椎名素夫
会議録に記録された「椎名素夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会60 件・60%
- 財政・金融委員会14 件・14%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○椎名素夫君 一つの考え方なんですけれども、まず貧乏からだんだんましになってきて、おまえ卒業だと、こう言われるわけです。ところが、世界全体の戦略からいって、ソビエトが崩壊したときに感じましたけれども、あのときは東欧、ソ連、今のロシアもちょっと似たようなものだけれども、難民国家みたいなのがどんと世界経済に流れ込んできましたね。これを一体どういうふうにしようかということで、マーケットエコノミーなんというけれども、初めからうまくいくものでもな…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○椎名素夫君 終わります。 —————————————
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 南極については私は賛成でございます。 きょうは、お許しを得て、いわゆる従軍慰安婦問題の平成五年八月四日の内閣官房長官談話についてちょっとお伺いをしたいと思っております。 この談話がいわば発端になって、その後基金というようなものが設立されたり、あるいは教科書での慰安婦問題の記述が、ほとんど全部の教科書に相当どぎつい表現で取り上げられたりというようなこともあります。それからもう一つは、これはもっと大事なことかもしれませんが、と…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 「官憲等」というのはどういう意味でしょうか。これは主に証言によるものだろうと思うんですが、官憲もおった、こういうわけでしょうね。 時々悪いのがいて、日本なんかでもあるんですが、警察ですがなんといって黒い手帳か何かちらっと見せて、これは確かに警察なんだと思って誤認をするというようなことは、しばしばでもないけれどもよく起こることがあるんですが、そういうようなことというのではなしに、疑いなしに官憲がこれに加担したということなんで…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 これとは違うというか、似たようなところがありますけれども、戦争中に捕虜虐待とか残虐行為というようなことがあって裁判にかかった人たちがいますね。B級、C級の裁判というのがあって処刑された人たちもいるんですが、この人たちは、一部には無実の罪というのもあったかもしれないけれども、裁判の結果そういう行為があった、これはけしからぬということで処罰をされたわけです。この場合、明らかにこれは官憲だったわけです。捕虜収容所の所長だったりし…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 どうもまだよくわからないですね、これ。そうすると、強制連行を組織的に行った記録はないという話とはどうなるんですか、かかわりま。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 これもさらに報道で、不確かなことで申しわけないんですが、しかし証言の裏はとらなかったというような話があるんですが、そこのところはどうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○椎名素夫君 私がこんなことを聞きますのは、このことをほっておけというようなことじゃなくて、非常に不幸なことが起こったことは確かなんですが、やっぱり国の名誉ということはここで十分考えておかなきゃいけないんじゃないか。そこのところが何かあいまいもことしておりまして、日本の一般の国民もよくわからない。それで、いい意図かもしれませんけれども、基金というのをつくって、ある目標で、このぐらいお金を集めてやろうやということで始めたけれども惨たんたる…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 北朝鮮への援助について伺おうと思っておりましたが、先ほど高野委員その他から非常に詳しい質問があって、もう余りつけ加えることがないので、非常に素朴な感じをちょっと申し上げたいと思うわけです。 またWFPから援助しようということで、アメリカも韓国も出そうということを決めたということのようですが、日本もつき合わなきゃいかぬのかという話ですね。しかし、考えてみると三年がかりなわけでしょう。人道という言葉があって、これはもう緊急なん…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 それで、百二十万人ですか、軍隊がたくさんいますでしょう。軍隊というのはやっぱり一番元気なやつを引っ張っていってやるわけですから働き手をとっちゃうんですね。昔の日本もそうでしたが、農村の青年なんというのは一番うまく仕立て上げれば強い兵隊さんになる。それで、あそこの耕地の面積、可耕地の面積、そこに適当な人手を入れれば、そんなに毎年毎年何万人飢え死にだって、これもまたよくわからないけれども、ということにはならないんじゃないか。軍…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○椎名素夫君 それで、現実的に言えば、要するにあそこがいきなり崩壊しないようにするためには、やっぱり食い物をやれ、食糧をやれというような話ならば、例えば今度十万トン上げようなんというのはけちな話で、昔私は中小企業を創業したんですが、不景気になると何か政府関係金融機関にすごい融資額を設定したとかなんとかいうんですね。ところが、下にいると滴も垂れてこないという感じだったのを思い出します。 今食糧を運び込んで配るといえば軍隊しかいないんですね…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○椎名素夫君 無所属クラブの椎名でございます。 今回、第二次橋本内閣に当たって、昔から存じ上げている、たしか同期で国会議員になったかと思っておりますが非常に政治家らしい政治家である白川さんが行革の中でこれから地方分権その他は非常に重要になってくると思いますので、自治大臣に任命されたということを大変に喜んでおります。 さて、もう御承知のとおりでありますが平成八年度末になりますと公債残高二百四十兆円ということになって、それから地方の長期債務…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○椎名素夫君 自治労で聞いたら二十三万人いるというんですがこれは恐らくいろんな形態があるでしょうから、今私が問題にしております、保険料を払う、徴収される対象になる人全部がそうではないんじゃないかと思いますけれども、六千二百人というのとまた随分差がありますわ。恐らくその間のどこかだろうと思うわけです。 それで、自治省のお調べというのは今伺ったわけですが社会保険事務所ではこれどういうふうにやっておられるんでしょうか。あるいはお調べがついてい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○椎名素夫君 そうすると、各自治体にどのぐらいそういう人がいるかというのは全然把握しておられない。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○椎名素夫君 大臣、どうもそういうことなんですね。大分たくさんそういう人たちがいるけれども、実際にこれの適用を受けるべき人というのはどこあたり、どのぐらいになっているかというのはどうもはっきり自治省の方でもおわかりになってないし、それから社会保険事務所、つまり厚生省の方でもわからない。そういうような事例というのが随分たくさんあるように聞いておりますが伺ったところでは両方ともわからないというようなことになっているというのがどうも実態のよう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○椎名素夫君 もう少し時間がありますので一言だけ。 今のお言葉、大変に立派なコメントをいただいてありがとうございます。 それで、私がぜひ強調したいのは、今のシステムのままいくのだということだったら、それぞれの場所にいる官僚の皆さんが心がけを新たにして心を引き締めてやれということだけに終わるんでしょうが、これからいろいろと不都合を変えていこうという行政改革ということを目の前に控えて、実際に取りかかられるんだろうと思うんですけれども、そうい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 第二次橋本内閣ができて、この内閣では行政改革を全力を挙げてやるんだということで大変結構なことだと思っております。 〔理事吉川芳男君退席、委員長着席〕 今の日本というのは、行政改革のみならず、あらゆる面で目詰まりを来しているようなところもありますし、相当大きく直していかないと、それも早く直していかないとなかなかこれから先の展望が開けないように思うんですが、その中でも特に行政改革というのは重要であるという意味で、橋本総理以下、…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 今のお話で、閣議決定なりなんなりされた事項があって、それから措置済みのものについてフォローアップするということをやっておられるわけですね。措置済みでないものに対す各ドライブとか、それからいろいろお調べになった際に、今ちょっとお話がありましたけれども、さらにこういうことが必要なんじゃないかというようなことが調査されるといろいろわかってくるだろうと思うんです。そういうものについてはどう扱っておられるのか。 さらに、これは担当の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 ちょっと話は戻りますが、行政監察をなさってさまざまな是正のための勧告をなさいますね。その勧告というのは、今までの経験ではどのくらい実際に速やかに実行されているのか、あるいは実行されずにそのまま放置されているようなことがあるのかどうか、その点伺います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○椎名素夫君 行政改革というのを進めていくと、中央省庁の統合とか整理とか、そういうことだけにとどまらずに、恐らくいわゆる地方分権というところに相当大きく踏み込まなければならないということになるだろうと思います。その点で、今までも委任事務その他については監察局が監査をやっておられる。そして地方自治体などにも注意をしたりということが行われております。 しかし、この地方分権というのは少し進まざるを得ないと思うんですが、もっともっと大幅に進んだ…