椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○椎名分科員 ありがとうございます。 時間もないので、次を最後として質問させていただきたいと思います。 対中国というスタンスの問題で申し上げますと、先ほどの安全保障分野という点に関しましては、中国を脅威と呼ぶかどうかはさておき、この五原則との関係でも、中国と提携をしていくという発想は基本的にはないんだろうというふうに思いますが、他方で、経済分野におきましては、APECやら日中韓経済連携協定やら、緊密化の方向で進んでいるというふうに思って…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○椎名分科員 どうもありがとうございます。時間になりましたので、質問を終了させていただければと思います。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 まずもって、最初に、東日本大震災から二年と一カ月が経過したところでございますけれども、死者一万八千四百九十三名、行方不明者二千六百八十三名、それから負傷者六千二百十七名の方々、そして今もなお避難されている方がおります。改めて、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、その御家族の方々に心よりお見舞い申し上げたいと思っております。 また、今冬期の暴風雪、それからせん…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。どうぞきちんと御検討されたいというふうに思います。 特に首都圏ですけれども、政府機能の中心であると同時にグローバルな金融経済の中心地でございます。影響が日本のみならず世界じゅうに及ぶことがあり得るということをやはり御理解いただかなければならないんだと思います。特に、金融の決済機能をつかさどるシステムがダウンをするということによって、日本の首都圏の地震の国際経済に対する波及効果は物すごく大きくなるだろうと…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 そうしますと、今お話を伺ったのは、基本的には災害が起きた後の緊急時というよりかは、その少し後のタイミングなのかなというふうに思いました。 私自身、国会事故調というところにおいて仕事をしておりましたけれども、そこで、原子力災害という観点からですけれども、被災自治体が強制的に避難をすることが強いられたという事案をたくさん見てまいりましたし、現地の方々からいろいろ話を聞いてまいりました。まさにこの災害…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 やはり、どうしても、政府が主導すると、県、市町村の担当者の方々からお話を聞くという話になりがちなのかなというふうに思ってしまいます。 しかし、ちょっと話はかわりますけれども、例えば、私自身、せんだって女川原発というところに行き、話を聞いてきたわけでございますけれども、あそこで原発の設置を決めるに当たりまして、昔から、古来伝承されている、リアス式海岸といえば高波が起きる、津波が起きる、そして波が高…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 先ほど来、私自身、ソフトの重要性というのを強調させていただいているわけでございますが、BCPをつくるというのは恐らくスタート地点にすぎないんだというふうにやはり私自身は思います。その後、どうやってフィージブルな避難手段を確保して、そしてその避難のプロセスの中で、例えば人が亡くなるというような不幸な事態を避けるための実現可能な避難手段をどうやって確保していくかというところまで考えていくことが望ましいので…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 私自身もこの問題に一生懸命取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。どうもありがとうございます。 本日は、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案についての質疑ということで、機会をいただきました。まことにありがとうございます。 本日は法案について幾つかと、それから、時間が余れば司法制度改革について引き続き興味を持って追及してまいりたいと思っております。 まず第一に、法案についてですけれど…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 ありがとうございます。 その間の過程で、犯罪被害者参加人という制度、これ自体は刑事訴訟法に盛り込まれたわけでございますけれども、恐らく、平成十何年でしたっけ、忘れましたけれども、犯罪被害者基本法という法律ができて、犯罪被害者全般について包括的に取り扱っていこう、保護していこうというような理念法ができ上がったわけでございます。それに基づいて、例えば少年手続やその付添人という制度ができ上がったわけでございますから、引き続き類似の…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 そうすると、今の段階では、その見直すべき課題というのは検討会の中でも挙げられていないという理解でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 それを具体的に幾つかお示しいただいて、今後どうかというようなことをおっしゃっていただくことは可能でしょうか。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 ありがとうございます。 公判前整理手続における被害者の参加というのは恐らく非常に重要な話になるかと思いますので、どうか引き続き御検討いただければというふうに思います。 次に参ります。 今回、改正案として提示されている新しい法律の五条というところを見ると、旅費の支払い主体が法務大臣になっていて、同八条を見ると、法務大臣が法テラスに支払い事務を委託するということになっております。刑事の証人だと、基本的には証人の旅費等は裁判所関係…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 ありがとうございます。 まさに法テラスの制度そのものというより、いいところを生かして、民業圧迫のようなそういった弊害というものをなくすような制度運営、制度の改善の仕方というのをこれから引き続き考えていかなければならないのかなというふうに私自身思っております。 少しだけ時間があるので、司法制度改革の話、それから法曹養成の見直しの話について改めて議論をさせていただき、問題提起をさせていただきたいというふうに思っています。 現在、…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 引き続き、パブリックコメントでも恐らく私の提示したような問題意識について意見もあろうかと思いますので、法務省の方でもぜひとも検討をいただければというふうに思います。 そして、委員長に改めて申し述べたいんですけれども、この法曹養成制度についての再度の検証について、国会側での検証についても御検討いただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅です。 黒川委員長及び九名の委員の皆様方、国会にいらっしゃっていただきまして、改めてありがとうございます。 二〇一一年の十二月八日に委員に選任されまして、それから、十二月十九日に第一回の委員会を開かれて、七月五日に両院議長に報告書を提出するまで、本当にお疲れさまでございました。 私は、この国会事故調におきまして、先ほど来何度か話題に上がっておりますこの事務局のメンバーとして実際に、原発事故の原因、それから被…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 政府からの情報聴取という点でいうと、先ほど、国会法の附則の改正の話もおっしゃっていただきましたが、昨年の十一月から内閣官房におきまして、事故調フォローアップ審議会というものが行われているかと思います。黒川先生と田中三彦先生が御出席なされていたかと思います。 このフォローアップ審議会で国会事故調の報告書の内容がどう取り扱われ、そして、先ほど野村先生がおっしゃっていたような、定期的に国会に対して報告をする…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 田中三彦先生に引き続き伺いたいんですけれども、それは、実際に規制庁の方としては、聞いてもらった上で、今回の新安全基準改め新規制基準に反映していくというお言葉というのはいただいていらっしゃるんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 それでは次に、話題になっている、この規制委員会と規制庁のあり方につきまして伺いたいと思います。 事業者からの独立性という観点、これについても提言五の中で御指摘いただいているかと思います。こちらについて再び野村先生に伺えればというふうに思います。 現在、規制庁で行っている新安全基準の骨子の策定、それからパブリックコメントの反映、そして条文化という作業が規制庁の中で行われているわけでございます。 この新安全基準改め新規制基準、こ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。本当にありがとうございます。 そうしたらその次に、「電気事業者の監視」というところについて黒川先生と田中三彦先生に伺えればと思います。 この四月五日の深夜、もう四月六日の未明かもしれませんけれども、東京電力福島第一原子力発電所の中での汚染水漏れのニュースが報道をされたわけでございます。これは、四月五日に予算委員会で七時間のぶっ続けの原発、エネルギー集中審議が終わった後に発表されたと。これは意図を持って四…