椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、四名の参考人の先生方、大変御多用の中、このような機会を設けていただきまして、貴重な御意見を御陳述いただきましたこと、まずもって私からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 私からは、幾つか伺いたいことがあるんですけれども、まず最初に、高橋参考人に伺います。 日本が経済成長していくために、外国人、特に高度の外国人を受け入れるということは非常に有意義なことであるという趣旨のお話をいただき…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 先ほど遠山先生も御指摘していましたけれども、必ずしも高スペックでない英語をしゃべれる人というのもそういうニーズがあるというのは、私自身も非常にいろいろな方々から指摘をいただくところでして、そういう意味で、超一流からそうでない人たちまで、さまざまな方々を日本にどんどん受け入れて日本で教育をしていくというのが非常に重要なのではないかなというふうに思います。 そういう点に関連してもう一点なんですけれども、国…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 少しずつ進んではいると思いますけれども、加速させないと、本当に人材獲得競争に負けてしまうと僕は思っておるので、結構危機感を持っております。 次に、安冨参考人に伺いたいと思います。 先ほど、鳥井参考人から、非正規在留者という方々が地域社会の中でかなり大きな影響力を持っているという御指摘があったかというふうに思います。私自身も、知人の中で、障害のある方だったりして、決して、結婚のマーケットの中で、有利にお…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 済みません、ちょっと重ねてなんですけれども、それを、一定程度、何かルール化するとかというところまで考える必要ということ、考えることというのはできるんでしょうか。それとも、個別的な事情を重点的にきちんと判断するためには、やはり裁量が広い方が望ましいとお考えなんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 次は、技能実習生の話について伺いたいと思います。 鳥井参考人のお話は、まさに現場の事実をお語りになっていて、非常に感銘を受けたところでございます。 私自身も、そもそも、名目である国際貢献と、それから実態である単純労働者の受け入れという、この実態の乖離について非常に指摘をしてきて、これをさっさと廃止して、単純労働者の受け入れという形にかじを切った方がいいというふうに思っています。 その中でも、先ほど鳥井…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 引き続き、技能実習生について、新島参考人に伺いたいと思いますけれども、先ほど来、皆さん、効果の判定という話について伺っていらっしゃいますけれども、ちょっとそれをさらに私自身も伺いたいと思います。 この技能実習制度自体は、一年目で二級に切りかわるそのときに技能検定試験を受けるわけですけれども、最後、その三年目を終了したときに一応、技能検定試験三級レベルに受かることが相当であるというふうにされているはずだ…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間も参りましたので、最後の質問になりますけれども、私自身は、技能実習制度そのものの結構根本的な問題点の一つに転職ができないことというのがあるというふうに思っています。 先ほど、遠山先生の御指摘の中で、きちんと労働ビザをとって働いていた中国人のシェフが別のところに行ってしまったということがあったかと思いますけれども、外国人技能実習制度については、基本的には、ここの実施機関でその研修をするとなると、そこ…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 本日、本当にお忙しい中、ありがとうございました。 これで終わります。
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 こんにちは。お昼になりました。結いの党の椎名毅でございます。 本日、少年院法改正案、それから少年鑑別所法案、そして関係法整備案、三法案に関して、質疑時間三十分いただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、一昨日、法務委員会の視察ということで、八王子少年鑑別所、それから多摩少年院を伺うことによって、現場の運用状況をきちんと伺うことができたので、非常に有意義だったというふうに思います。 これを踏まえて、大臣に幾…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 今後の少年院に関する施設整備、事業計画をつくって、ぜひ予算を獲得していくという方向でお願いしていきたいなというふうに思います。 少年院に伺ってみて、寮だったり教室だったりという施設が多いので、壁が多いので、必ずしも一概に、一般的に言われている新耐震基準に適合していない建物と比べても、多少はそれでも強いのかなというふうには直観的には思いますけれども、やはり昔の基準のまま設計されているものということなので…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 現行でもきちんと運用されているというのは非常に心強いところでございまして、まさに、明文化することによって、運用でやっていたものを職員の皆様方においてもきちんと認識をしていく、そういう契機には恐らくなるでしょうし、きちんと認識を共有していく一つのツールに恐らくなるんだろうと思いますので、ぜひ、それを踏まえて、さらなる研修、さらなる人権意識の向上等に努めていただきたいなというふうに思っております。 少年院…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 非常に重要なところだというふうに思います。まさに、やはり少年の可塑性が高いということで、ここできちんと反省をしていただいて社会復帰をしていただくためにも、被害者に対する意識をきちんと忘れずに考えていくということは本当に重要だと思います。 そして、少年の人生という意味でいうと、少年院退院後も、恐らく、長生きするのであれば五十年、六十年と生きていく可能性があるわけですね。その中で、きちんと犯罪と向き合って…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 本当に保護者の、親になる資格がないと言ってしまうと語弊があるかもしれませんけれども、保護者の再教育をして、親になり切れていなかった方々というのをきちんと育て上げていくというのも、もしかしたら、これから少年院の本来的業務としてやっていただくということになるのかもしれないなというふうに思っています。 他方で、親の側で受け入れが難しくなるということもございましょうから、先ほど横路先生の御質疑の中でも御指摘い…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。今の第三者機関の話は、本当にぜひお願いいたします。 刑事施設、いわゆる刑務所の中で実際に行われている不服申し立てに対して、一応、大臣に対する諮問機関ということなのかもしれませんけれども、第三者機関的にチェックをする場所があるということであれば、少なくとも、応報刑を科されている刑務所の中の受刑者と保護処分を受けている少年院の中の少年という意味でいうと、少年の方がより権利を尊重するというか、教え導くことがで…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 こんにちは。休憩明けということですけれども、頑張ってまいりたいと思います。結いの党の椎名毅でございます。 本日、一般質疑、四十分質疑時間をいただきました。非常に身に余る光栄でございまして、時間も余ってしまうかもしれませんけれども、御容赦いただければというふうに思います。 本日は、取り調べの可視化と社会的養護について伺ってまいりたいというふうに思います。それで、時間が許せば、賭博罪、賭博関連の法制について少し伺ってまいりたいと…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 全事件を対象にするというのは確かに膨大だろうというふうに思います。重点的なところからやっていくというのは、コストもかかることなのでそれは正しいんだろうとは思いますけれども、取り調べが警察と検察で行われること、さらには、迷惑防止条例違反みたいなそういう軽微な事件でも問題が起き得るということも考えた上で、A案、B案だけでなく、さらにもう少し検討するところがあるんじゃないかなというふうに思った次第でございま…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 非常に議論のあるところなので、そういったスタンスは本当に望ましいというふうに思っております。 他方で、急を要するというか、現実に冤罪等の事件で、それでも私はやっていないという映画が昔ありましたけれども、やっていないにもかかわらず自白を半ば強要されるというようなこともあったりするというふうに巷間言われております。もちろん、私自身も別にその現場にいたわけではないので、そう言われていますとしか言いようがない…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 痴漢冤罪事件というのはよく本当にあると言われて、痴漢本体もありますし、冤罪だと訴えている部分もよくあります。 私自身も、自分の地元は小田急線の登戸というところにあるんですけれども、国会議事堂前の駅まで大体電車で三十五分ぐらいなんです。普通に毎朝小田急線に乗るんですけれども、小田急線の朝の七時半ぐらいから八時半ぐらいまでの間の一時間のラッシュというのは本当にひどくて、完全に体が密着しているわけですね、隣…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 答えにくい御質問で申しわけありません。 捜査官、特に警察なんかに関しましては、ともすると言葉が過ぎることもあったりするのかもしれません。 私自身も、警察の取り調べの状況というのはつまびらかにきちんと見たわけではないので、正直、どういった手法が使われているかというところについては正確に知りません。私自身の個人的な体験を申し上げますと、検察修習をやっていたときも、警察の取り調べを見せてほしいと言っても、ま…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 それでは次に、時間の許す限り、社会的養護の話を伺いたいというふうに思います。 社会的養護というのは、児童福祉法に基づく要保護児童を社会で保護していくという形ですけれども、その現状として、基本的に、社会的に養護を行う対象児童が大体四万六千人ぐらいいて、そのうち、おおむね八割五分から九割ぐらいの方が施設の中で育っている。 私自身も、地元の児童養護施設なんかを定期的に訪問して、実際にどういう環境で、社会的養…