P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。ぜひ、そこを明確化した上で、きちんと罰則の適用と、それから、特に教育者だと思いますけれども、地位利用をして影響を与える方々というところをきちんと防いでいくことが非常に重要かなというふうに思います。 時間もないので一つ飛ばして、年齢引き下げの話について伺いたいというふうに思います。 今回、年齢引き下げについては、法三条の十八歳という規定については、四年後にそれが自動的に解除されるということになったかという…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 まさにそこはきちんと確認しておくべきだというふうに思いますが、もう時間もないので終了いたしますけれども、先ほど来、提案者の方々、いろいろ御答弁いただいておりますけれども、やはり国際的に見ても、選挙権の年齢と国民投票の年齢と、十八歳に設定するというのがスタンダードであるということとともに、若年層の権利を保障するためにも、十八歳にしていくということが非常に重要だというふうに思います。 ぜひ、これからこの検…

結いの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○椎名委員 おはようございます。結いの党の椎名毅でございます。 本日は十五分、質疑時間をいただきました。早速入ってまいりたいと思います。 先ほど来、何名かの先生方が、新規制基準が世界最高水準なのかどうかみたいな話をされていましたが、それに恐らく関連するだろうと思いますけれども、具体的に行われております九電の川内原発再稼働に向けての適合性審査、こちらの進捗状況を含めて伺ってまいりたいというふうに思います。 本年の二月十九日に規制庁から出さ…

結いの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 では、よその国はどうしているのかという話ですけれども、よその国では、基本的には頻度に関しての基準があるというふうに私自身は理解をしています。例えば、ヨーロッパなんかですと発生頻度が一万年に一回という基準、それからアメリカだと十万年に一回という基準、この頻度に関する基準で十万年に一回起きる規模の地震というのはどのくらいの加速度なのかというところからスタートをして、そして、それを基準地震動と考えた上で、そ…

結いの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○椎名委員 ちょっと、正直よくわからないんですけれども、そういう発想というのは、稼働させるためにどのくらいの地震動を想定してというふうに批判をされるのも、正直やむないかなというふうには思います。 旧原子力安全・保安院がつくった通称ストレステストの要領の中に、一応、二次評価としてこういう評価手法を採用していくべきではなかろうかという提案自体はなされていたんだというふうに思うんです。頻度基準というのを採用することが技術的に難しいというのはも…

結いの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 一応、シミュレーションのレベルでは、火砕流が川内原発のところに届く可能性があるだろうと指摘はされているというふうに聞いていますけれども、今おっしゃっていただいたように、破局的噴火の頻度という意味でいうと、大体九万年に一回起きる、さらに三万年前に起きた、恐らく六万年ぐらい大丈夫だろう、その中で新しい破局的噴火というものが起きてしまえば、それはそれで仕方がないかなというふうにやはり思うんだというふうに思う…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、二十分ということで質疑時間をいただきました。ありがとうございます。 前回、一時間、キャッシュアウト、親子会社法制について、実務的なところから細かく聞いてまいりましたけれども、本日、総括ということで、収れんしてきた論点、いわゆる社外取締役の設置の義務化をするか否かというこの論点について伺ってまいりたいというふうに思います。 参考人からも先日非常に貴重な御意見をいただきまして、私自身も勉強さ…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 ありがとうございます。 附則の見直し規定というのは、重要度に応じて、見直し規定が入っている割に見直されないこともたまにあったりして、それについては野党である我々としては文句を言ったりすることもあるんですけれども、この問題については、きちんと二年間経過を見ていただいて、附則の見直し規定による法による強制というところまで踏み込む必要がもし仮にあれば、そこまで踏み込んでいくということをぜひやっていかなければならないなというふうに私…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 ありがとうございます。 この間の参考人質疑のときも同じ質問をさせていただきましたが、局長からも丁寧な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、株主総会関係書類という意味で申し上げますと、理論上、確かにおっしゃるとおり、決議取り消し事由には恐らくなり得るだろうというふうに思います。それは正しいと思うんですけれども、では、実際それが、決議取り消しの訴えというところをやっていくことが実務的にできるのかというと、結…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 ありがとうございます。非常に御丁寧な答弁をいただきました。 まずは、おっしゃるとおり、どういう状況になっていくかという世の中の流れを見ていくことというのも必要だと思いますし、それによって経営人材の流動性が高まるということがやはり非常に重要ではないかなというふうに思います。 日本人の特性というか日本の文化の特性として、なるべく人のところの土俵には踏み込まないで、余り偉そうなことは言わないみたいな、そういう控え目な精神もあったり…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来たので終了しますけれども、やはり大臣もおっしゃるとおり、それがなかなか決定的かと言われると少し難しいかなというふうには思います。委員会等設置会社というのが人事権まで含めて社外の人間に託すことに対するアレルギーというのは、それは本当におっしゃるとおりだと思います。 しかし、監査等委員会設置会社だったら社外取締役を複数設けていくということ、さらに言うと、それの目的とするコーポレートガバナンスの強化…

結いの党2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○椎名委員 私は、結いの党を代表いたしまして、民主党提出の会社法の一部を改正する法律案に対して賛成、政府提出の会社法の一部を改正する法律案に対して次善の策として賛成、会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対して賛成、日本維新の会提出の会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する修正案に対して賛成、並びに、自民党及び公明党提出の会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。結いの党の椎名毅でございます。 本日、四人の参考人の方、大変お忙しい中貴重なお時間をとっていただきまして、そして貴重なお話をいただきましたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 私自身も、太田先生のライバルと呼ばれると勝手にこっちが自負している法律事務所で長年働いておりまして、日本の法律を英訳しながら説明をするみたいな、そういう仕事もよくやっておりましたが、今後、日本の経済の発展ということ…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 そういう意味で、英訳すると恐らくダイレクターになるであろう取締役が監督をしていくという制度設計になる社外取締役の制度というのは非常に有意義なものなんだというふうに思いますし、鈴木参考人からも非常に有意義なお話をいただいたかというふうに思います。それを監査役設置会社、監査役会設置会社に義務づけるかどうかというところなんだと思います。 法制審の中でも非常に大きな議論があったのをよく存じておりますけれども、…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 今回の改正でいいますと、監査役設置会社及び監査役会設置会社については、社外取締役を置かない場合には、置くことが相当でない理由を述べなきゃいけないということになってるわけです。 これは、事実上義務化に近いと皆さんおっしゃっていて、僕自身もそういう評価をしている部分はあるんですけれども、ちょっと待てよと思って、改めて冷静に考えたときに、では、社外取締役を置くことが相当でない理由だというふうに言い張って、会…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 私も、会社法を習った神田先生と、それから大先輩であります太田先生からそんなことをおっしゃっていただいて、感動しましたけれども。やはり難しいんじゃないかなと思うんですよね。ちょっとそこは、これからもう少し考えなきゃいけないところなんじゃないかなというふうに思います。 実際、骨抜きになるというのは、置くことが相当でない理由なのか、置かない理由なのか、このあたりのグラデーションのところで、どっちも判別がつか…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 そのあの手この手が使える会社と使えない会社もありそうな気がしますけれども。 先ほど来、佐久間参考人がおっしゃっていますけれども、地方なんかだと難しいというのは、それは本当にそのとおりかなというふうには思っています。人材をこれから確保していくことが今後の課題なのかなというふうに思っています。 そんな中で、一つ気になる動きが僕の中で、動きというか気になるうわさを聞いたんですけれども、社外取締役というものが…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 そういう意味で申し上げますと、やはり企業経営に通じている方々がこれからたくさんふえていくことは必要なんだというふうに思いますし、そういう意味でいうと、実際に機能するまでは結構時間がかかることかもしれませんけれども、貴重な御意見をいただきましたけれども、私自身は、新しい制度についてこれからも期待していきたいなというふうに思っております。 最後に、佐久間参考人に、今後の社外取締役のあるべき姿というか、どう…

結いの党2014/04/18

186衆議院 法務委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 これで質問を終わります。 本日、お忙しい中、本当にありがとうございます。

結いの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、質疑時間を十五分いただきましたので、手短に話をしたいと思います。 先ほど、小熊先生から幾つか、今回の四つのポンプの誤作動について御質問があったので、少し重なる部分もあるので、順番を入れかえて、かつ、東京電力の相澤副社長にいらっしゃっていただいておりますので、その点から伺ってまいりたいと思います。 先月の二十八日に、東京電力の第一原発で掘削作業をしていた下請会社の安藤さんという方が土砂の下…