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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
結いの党2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○椎名委員 ありがとうございます。 児童相談所にいる児童福祉司の方々のマインドセットというか考えというのは、恐らく親の同意を得ないと養子縁組、里親等の手続ができないとかいう発想に基本的にはなるんだろうというふうに思います。 いろいろな雑務というか諸事務、これを行っていく手間ということ、さらには、施設そのものを見てみると、それなりに非常に整ったすばらしい施設が多いわけですけれども、施設に預けておけば安心という、そういう安心感みたいなものも…

結いの党2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間もないので、最後に大臣に聞きます。 確かに法的にはこういった制度が整っているんですね。家庭裁判所の裁判で、裁判というか審判というか、親の同意にかわる、そういう手続が整っているんですけれども、現実的にはやはり裁判は非常に時間がかかるし手間がかかる。これは、この間、特別養子縁組のところでも、一応、現行の条文上でも裁判という手続が整っているということが記載されている、それの適切な運用をすればいいんじゃな…

結いの党2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来ましたので終わります。 社会的養護の問題は、私自身も非常に重要な問題だと思って取り組んでまいりたいと思っております。どうぞ引き続きいろいろ御指導賜りますようよろしくお願いします。 ありがとうございます。

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、司法試験法改正ということで、四十分質疑時間を賜りましたこと、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、先日、四人の参考人から法曹養成制度改革の現状についてつまびらかな御意見をいただきまして、私自身も非常に勉強させていただきましたし、非常に貴重な機会だったなというふうに思っております。 そういったところも生かしながら、きょうは法曹養成制度全般について伺ってまいりたいというふうに…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 去年の十月にも、大臣と、司法修習生の給費制の復活の話をさせていただきましたけれども、法曹養成制度改革の流れの中で、司法修習は最終的に無給になったわけですよね。給料はないので、やはり修習専念義務の中でお金をどうにか稼ぎたいというニーズがあるんだというふうに思います。 今お話を伺ったところ、基本的に私の認識しているところと一緒だと思いますけれども、ファストフードのアルバイトについては過重なものであって不許可になった、民間企業から…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 ありがとうございます。 では、次に行きたいと思います。 今回の改正に関連しまして、簡単に二問ほど伺います。 今回の司法試験法の改正では、択一科目が三つに減らされているわけですけれども、平成十三年当時の司法試験制度改革においては、結局、択一科目は七科目にふやしますというふうに言っていたわけですね。先ほど、高橋委員からもお話がありましたけれども、やはり、法科大学院での授業を踏まえた形で、択一の科目をふやしていくということだったか…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 ありがとうございます。 今回は基本重視ということをおっしゃっていただきました。基本が大事であるのは本当にそのとおりだと思います。 しかし、法科大学院の教育効果がきちんと上がるように大学院の改革をしていくこととセットでやっていかないと、単純に、受からない人たちを受からせるように簡単にしただけみたいになってしまうと、やはり意味がないのかなというふうには思っていて、この改革が小手先かどうかは、とりあえず、それは表現の問題であり評価…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 オーソドックスにやっていただくのが、王道を踏めるようにするのがいいというのは、それは本当におっしゃるとおりだと思うんですけれども、私のお世話になっている、もと勤めていた会社の社長が、人間はインセンティブと性格の奴隷だと言っておりましたけれども、やはりその王道を踏ませるためには、王道を踏ませるためのインセンティブをきちんと設計しておかないといけないのかなというふうには思います。 なので、要するに、王道の反対が邪道なのか何なのか…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 済みません、この質問はそういえば文部科学省にしていたんです。大臣に聞こうと思って、今言ってしまいましたけれども。 今、文部科学省の方からおっしゃっていただきましたけれども、社会に対するさまざまな法的素養のある方々をふやしていくということ、これがまさに、法曹養成制度改革、司法制度改革のときにうたわれていた法曹人口拡大の潜在的ニーズというものを既に実は実践しているわけですね。 要は、最終的に資格があるかないか、要するに、民間とい…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 ありがとうございます。 私自身も、旧試験みたいな制度に戻すか、法科大学院が全て、要するに、医大のように、法学教育をギルドのように独占し、法律実務家、隣接職を含めてそこからしか生み出されないというシステムにするか、多分二択だと思っていて、僕は、どちらに対しても割とニュートラルで、どっちでもいいと正直思っているんです。ただ、今の大臣がおっしゃる接ぎ木の部分は、やはり決してうまくいっていないと思うんですね。 世の中で法曹資格がなく…

結いの党2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来ましたので終わりますけれども、ぜひその中でも議論をしていただきたいなと思います。 今現状、飛び入学というのは恐らく、高二を卒業したら大学に行けるとかそういう制度だったと思いますけれども、別に高二に限らなくてもいいわけですね、十五歳でも十歳でもいいんだと思うんです。 アメリカなんかでもよくありますけれども、十歳で大学を卒業して、博士号を取って、何かすごい、よくわからない、非常にできのいい研究論文…

結いの党2014/05/09

186衆議院 法務委員会 第15号

○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、四名の参考人の先生方、本当に御多用の中こちらの委員会に出席いただきましたことを、まずもって御礼申し上げたいというふうに思います。 私自身も法曹有資格者でございますけれども、自分も当事者として、この法科大学院及び法曹養成制度について非常に危機感を持って、問題を感じて取り組んでおるところでございます。 私自身が、平成十三年以降に行われたこの法曹養成制度改革の中で幾つか大きな課題があると思って…

結いの党2014/05/09

186衆議院 法務委員会 第15号

○椎名委員 ありがとうございます。 和田照子先生に非常に貴重なお話をいただきましたけれども、JDの学生でも、終わった後、ロースクールを卒業した後、必ずバーブリに行くんですよね。だから、予備校というか、受験指導は必ず必要なんですよね。それを否定したことに現在の法科大学院の問題点が結構大きい部分としてあると僕は思っています。 次に、大学法学部との関係及び大学法学部を卒業することによる、例えば、企業内における在野法曹、充実した在野法曹だったり…

結いの党2014/05/09

186衆議院 法務委員会 第15号

○椎名委員 ありがとうございます。 大学の法学部に対しても非常に肯定的な評価をお二人ともされていらっしゃるのかなというふうには思いましたが、制度設計として、あり方としては恐らく二つしかないんだと僕は思っています。 米国型ロースクールのように、法科大学院が全ての法律教育をギルドのように独占するというやり方、その結果として、日本でいうと医大のような形で、要するに、法律実務家になりたい人たちをそこで絞り込むというあり方と、そうではなくて、大学…

結いの党2014/05/09

186衆議院 法務委員会 第15号

○椎名委員 ありがとうございます。 そうなんです。おっしゃるとおり、専門家が必要だとか法律をわかっている人が必要だという言葉を使うんですけれども、法曹実務家が必要か、ここで言っている法曹というのは三者という意味ですけれども、というか弁護士という意味ですけれども、が必要かというと、そこはお茶を濁すんです。 なぜなら、アメリカでもそうですけれども、アメリカは、法廷弁護士になる人はバーに受かった人の一割です。パテントローヤー、タックスローヤー…

結いの党2014/05/09

186衆議院 法務委員会 第15号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来たので終わりますけれども、非常に大事な問題提起を先生方からいただいたというふうに思っております。 本当に法曹養成制度はいろいろな形で中途半端な改革になったんだと僕は思っていて、はっきり言って失敗だったと思っています。現実を踏まえながらも、しかし改革を見直していかないと、これからの司法というものに対して物すごく問題があるというふうに私自身は思っております。引き続きいろいろな形で私も取り組んでまい…

結いの党2014/04/25

186衆議院 本会議 第21号

○椎名毅君 結いの党の椎名毅です。 私は、結いの党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方自治法の改正法及び分権一括法について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 結いの党は、民間と地域が主役の政党です。党の基本政策の一つが、補完性の原則に基づき、公的事務は、住民に最も身近な地域組織により担われ、それが難しいものについて、より広域の自治体が担うべきと考えられること、このボトムアップの思想で地方自治改革を進め、最終的に、いわ…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○椎名委員 こんにちは。結いの党の椎名毅でございます。 本日、二十分間質疑時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。 日本国憲法の改正手続に関する法律の改正についてということで、平成十九年に制定されたこの法律の附則に三つの課題というのがあったわけでございますけれども、この三つの課題を解決するために、七会派共同提案で、今回、改正法案というものが提出されたというふうに理解をしております。 我が党、結いの党も、独自案を…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○椎名委員 非常に御丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 諸外国では公務員の政治的運動が制約されていない国もあるということですが、それは非常に私自身も、ああ、なるほどなと思いましたけれども、他方で、我が国においては、特に教育公務員なんかで、学校の施設を利用して、事実上選挙運動にも等しいような運動をしている例なども散見されたわけでございます。こういったところから、やはり本法百三条二項というものがもともと存在しているんだとい…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 まさに地位利用かどうかというところは非常に重要な基準の線引きだというふうに思います。ここで、地位利用に当たらないもの、純粋な勧誘行為というのをこれから議論を詰めていって、できること、できないことというのをいろいろなケースで考えていくことが必要ではなかろうかなというふうに私自身は思います。 引き続いて、改正案ではないですけれども、本法の百三条二項に違反した教育者を含めて、地位利用をして勧誘行為を行う方々…