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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 本日は、裁判所職員定員法の一部改正法案ということで、法案質疑をさせていただく機会を与えていただきまして、まことに感謝申し上げたいというふうに思っております。 早速ですが、まず、法案の内容について幾つか伺っていきたいというふうに思っています。 今般、判事の人員を三十二名増加するという話でございます。その趣旨としては、民事訴訟事件の審理の充実化ということが書かれているわけでございます。しかし、こ…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 私自身はちょっと疑問に思ったのが、結局この法律案を法務省の中でつくっている方々も検察官であり、そして裁判所の中で根回しをしている方々、そして事務処理を考えている方々、そういった方々もみんな裁判官なわけでございます。こういった方々を実務に振り分けることができるんだったら、要するに、手間を減らした上で実務に振り分けられるのであれば効率化できるのではないかなというふうに思った次第でございます。 次の質問をさ…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 先ほど局長がおっしゃっていたように、判事の主な供給源はほとんど判事補なわけでございます。十年後を考えたときに、判事補を増員しておくことが必要ではなかろうかなというのはどうしてもやはり思ってしまうところでございます。 ちなみに、私が修習をやっていた時代、ちょうど十年前ぐらいですけれども、そのときもやはり同じように、当時、修習生が千人をちょっと切るぐらい、九百九十六人とかそのぐらいだったと思いますけれども、そのぐらいで、裁判官に…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 要は、母数が倍になったところで優秀な人は倍になっていないということなんですよね。ということは、やはり、昔だったら合格しなかった人たちを救っているだけにすぎないというのが極論すると何か見えてきそうな結論のように聞こえてしまうというふうに思います。図らずもそれを裁判所が何かあらわしているのかなというふうに感じざるを得ないお答えだったなというふうに思います。 次に、あと幾つか関連して伺います。 法曹一元を実現するために、昭和六十三…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 裁判官の方々に一つ御提言をしておきたいと思いますが、ちょうど弁護士を十年やった後に判事に任官することを考えるとなると、普通の、一般民事なり訴訟弁護士をやっている方々というのは、大体自分のクライアントを持っていて、自分で事務所をやっているわけです。それは無理に決まっています。自分でもう事務所を経営している方が、それを全部投げ捨てて裁判官になるというのはなかなか難しいというのが正直なところです。 なので、一つ御提言をしたいなと思…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 少ないのかもしれないですし、多いかもしれないですし、評価はまた別になると思いますが、こういった形で、行政府と司法府だけでなく、司法府と立法府も人事交流をやっているわけです。 これは、権力機構のチェック・アンド・バランスという観点から見るとやや疑義があると思うんですけれども、大臣の御見解を伺えればというふうに思います。

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 大臣のおっしゃっていることもよくわかります。この辺は、おっしゃったとおり、どこまでリジッドに考えるかだと思います。あとは、国会の権能をどこまで強く考えるべきなのかというところにもあるような気が私はしています。 私自身、これからの時代において民主主義というものを考えたときに、国会及び国会のスタッフというものをもうちょっと拡充していくべきなのではないかという考え方に基本的には立っているので、こういった発想を持っているということな…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 時間がなくなってしまったので、この問題、引き続き追及していきたいと思いますけれども、今の課題について、もしよろしければ、大臣から御意見をいただければと思います。

みんなの党2013/03/22

183衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 私、幾つかお伺いさせていただければと思います。 早速ですけれども、端的に、今、上林先生がお考えになっている公務員制度につきまして、どのような問題点、一番何が問題だと考えていて、そして、人事院の人事官として先生がどのように対策をとっていかれようとしているか、お聞かせください。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 私が伺いたかったのは、先生自身が一番の課題だと思っていることなんです。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 先生が今おっしゃられた課題について、先生は、人事官としてどのようなことを提案していかれたいと思っていらっしゃるでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 そうしたら、民間からの中途採用、それから官民の人事交流、それから任期つき公務員の数をふやすこと、そういった形のことは、どのように考えていらっしゃるでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 定年間際の公務員の現役出向について、我々みんなの党としては、天下りの潜脱につながるだろうということで、規制すべきという話をよく申し上げているわけですけれども、こういった定年間際の公務員の現役出向について、どのようにお考えでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 さきの江利川総裁のときに、人事院勧告と政府の公務員の給与の削減の方針が矛盾して、対立したことがあったかと思いますけれども、こういうような場合が今後発生する可能性もあるかと思いますが、そういったときに先生はどのような御対応をされるイメージを持っていらっしゃるでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 この政府の公務員の給与削減の方針について、違憲だというふうに論陣を張られるみたいなこともあったやに仄聞しておりますけれども、そういったことについてどのようにお考えでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 恐らく、ILOの勧告によって、日本の公務員の労働基本権が制約されているということについては、問題視されている部分もあるかと思います。そういったところについて、我々の日本国については、人事院勧告という制度が代償措置として存在しているからこそ憲法上問題とならないという立場を多分とっているんだと思います。 そういう意味でいうと、この人事院勧告というものの存在は結構重要なんだというのは、御認識いただいた方がよろしいのかなというふうに…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 ちなみに、私の調べたところによりますと、人事院の事務方の方々、六百三十九人中七十八名が各府省からの人事院への出向者ということです。 私自身は、利便性を重視して人事院の独立性に反しないと考えるのは、基本的には本末転倒じゃないかなというふうに感じるところでございます。 以上でございます。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 本日は、どうもありがとうございます。先生の御高名はよく存じております。私も法律家でございます。証券化等をやっておりましたので、本当に御高名はよく知っております。 法律家が割り算と数字に弱いというのはよくある話だと思いますけれども、世界的な潮流として、会計検査院みたいなこういう最高会計検査の制度について、スリーEと言われる、経済性、効率性、そして有効性、この三つの検査の観点が重要視されているというのが、多分今の現状なんじゃない…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎名委員 ありがとうございます。 もし就任されますと、恐らく、本年の九月前後ぐらいから、平成二十五年次の会計検査の基本方針をつくることになっていくんだと思いますけれども、限られたマンパワーと予算の中で、どこかに重点を置いていかなきゃいけないと思いますが、どういったところに先生としては重点を置いていきたいというふうに考えていらっしゃるでしょうか。