椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 私自身も、五階と四階のところにある使用済み核燃料プールからクレーンで千五百三十三体の燃料集合体を取り出し、それを地面に置き、そして、それをまた別の冷やすところに持っていくというプロセスの中で何かが起きるんじゃないかとどうしても気になってしようがありません。ですので、先生の御指摘自体は非常に得心するところでございます。 聞きたいことも幾つかあるんですけれども、時間もないので最後になるかと思います。蜂須賀…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 冒頭、先ほど茂木大臣から、速報で入りましたニュースの三号機の問題につきまして、きょうじゅうに解決する見込みであるということでしたけれども、引き続き、どうぞきちんと調べていただきたいというお願いだけさせていただきたいと思います。 本日は、原発・エネルギー関係の集中審議ということでございまして、質問の機会を与えていただきました。 私、ちょうど一年前ごろ、国会事故調というところにおきまして、黒川清…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 そうしますと、先ほど柿沢未途議員からもございましたけれども、原子力規制委員会設置法附則五十四条で改正された原災法六条の二、こちらに基づいて規制委員会が策定する原子力災害対策指針に基づき、周辺地方自治体が十分な地方防災計画をつくること、それから、事業者と周辺自治体との間で安全協定などの合意がなされること、周辺自治体や住民から再稼働に関する同意を得ること、これ自体は法的に再稼働の条件になっていないということなんですよね。規制委員…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 二〇一二年十一月十日の東京新聞の朝刊でございますけれども、「原発の半径十〜三十キロ圏に位置する二十道府県の八十三市町村(福島県除く)のうち約六割の四十七自治体が、原発再稼働の際に同意が必要な立地自治体だけでなく、周辺自治体の同意も得るよう求めている」、こういったアンケートが出ている次第でございます。 こういったところについてきちんと対応するために法的な規制をかけたいと思うんですけれども、そういうことはできないんでしょうか。規…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 IAEAの基準によると、深層防護、ディフェンス・イン・デプスという考え方がございまして、原子力施設の防護に関しては、事故発生の防止を目的とする三層の防護、これに加えまして、事故の進展防止、それからシビアアクシデントの影響緩和を目的とする四層目、そして、放射性物質の放出による放射線影響の緩和を目的とする五層目が要求されております。 今回の新審査基準については、シビアアクシデント対策、ここまでは規制されているんだと思いますけれど…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 勉強させていただきました。ありがとうございます、茂木大臣。今後とも精進してまいりたいと思っております。 では、本日、私も国会事故調のときに非常にお世話になった、田中三彦参考人に対して伺いたいと思います。大変御無沙汰しております。 率直に、今回の新安全基準について、国会事故調の指摘などを踏まえて、これらが十分に反映された世界最先端の基準となっていると思えるでしょうか。 あともう一点、済みません、つけ加えたいんですけれども、先ほ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 今回の新安全基準を定めるに当たって、検討会を規制庁の方でやりとりをしている、その間に事業者の方々から、検討会に呼んで話を聞いている、そういう事実を私は仄聞しております。これに対して、こういった、田中三彦参考人のような在野のエンジニアのような方々の意見を聞く機会というのはこの検討会の中で設けられているのでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 民間の方々からは基本的にパブリックコメントというものをとって、そしてその意見を反映する形だというふうに認識をしておりますが、民間の方々から話を聞くという機会をぜひ設けていただきたいなということを規制委員長にお願い申し上げたいというふうに思っております。 それで、時間もないので次に行きます。 おとといですけれども、報道ベースで、トルコに、三菱重工それからアレバ連合が原発建設をし、そして売電事業に乗り出すということで大筋合意とい…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 私は、今、ベトナムの例なんかで、実際に安全規制の策定に関して日本の人材が関与していく働きかけを受けていて、かつ実際にそれで動いているという話を仄聞しております。したがいまして、日本の原子力安全規制が、規制として、法輸出、法整備支援に対してたえ得るようなものになっているべきであろうというふうに思っております。 改めて規制委員長にお願い申し上げたいと思います。輸出にたえ得るような、国際的に最先端の基準とされるよう、どうぞよろしく…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 もしよろしかったら、総理の見解も聞かせていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名委員 非常に残念な答えなんですけれども、もし総理の権限がございましたら、要するにこの施行日をずらすという形で附則を改正するということはできないことではないんだろうというふうに私自身は思うので、ぜひ御検討いただければというふうに思います。 恐らくもう時間だろうと思いますので、本日は本当にどうもありがとうございます。 私自身、今後の日本のエネルギー戦略、それから原発問題、そして事故の収束といったものに関与していきたいと思いまして国会議…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅です。 本日は、一般質疑の機会を頂戴いたしまして、まことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日で法務委員会での質問は三回目になりますけれども、相変わらずなれないところもございますが、何とぞ御容赦いただければと思います。 早速ですが、質問に入ってまいりたいと思います。 本日は、現在、法務省の内部で行われております民法の債権法改正など、そういったところに関連しまして、国際的なルールづくりという観点から…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていたのは、知的財産権それからサービス貿易、そういったところに関する、恐らく個別イシューについてのルールづくりということなんだろうというふうに理解をいたしました。 国際ビジネスにおいて、ルールというのは幾つかレイヤーがあると実は思っておりまして、国際ビジネスを行うに当たって、基本的には当事者と当事者が個別に契約を結ぶということだと思います。そして、契約内容の交渉をしていく、この過程の中で、…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 同じ質問を谷垣法務大臣にも聞かせていただければと思います。 要は、やはり全体の中の部分という観点で法律を見ていかないと、要するに、債権法の改正というのを現代化していく、変わってきた社会の時代の流れに合わせていく、それから、書かれていないルール等を明確化する、そういった観点だけではなく、もう少し全体の中で法務というものがどういうふうに位置づけられるかということを踏まえて考えていただきたいなというのが私の…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 すばらしい、踏み込んだ御発言をいただきまして、本当にありがとうございます。私の聞きたいことも先取りしてお答えいただきまして、本当にありがとうございます。 昨今、日系企業が、日系の特に中小企業が海外へ進出していこうというアウトバウンドの投資がだんだん盛んになってきている、こういったことがあろうかと思います。こういった中でも、やはり一番問題視されているのが、というか、一番彼らが使い勝手が悪いというふうに感じているのが、現地の法制…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 推し進めていくに当たって、いろいろなボトルネックがあるんじゃなかろうかと思います。先ほど大臣もちらっとお話しされていらっしゃいましたけれども、基本的にはやはり相手方は主権国家ですので、要するに、法整備については主権国としての当然の権限を持っているわけでございます。ですので、まさに日本の法律を押しつけるというわけではなく、現地のニーズを酌み取りながらやっていくことの必要性というのは非常にあると思います。…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 人材育成という話を含めて法整備支援といったものを行っていくべきではなかろうかというのは、非常にそのとおりだというふうに思っています。 人材育成というのはどのように行っていくのかというと、幾つか考え方があろうかと思いますけれども、日本にアジアの方々を招き寄せて、それで日本の法律に関する教育なんかをしていくということも一つのアイデアではなかろうかというふうに思います。そんな観点で、法科大学院の役割と…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。感覚値としてですけれども、非常に少ないなというふうに思います。 それは当然といえば当然なわけでございます。あくまでも日本の法科大学院というのは、日本の司法試験を受けるための専門職大学院ということでございますので、日本法の資格を持つための、日本法の資格を持って日本法のアドバイスをしていく、そのための資格である以上、どうしても、外国人が日本にやってきて、法科大学院で勉強をして司法試験を受けるというのはなかな…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○椎名委員 どうもありがとうございました。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。 ————◇—————