの議題については賛成でございますので、きょうは極めて限られた時間ですけれども、これからの日本の外交の展開についてちょっと考えていることを申し上げたいと思います。 実は、最近、WTOが発足するに当たって最初の事務総長をだれにするかということで、三人の候補が一応出ていた。しかし、メキシコの大統領はだめになったというかもう候補外。あとはイタリアのルジェロさんという元貿易大臣、それからお隣の韓国の金さん、日本は金さんを…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○椎名素夫君 今三つ名前を挙げられましたけれども、中島さんはWHO、それから明石さん、いずれも中での上がってきた方ですね。我々ぜひと、こう言ってなっていただいたのは今のお名前の中では緒方さんだけであるということだろうと思うんです。 これは、今、緒方さんはUNHCRの弁務官として世界じゅうで尊敬され、非常にその活躍ぶりが注目の的になっているわけですが、これは全く運がよかったというような話で、ああいう方は、よく外で言われますけれども、日本の…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○椎名素夫君 その玉不足というところがどういう問題かというと、私は外務省など、あるいはほかの役所でも非常に優秀な方がおられる。ですから、資質からすれば知識、見識、経験などからいえば十分その資格があるという人は日本にも結構いるのだろうと思うんです。しかし、一つここには条件があって、やっぱりそういうことをやってもらうためには政治対話、政治折衝というようなことの経験が一体あるのかなと思う。官庁間折衝というところと、それから政治対話、政治折衝と…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○椎名素夫君 現状は全くそのままだと思うんです。これはほかのことでもそうですが、現状ではなかなか難しいという問題ばかりですから、日本は。それをどうやって突破するかというのは非常に大事なことなので、先ほど大臣が石井議員の質問に答えられて、丁寧にしっかりとこれから諸国とつき合っていくとおっしゃったでしょう。そういうことだと思うんですね。しかし、私が今申し上げたようなことを加味しながら考えていかないと、なかなか丁寧にしっかりにならない。 大臣…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 きょうの議題のコーヒー協定、国際博覧会の承認については賛成であります。 きょうはごくごく短い時間ですけれども、アメリカの話を伺いたいと思います。 クリントン政権ができて、長年の冷戦でくたびれてきたせいか、非常に内向きになったと言われてきました。その中で日米関係は三つの柱があって、一つは安保、政治、もう一つは経済、それからグローバルな問題、この三つの柱があるけれども、経済を除いては大変にうまくいっているからとりあえずは経済重…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 二国間の関係というのはなかなか面倒なところがあって、殊に五十年も続いていると前からのいきさつというのがいろいろ引きずるわけですね。それで、断絶するときには話が途切れますから割に簡単なんですが、続けようというときには何かいきさつというのがいろいろと尾を引いてくるというところがあるので、やはり、今、節目だと思うんですね。 そこで、何というんでしょうね、試行実験というのかな、というようなことで、今、白紙にまず、絵を戻してみて、こ…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 十三分しかないんで削られないんですよ、余りいい数じゃないけれども。 ルワンダのことを伺うんですが、今、立木先生がおっしゃったような高尚な議論とは関係なしに、もう少し素朴な心配をしておりますので、その点についてお伺いをしたいと思います。 今までのところ、大変御苦労ですが、医療、給水その他で事故もなしに推移しておられるというのは大変いいことだと思いますし、御苦労だと思うし、そしてまた、どこで一体本当に任務が終わるのかということ…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 それで、恐らくきちっとできているんじゃないかと思っていたんですが、この間、何かの御質問で、難民がたくさん近くにいますね、すぐそばで何かのことで難民が危急の事態に陥ったときに一体どうするんだねという質問があったのに対して、長官は、本会議でたしか言われたと思うんですが、「義を見てせざるは勇なきなり」ということでしょうねと、こうおっしゃったんです。これは本当に気働きになっちゃうんです。しかも、その際の判断は個人的な判断だと、組織…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 大臣が「義を見てせざるは勇なきなり」と言うのは一切無視するんですか。それともやっぱりそういうことになるんですか。あるいは付近でというときは一体何メートル以内ぐらいでそういう騒ぎが起きたら勇をなすのかというようなあたりをこれははっきりしておかないと。それで、見て見ぬふりをして逃げちゃったら、おまえひきょうだなんて後で言われたんじゃ、これは目も当てられないでしょう。そういうことを詰めておかないと、物事というのはおかしくなるんで…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 解説というのは余りいろいろあっちゃいけないんですね。そこはきちっとしておいていただかないと、これからまだこのルワンダ問題だけでなしに先の問題もありますから、そこらあたりはやっぱりよっぽど慎重に考えていただかないと、防衛庁長官が言ったことというよりも政府ですから、ぜひ気をつけていただきたいと思います。 それからもう一つですが、これからも国際貢献というようなことはありますね。それに対してどうするかといういろいろ御判断、それから…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○椎名素夫君 時間も短いので、外交実施体制のことを伺います。 実は、六月二十三日のこの委員会で一回やりまして、私の感じでは、いろいろ仕事が広がっているのにもかかわらずどうも実施体制が少し不足ぎみではないかという認識で、在外公館の数、施設の中身、ロジの問題、それから一番大事なのは人員の問題、いろいろ伺ったわけです。ところが、これは前の内閣のときの末期でございまして、当時の大臣と政務次官が一生懸命やりますとおっしゃったんですが、もう一生懸命…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○椎名素夫君 それで、ポイントは二つあると思うんです。一つは、仕事の量と質というものが随分いわばふえたということ。冷戦が終わったということで、その前の外交は、人が言うほどじゃないと思いますけれども、ある程度簡単なところがありましたね。だけれども、こうなってみるとやっぱり四方八方に目を配って情報の収集、それから今のような緊密な人との出会いみたいなものというのはますます必要になってきた。国の数がふえたというだけでなしに、そういう質的な変化と…