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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○椎名委員 最後に、要は、この二十八条の一項の四号だと思いますけれども、ここで一番ターゲットにしているのは、先ほど来、大津参考人それから長谷川参考人といった方々が懸念を表明されていたDVに関する問題だというふうに思っています。 DVに関して、返還拒否事由に該当するかしないかが問題となるのは、多分、四類型あると思います。何かというと、事実と証拠という意味です。 事実上DVがあったかということについて、マル、バツ、三角、それから、証拠として…

みんなの党2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○椎名委員 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 みんなの党の椎名毅でございます。 昨年の十二月の総選挙におきまして、比例南関東ブロックから初めて議席を賜ることができました。 本日は、予算委員会の分科会ということで、防衛省関連の質疑を行う機会をいただきました。本当にありがとうございます。新人で、なれないところもございましょうけれども、何とぞ御容赦いただければというふうに思っております。 早速ですが、質問に入ってまいりたいと思っております。本日は、現代における自衛隊の新たな…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 どうもありがとうございます。 個別具体的にと言ってしまうと、それはそのとおりだろうというふうに考えられるわけでございます。 実際、防衛省のウエブページなんかを参考にしますと、武力攻撃の一環としてサイバー攻撃が行われた場合には、急迫不正の侵害には該当するものと考えますというようなことが書かれているわけでございます。 この武力攻撃とともに行われるような場合ということで具体的な例として挙げられそうなのが、例えばシリアとイスラエル…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 そうしますと、国の、要するに攻撃主体の意図だったり、その手段だったり態様、それから、それが武力攻撃相当の被害をこちらにもたらすような行為だったかどうか、そういったところを逐一検討していくというようなことになりそうでございます。 その前提として、そもそも論としての、では、防衛省としての体制のお話を伺いたいんです。 まず、サイバー攻撃だということを特定するための体制というものは、我が国の防衛省の内部、そ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 済みません、どうもありがとうございます。サイバー攻撃というのは、おっしゃるとおり物すごく難しい問題だというふうに思っています。 この情報化した社会の中で、攻撃対象というのが物すごく多様で、必ずしも軍事的施設、それから軍事的システムのみならず、さまざまな民間システムに関しても攻撃対象となってしまうこと、それから、サイバー攻撃が痕跡を残さずに実行することができるという意味で物すごく特定が難しいということ、さらには、攻撃する側か…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたこの緊急支援チームというものにつきまして、どういった具体的な役割があるのかということと、その中での防衛省・自衛隊の方の果たすべき役割というのがもしわかれば、教えていただければと思います。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 どうもありがとうございます。 原子力災害のときに、同じような、緊急参集チームというものが原子力災害対策特別措置法の中で予定されておりましたけれども、実際、原子力災害が起きたときにほとんど全く機能しなかったというのが正直なところでございます。 どうか、防衛省の方々そしてNISCの方々を含めて政府の方々には、本当に機能するような組織をつくっていただきたいということと、それから、あと、先ほど来強調しております一般の社会インフラの…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 防衛政策上、基本的に軍事施設ということで、自衛隊が保護することが望ましいという観点から八十一条の二で警護出動ということについては規定されているということでございました。 原子力発電所は、まさに核燃料というものが大量に保管されているところでございます。特に、使用済み核燃料プールの中には、例えば福島の四号機であれば、千五百三十三本の非常にたくさんの燃料棒が入っているわけでございます。そして、これが冷却で…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○椎名分科員 どうもありがとうございます。 こういった警備活動というのは非常に重要な活動だと思いますので、引き続き連携をとってやっていただければというふうに思います。 しかし、この警備活動というのがどんなに十分であったとしても、原子力施設の中に入ってくる人たち、要は作業員ですけれども、作業員のクリアランスという観点でテロリストを防ぐことができなかったら余り意味がないわけでございます。特に福島の原子力発電所なんかにおきましては、通常ですと…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 みんなの党の椎名毅でございます。 昨年の十二月の総選挙におきまして、比例南関東ブロックから初めて議席を賜ることができました。本日は、予算委員会の分科会ということで、外務省関係に関して質疑を行う機会を頂戴いたしました。まことに感謝を申し上げたいというふうに存じております。新人でなれないところもございましょうけれども、何とぞ御容赦いただければというふうに思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速ですが、質問に入っ…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 編集の準備その他もろもろ、いろいろ考えたとしても、恐らく、選挙直前から選挙直後ぐらいに寄稿されたというレベル感ではなかろうかというふうに思います。 これを、選挙直前から直後にかけて大変お忙しい中、安倍総理が寄稿されたということなんでしょうか。それとも、外務省の方々が下書きをして、安倍総理の名前で寄稿されたということなんでしょうか。教えていただければと思います。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 わかりました。ありがとうございます。 この論文におきましては、そうしますと、安倍総理がみずから寄稿されたということなんでしょうね。 この論文におきましては、明示的に、中国を名指しで脅威というふうに指摘しているように読むことができます。 南シナ海が北京の湖になっていくかのように見えます、オホーツク海がソ連の内海になったように、同じく南シナ海も中国の内海となるだろう、南シナ海は、核弾頭搭載ミサイルを発射可能な中国海軍の原潜が基…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 まさに、累次の演説等でということでございました。多国間の枠組みを活用していくということでございましたので、引き続き、その累次の演説についてお話をさせていただきたいと思います。 特に、一月の十八日の首相官邸のホームページに掲載されているものとして、「開かれた、海の恵み 日本外交の新たな五原則」という構想が発表されております。これ自体も、今、岸田外務大臣がおっしゃったようなところと十分に重なる部分がある…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 原則とおっしゃっている割には、基本的には特定の国についてターゲットにしているわけではないということでございました。 私自身も、戦略コンサルタントという仕事をしておりましたので、戦略それから原則というものがどういった意味で組織体をつかさどる形になっていくのかというのは、少しは理解をしているつもりでございます。そうしますと、どうもこの原則というものが、特定の国との関係で一対一対応できちんと分析されている…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 済みません、ありがとうございます。 言葉の問題で遊んでいるつもりはないんですけれども、ちょっとごめんなさい、大臣のおっしゃっていることが、いまいち、わかったようでわからないので、教えていただければと思います。 そこでおっしゃっているその戦略的外交というものと原則の関係というのはどういう関係にあるのかということと、そこでおっしゃっている戦略的ということの意味はどういった意味なのか、教えていただければと思います。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 済みません、つまらない質問だったら大変恐縮でございます。 私自身も戦略コンサルタントというものを仕事としてやっておりまして、戦略というのは、企業の動き方そのものをつかさどる大きな大きな方向性のようなものだというふうに思っております。この方向性をディテールに落とし込んでいき、そして企業の各部署の動き方というものが規律されていく、一番基礎的な考え方だというふうに理解をしています。そして、この戦略に基づい…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 済みません。 原則が必ずしも組織内に統一して、組織自体の行動を規律するような形で働いていないのであれば、そもそも原則を設けることの意味というのがいまいちぴんとこなくなってしまうというところでありまして、この原則が企業をつかさどっている戦略とは少し違うものであるとすると、この原則を設ける意味というのをもう一回教えていただければというふうに思います。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 わかりました。ありがとうございます。 済みません、言葉遊びをしているつもりは毛頭ございませんが、どうやらその言葉遊びの域に入ってきてしまいそうになったので、次に参ります。 現実の外交問題というところで申し上げますと、東南アジア、それから周辺海域、特に南シナ海でございますけれども、こういったところで領土、領海紛争が発生するというリスクが高いわけでございますけれども、その際、我が国、日本という国はどういうふうに対応していくべき…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○椎名分科員 ありがとうございます。 国際法に基づいた平和的な解決を促すように努力をしていくということでございますけれども、具体的に、スプラトリー諸島とか、日本語で言うと西沙諸島とか南沙諸島とかそういうふうに呼ばれるところでございますけれども、そういったところについて、具体的に、中国とベトナム、それから中国とフィリピンといったところでいろいろな領土に関する問題が起きているわけでございます。国際法にのっとった解決をといっても、なかなかその…