椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 わかりました。ありがとうございます。 こういった形できちんきちんと、国際的に見ても不合理でないような判断というのがなされていくこと、これの積み重ねによって、日本の中でこういった子の連れ去り問題が生じたような場合においても、そして日本人の方々が外国から子供を連れ去ってきてしまったような場合においても、合理的なきちんとした判断がなされるようになってくるんだろうというふうに私自身期待しております。 いつだったか、ちょっと記憶にござ…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひ調査をしてほしいなというふうに私自身は思います。やはり、一番最初に申し上げました私自身の懸念事項と申しますのは、結局のところ、現在の日本の家事審判の実務の運用と、それからこの子の返還手続に係る返還拒否事由の手続の運用が軌を一にしてしまうことがあるのではないかという危惧なんだろうというふうに私自身は思います。なので、ぜひ、ほかの国でどうなっているかということを踏まえた上で今後の運用を考えていくべきな…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 法技術的な話という意味でいうと、基本的に理解はできるわけでございますが、そうだとしても、二十八条の一項柱書きのただし書きで、一号から三号までまたは五号に掲げる事由ということで、四号と六号が抜けているわけでございます。そうしますと、この四号と六号があった場合には必ず返還を命じてはならないというたてつけになっているんだと思います。 この四号というのが、常居所地国に子を返還することによって何たらかんたら、重大な危険があることという…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 わかりました。ありがとうございます。 そうすると、やはりこの四号とそれから二項の問題が多分一番大きな問題になるんだろうというふうに私自身は考えます。 その前提としてもう一点だけ、立証責任の話なんですけれども、先ほども大臣が答弁で触れていらっしゃいましたけれども、この立証責任という観点で申しますと、七十七条のところに一項、二項というところがございまして、基本的には家裁が職権で証拠調べをすると書いてあって、それから、申立人と相手…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 私たちみんなの党が先ごろ招致いたしました中央大学の棚瀬孝雄参考人の意見では、まさにこのあたりの証明責任のあり方、それから二十八条一項の返還拒否事由の内容についてといったところの実務的な運用を想定した場合の危惧が提示されていたわけでございます。 せんだっての参考人質疑、これをお聞きになられて、法務省としてどういう見解を持たれているか、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 だんだん時間がなくなってきましたので、あと一点か二点ほど伺いたいと思います。 この二十八条の二項の例について、まさに棚瀬参考人が懸念を示したところでございます。その懸念の内容としては、例えば二十八条二項一号、二号を含めまして、「おそれ」という言葉があることによって二十八条一項四号の重大な危険があるとみなされやしないかということだと思います。さらには、三号において、申立人、相手方が常居所地国において子を…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来てしまいましたので終わりにいたしますが、結局、要は、最終的には、先ほど大臣もおっしゃったとおり運用の問題に帰着するんだろうというふうに私も理解をしております。 くれぐれも、現在家裁の実務で行われているような継続性の原則、先ほど来話題になっております、子の監護権を定めるときに使われていると言われている継続性の原則、こういったものを踏まえた上で、連れ去り勝ちになってしまうような運用、そして虚偽DV…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、原子力問題調査特別委員会の一般質疑ということでございまして、質疑の機会を与えていただきました。どうもありがとうございます。 早速ですが、質問に入りたいと思います。 せんだって、四月五日の予算委員会におきまして、私から新安全基準と再稼働に関する観点で質疑をさせていただきましたけれども、本日は、事故収束に関連してお伺いさせていただければというふうに思います。 現在、福島…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 引き続いて、ちょっとその推進会議について具体的な例を伺いたいんですけれども、具体的にどんな方向性でその廃炉に向けたプログラムを、中長期ロードマップを加速化させるというような議論が今中で行われているんでしょうか。教えていただければ大変幸いでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 特に、この第一期というところで問題となっております、四号炉の使用済み核燃料プールに入っている燃料集合体千五百三十三本、こちらについて一番大きな問題になっていると私自身認識しております。 国際的な評価でございますけれども、この千五百三十三本の燃料集合体が存在しているこの四号炉については、国際的な評価という観点からしても、非常に危険性を指摘されているところでございます。 先ほどおっしゃっていただいたように…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 四号炉の建屋高、大体三十メートルぐらいということだと思いますけれども、この一番上にあるこのオペレーティングフロア、ここにある使用済み核燃料プールから抜き出していくわけでございます。隣にカバー建屋というような要するに構造物をつくって、そこにクレーンを設置する、このクレーンで、オペレーティングフロアのところにある使用済み核燃料プールから一つ一つ抜き出していくということなんだと思いますが、抜き出してキャスク…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 この四号炉については、先ほど申し上げましたが、国際的にもずっと問題が指摘されているところでございます。耐震性についてまず指摘を受けているところ、それから、傾いているんじゃないか、そんな指摘を受けているところでございます。 ことしの二月だったと思いますけれども、東京電力さんが第三者立ち会いのもとで、この耐震性については問題ないというか、傾きは生じていないということを一応公表されているようでございます。 結局のところ何を申し上げ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 済みません、ありがとうございます。 汚染水漏れ事故に関しては、結局、地下水が毎日四百トンだったと思いますけれども、入ってくるというような状況、これ自体を解消しない限り、最終的には解決の方法がないんだろうというふうに思っています。 この汚染水四百トンについて、これが建屋内に入ってこないようにするための現在の方向性、対応策といったことについて、東京電力に改めてお伺いできればと思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 十二個井戸を掘ったその結果としてどのくらい量が減るかということなんですけれども、流れ込む量は百トン減るだけで、相変わらず三百トン、建屋の中に入り込み続けるということでございます。 そして、三百トンの水が建屋の中に入り込み続けるということと、それから、水圧の関係なんかを使って、科学を使ってこの汚染水の漏れ出しを防止するという理屈を説明いただきましたが、これで本当にワークすると思っていらっしゃいますでしょ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 恐らくもう時間でしょうからまとめに入らせていただきますが、こういった汚染水漏れの事故それ一つをとってみても、どうしても場当たり的な対応になってしまいますし、トラブルが起きてからそれに対応をするという形で情報が公開されてきているわけでございます。こういったところに対してやはり国民の強い不信感がある。さらには、先ほど来申し上げておりますが、国際的な視点で見ても、比較的不信感を持たれて現在の事故収束プ…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 本日は、参考人の皆様方、大変貴重なお話を賜ることができまして、本当に感謝を申し上げます。特に、我々の党からは、みんなの党からは棚瀬参考人にいらっしゃっていただきましたが、国際法的な比較という観点から非常に貴重なお話を賜りましたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 その国際法的な比較という視点について、一つ高橋先生にお伺いできればと思います。 まず、立法経緯の、その審議会のメンバー…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうしますと、まず審議会の審議の経過なんですけれども、ハーグ条約は、基本的には、子の返還に関する手続を定める手続法だという理解をしておりますけれども、そういった中で、要するに何を申し上げたいかというと、国内の実体家族法については基本的には中立的な価値観を持っている、そういうふうに説明をされておりますが、事実を調べますと、基本的に加盟八十九カ国のうちの十四カ国のみが離婚後の単独親権主義、その十四カ国のう…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 たてつけ上、価値中立的だというのはまさにそのとおりだと思いますけれども、今こちらにいらっしゃっていただいております渡辺参考人が御指摘されているところなんかはまさにそういったところだと思っておりまして、事実上、日本の家裁の実務を前提とした場合には、子供の連れ去りみたいなものが肯定化される、継続性の原則みたいな運用が肯定化されていくというような懸念を示していただいているんだと思います。 そういった観点から…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 子の最善の福祉を重視するからこそ、この法律のたてつけ上も二十七条で、条件が充足されたら原則として返還をする、そういうたてつけになっているんだというふうに思っています。 しかし、二十八条というところで子の返還拒否事由というものがいろいろ記載されているところ、ここについて少し問題があるのではないかと私自身は思っています。この二十八条一項というところに返還拒否事由が多数記載されていることによって、これ…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 この二十八条の返還拒否事由を結局争うことによって、やはり実体判断、日本の家裁の実務の判断になってしまいかねないということの懸念を海外からもいただいているということだというふうに理解をいたしました。 そういう中で、やはり、そうすると、この二十八条一項の取り扱いというのがどのように行われていくのかということが結構大きな問題になるんじゃないかと思います。この二十八条の一項の立証責任、これは誰が負っているんで…