椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 やはり、過剰なところまでいくと、インターネット事業者もビジネスとしてやっているのでなかなか難しい部分も恐らくあろうかというふうには思いますので、あくまでも応援をしていく趣旨だという確認をさせていただきました。 そして、警察庁の参考人にいらっしゃっていただいているので警察庁に確認をしたいんですけれども、事業者としては、恐らく非常に不安に思うのが、これは努力義務である、我々立法者の意思としては新たに義務を…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございました。 引き続き同様の範囲というふうにおっしゃっていただきました。ありがとうございます。 インターネットに関連して、あと、附則の三条一項、二項というところがあるので、それらに関連して幾つか確認をしてまいりたいというふうに思います。 この附則の三条、「政府は、インターネットを利用した児童ポルノに係る情報の閲覧等を制限するための措置に関する技術の開発の促進について、十分な配慮をする」というふうに記載されています…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 削除というのは本当に、言うはやすし、行うはかたしで、かなり難しいんですけれども、やはり本当に重要だというふうに思います。 デジタルデータであれば、ファイル名を、数字の羅列でファイル名がついているわけですけれども、数字の羅列の最後の一桁だけを数字を変えたりすると、またそれを上げてブロッキングから解除、解除というか回避をすることができたりします。イタチごっこになる、非常に難しい問題だというふうに思いますけ…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 総務省の参考人にもいらっしゃっていただいておりますので、現在のブロッキングの技術等の検討状況等について伺えればというふうに思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 本法ができて、「十分な配慮」というのがこの三条一項に入るので、ぜひ予算を含めて総務省の方でも頑張っていただきたいというふうに思います。 警察庁の参考人にもいらっしゃっていただいているので、もう一点、伺いたいと思います。 先ほど来、ふくだ先生もおっしゃっていますが、やはり削除は非常に重要だというふうに思っています。しかし、削除というのは、結局、一個一個検索をし、ファイルを探して削除していくというかなり大…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 さらに、総務省にもう一点伺いたいと思います。 先ほどふくだ先生からも御説明がありましたけれども、削除というのは、IHCからプロバイダーに対して削除要請をし、そしてプロバイダーが削除をするということになります。プロバイダーが削除をするとすると、過度に削除をしたりとかすることもあり得るかなというふうに思って、かえって、表現者から、表現の自由を侵したんじゃないかということで訴えられる可能性もあるんだろうとい…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 こういった形で重層的に対応していくことで、被害を受けている児童の方々を守り、かつインターネット事業者に過度な負担も与えず、それで流通を削減していくという対応をしていかなければならないなというふうに思っております。 最後に、私自身も、漫画、アニメの話についてさせていただきたいというふうに思います。 漫画、アニメ、CG等について、児童ポルノ類似の表現が行われることについて私自身も危惧自体はしています。しか…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 これは別枠でやっていくべきだというのは本当にそのとおりだと思っています。私も、土屋先生がおっしゃっているような、本当にひどいアニメや漫画等は絶対に規制すべきだというふうに思っています。 最後に一点、こういった本当にひどい漫画、アニメ、CG等については、きちんと、刑法百七十五条、わいせつ物頒布罪において規制される対象になるということを一応確認したいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○椎名委員 ありがとうございます。 これで終わりますが、本当に、皆さんで性的に虐待されている児童を守っていきたい、そう思っております。 本日はありがとうございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○椎名委員 おはようございます。結いの党の椎名毅でございます。 本日、外務安全保障委員会連合審査会ということで、十五分質疑時間をいただきました。短い時間ですけれども、精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。 昨年、政府の方でNSS、国家安全保障戦略を出していただきまして、そして今回、安保法制懇の報告書が出て、さらには憲法解釈について検討を始めたということで、安全保障にまともにきちんと向き合っていただくということで、私自身は非常に高く評価…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○椎名委員 ありがとうございます。 日米同盟はもちろん重要なんですけれども、他方で、米国の軍事予算もカットされてきています。 軍縮という表現をするのが正しいかどうかはさておき、米国の軍備に対する予算というのがかなり減ってきているという中で、他方で、我が国にとって最も脅威として感じるべきことは中国なんだと思います。中国の軍事予算は非常に拡大をしております。年率二桁%でずっと拡大している中で、我が国がそろそろ本当に主体的な役割を果たしていく…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○椎名委員 ありがとうございます。 国の規模も、それから経済規模も、そして政治体制も、さらには安全保障観も違うということですけれども、恐らく、オーストラリアとそれから韓国は真っ先に多分共感できる国々なんだろうなというふうに思います。 NATOも、必ずしも最初から今の体制にあったわけでは決してないので、少しずつ少しずつ大きくしていくということを検討していくのは、そろそろそういう時期ではなかろうかというふうに私自身は思っております。バイの同…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間もないんですけれども、憲法解釈については、立法それから司法に対する拘束力は基本的にないというのが、今いただいたお話だったかというふうに思います。 行政というのは、法律に基づいて行う、法律に基づく行政というのが基本的な立ち位置だと思いますので、立法府が行政のあり方を規律する法律をつくるということが一番大事なわけですね。それを我々がやっていき、そして歯どめをかけていくというのが、これから行政の憲法解釈…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来たので終わりますけれども、やるかやらないかであって、法解釈それから法律を整備するのは、あくまでもそれを担保するためのものだというふうに私自身は思っています。戦略論とやるべきことを決めることが政治家の仕事です。今後とも頑張ってまいりたいと思います。 どうもありがとうございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 四名の参考人の先生方、本当に、御多用の中、本日こういう機会をいただきましたことを、私からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 私は国会事故調の事務局をやっていたんですけれども、国会事故調のヒアリングのときに、諸葛先生と西脇先生には何度か、僕じゃないですけれども、事務方からヒアリングをさせていただいたことがあったかというふうに思います。あわせて、そのときのお礼を私からも申し上げたいというふ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 本当に、ゼロリスク神話というのは、これを避けようとすると結局安全神話がもう一回つくられるだけなので、定量化することが正しいかという議論はありますけれども、やはりリスクと向き合うということが一番重要なのかなと私自身は思っています。 二点目に、西脇先生に伺いたいと思います。 先ほど井野参考人から、現在の規制基準について、立地指針に相当する部分が入っていないというところについては問題であるという指摘を少しさ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 では次に、時間もないので、ちょっとあと二点ほど伺いたいんですけれども、先ほど諸葛先生からバックフィットの話をいただきました。アナロジーとしてお話しされていたのは、基本的には建築基準法の既存不適格と同じように扱うべきであるというお話なんだというふうに理解をいたしました。 他方で、やはり、福島の原子力発電所の事故以前において、バックチェックなのかバックフィットなのかという議論がひたすらあった上で、バックフ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。よく理解できました。わかりました。 そういう意味でいうと、やはり安全性を自発的に事業者の側で高めていくという意味で、どうしても、べき論とか好き嫌いとかではなくて、エコノミクスでインセンティブを組み込んでいかなければならないんだというふうに思います。 私自身は、現在の新規制基準の一つの限界なんじゃないかなと思っている部分があるんですけれども、それは何かというと、基本的には、リスクを定量化して判断してそれを…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 あと二分ほどあるので、最後に一点。 先ほど公明党の江田先生も触れられていましたけれども、再稼働の決め方については、やはり住民の同意、それから十分な避難計画の策定というのは法的な条件にするべきだというふうに思っています。それを安全性審査の対象にするかという観点においては、そこは議論があるんじゃないかなとは思いますけれども、少なくとも、法的な要件にした上で、それらが整った上で、再稼働するかしないかを最後に…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございました。 きょうは、御多用の中、貴重なお話をいただきましたこと、改めて感謝を申し上げます。 お時間が来ましたので、これで質問を終わります。ありがとうございます。