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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
結いの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 これは、労働災害としてということなんですけれども、それはそれとして、東京電力の方でサイトの安全性確保ということについてぜひお願いをしたいなというふうには思いますし、原因究明ということもお願い申し上げたいと思います。 他方で、これは福島第一原子力発電所に特化して考えてみますと、基本的に、周辺の病院はあいていないとか、現場にすぐに救急隊員が駆けつけることが難しいとか、いろいろな理由がやはりあって、今回、医…

結いの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 環境への影響がないというのは一つ安心できることかなというふうに思いますが、やはり、こういった、ヒューマンエラーなのかそれとも故意なのかというのは、先ほど期せずして副社長がおっしゃったように、この地下一階の部分のスイッチが入っている配電盤の部分については人が立ち入ることのない場所だ、この一カ月ぐらい人が立ち入る予定はほとんどなかったというのが言われているところかというふうに思いますけれども、恐らく、そう…

結いの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 その横展開というのは本当に重要でして、やはり、問題が起きたから対応する、問題が起きたから対応するという、これはいわゆるびほう策というふうに多分言うんだと思いますけれども、それでは結局、抜本的な解決にはならないわけですね。だから、根本的に何が問題なのかを常に探り続けて、それに対して対策を打っていくということが非常に重要かというふうに思います。 先ほど一言申し上げましたけれども、故意の可能性もあるんじゃな…

結いの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございました。 時間も来たので終わりますけれども、たびたびトラブルが起きるということに対しては、やはり抜本的な解決方法を常に探っていくということが必要だというふうに思っています。規制庁、それから東京電力、そして資源エネルギー庁と、それぞれ一致団結して協力して当たっていただきたいなとお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 こんにちは。お疲れさまでございます。結いの党の椎名毅でございます。 本日、一時間も質疑時間をいただきまして、大変身に余る光栄でございます。一時間ということで、割と細かく議論をしていこうかなというふうに思っておりまして、そういった意味で、余り大臣に登場していただく機会もないかと思いますけれども、引き続きよろしくお願いできればというふうに思います。 午前中からずっと社外取締役に関する議論というのが行われてまいりました。論点も大分…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 法制審なんかでも、あくまでも善管注意義務及び忠実義務は会社に対する配慮義務であるということを前提とした上で、こういう場面に限り、少数株主に対して一定程度配慮する義務というものを負うと考えるべきであろうというふうに書かれておりますが、そういった前提のもとで、今、法務省令の記載事項として、第三者から価格鑑定書等みたいなものをとったときに、それをベースにして、売り渡し請求権者である特別支配株主の提示した価格…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 実務上、本当にそのとおりに価格交渉が行われるようになることを私自身は期待したいというふうに思います。 とはいえ、他方で、そもそも株式等売り渡し請求というのができる特別支配株主の要件は、冒頭私も少し申し上げましたけれども、九〇%の株式を持っているということです。株主総会を開けば、当然、自分の好みのというか、自分の意を酌んで動いてくれるような取締役を選任したり、現職の取締役を解任したりすること自体は可能に…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、売り渡し株主から善管注意義務違反ということで損害賠償請求ができるということでございます。 訴訟を起こすというのは比較的初期コストもそれなりにかかるところでして、訴訟まで踏み切れる人がどこまでいるかというところが、ひとつ、今後の実務を見たいなというふうに思っています。 今の、訴訟するにそれなりにコストがかかるという話に関連して、もう一つちょっと伺いたいんですけれども、売り…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 るる御説明をいただきましたけれども、やはり少数株主が株価の裁定を裁判所に求めようと思って弁護士費用を積んで訴えをしても撤回をされてしまうという状況があり得ることだけは間違いないのかなというふうには思います。これによって少数株主が害されるかどうかについては、正直、実務の運用を見てみないと私自身はわからないんですが、そういう意味で申し上げますと、問題点ということで、一応問題提起だけさせていただきたいというふうに思います。 引き続…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 メリットが同じように妥当するとおっしゃっておりましたけれども、正直そんなに使われないんじゃないかなというふうに思っております。使われないからこそ、別に制度として同じようにカバレッジを持っておいてもいいかなという考え方はあり得るものの、同族企業だったり非公開会社の方が、少数株主の保護の要請というのは若干強いんじゃないかというふうに思うので、私自身は、ここは非公開会社まで含むべきではないんじゃないかなとい…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ぜひ、そこの内閣府令の改正は御対応いただきたいなというふうに思います。 経営の迅速、合理化のために、この有価証券報告書等を作成する会社内部での義務というものを簡略化したいからこそキャッシュアウトするわけですから、こういったところについても、金商法及び内閣府令の対応というのを追ってしていただかないと、やはりメリットも半減してしまう部分があるというのは御指摘申し上げたいというふうに思います。 引き続いて、次に行きますけれども、一…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 個々の事案ごとと言われちゃうと、それは本当にそのとおりなんですけれども、ぜひ、司法研修所でやっている研修の中で、実際にどういった手続で進めていくのが少数株主保護にとって望ましいかみたいなところも恐らく議論されるだろうというふうに思いますので、そんな中で、事実上、専門委員の選任を原則化することで、特に、その価格について、数字についてコメントをしていき、えいやと価格を決めるというのは裁判所としてなかなかや…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 わかりました。 おっしゃっていただいたことについてはそれなりに理解はできるものの、この受け身に置かれている少数株主をそのままで放置しておくというのもいささか不便なところもありますし、かえって不安定な状況に置かれる可能性もあるわけですから、今後の検討課題としては、おいておいてもいいのかなというふうには思っています。 時間も余りありませんので、このキャッシュアウトの話はそろそろ終えようかと思います。 もう一点、ちょっと国税の方に…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 るる御説明をいただきました。言葉だけだと理解をするのが非常に難しい、そういう内容かなというふうに思います。 通常の、今回の法制度のキャッシュアウトを使うと、基本的には少数株主と特別支配株主との売買になるので、これは基本的に売買に対する譲渡所得課税がかかるということなんだと思いますけれども、それに対して、裏を返すと、対象となっている会社それ自体には何らの変更もないので、基本的にそこに課税関係で何か特殊なことが起きるわけではない…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 よくわかります。でも、法制審の中でも議論にはなっていて、恐らく事業者の方々の御意見の結構なポーションを占めている部分に、事業会社の事業部門の部長クラス、要は本社でいうところの余り取締役に相当しない人たちが、親会社の、ホールディングス会社の定めた経営戦略に従って経営をしているだけみたいな人たちまで訴訟のリスクにさらしてしまうのではないか、そういうようなお話はあったと思います。やはりこのリスクは拭えないのではないかなというふうに…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。おっしゃるとおりかなというふうに思います。 他方で、先ほどもちょっと指摘しましたけれども、事業会社の本来的には取締役クラスではない人たちが上場子会社の取締役になることというものも十分考えられる部分であるので、こういったところに濫用的に使われないようにはしたいなというふうに思っています。 濫用防止という観点からでしょうけれども、ちょっと通告しているところと順番が入れ違っていて恐縮でございますが、濫用防止と…

結いの党2014/04/16

186衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来ましたのでそろそろ終わります。テクニカルな話で事務方とお話をさせていただきまして、余りおもしろくなかったと思いますが、大変恐縮でございますけれども、これで終わりたいと思います。 本日は、ありがとうございます。

結いの党2014/04/08

186衆議院 法務委員会 第10号

○椎名委員 こんにちは。お疲れさまでございます。結いの党の椎名毅でございます。 本日、三十分質疑時間をいただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、雇用制度改革について伺っていきたいというふうに思います。 その前に、先日の委員会で可決された、そして参議院に今継続中の外弁法の改正について、一つ聞き漏れたというか、もう一つ考えていたときに思いついたことがあるので、ぜひ伺えればと思って、一問だけ質問させていただきます。 先…

結いの党2014/04/08

186衆議院 法務委員会 第10号

○椎名委員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁が記録に残るということは、それなりに意味のあることだというふうに思います。なので、大変助かる答弁だったなというふうに私自身も思います。 ただ、私自身も少し懸念は持っていて、あくまでも法人が形骸化した場合というふうにおっしゃっていまして、それは趣旨としては十分理解をしています。なので、弁護士の業務に対する不当な侵害にはならないだろうというふうにおっしゃっていただいたのも非常にありがたく思…

結いの党2014/04/08

186衆議院 法務委員会 第10号

○椎名委員 ありがとうございます。 まさに今、参考人からおっしゃっていただいた、いわゆる三種の神器という表現をされるようですけれども、終身雇用、年功賃金、それから企業別組合というのが日本型雇用慣行の三つの特徴みたいです。 これがどこから導かれてくるのかと頭を悩ませて、いろいろ考えてみたり、いろいろ調べてみたりしましたけれども、やはり本質はどこにあるのかというと、私自身は二つだというふうに思っています。二つというか、一言で表現しますけれど…