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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひこれを、法整備として制度化するかどうかはさておき、制度としてつくっていくというのは一つ考えておくところだと思います。 特に、こういったことをすると何がメリットがあるかというのをもう一つだけ指摘をさせていただくと、漏れがなくなるということがあるんだと思います。 実は、今般の東日本大震災につきましてですけれども、福島県から岩手県にかけて、津波の被災をした地域がどれだけ義援金を受けているかというところと…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○椎名委員 ありがとうございます。 例えば、南海トラフの地震で、死者だけでも、死者・行方不明者二万人前後というところの東日本大震災と比べても十六倍なわけでございます。 ちょっとわかりづらいので、もし数字があれば金額でおっしゃっていただけると。金額がもしあればいただきたいんです。

みんなの党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○椎名委員 ありがとうございます。 百六十九足す四十四足す六・一足す十六・九ということで、要は、大体二百二十兆前後ぐらいなわけです。二百二十兆というのははっきり言って想像がつかないんですが、日本の一年間のフローのGDPが五百兆前後なわけです。それの要するに四割なわけでございます。日本のGDPの四割に相当するスケール感の地震が起きることが想定されているということを基本的にはまず前提として、我々は防災というものについて考えていかなければなら…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○椎名委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。要は、リスクというのは何なのかという話ですけれども、どのくらいの金額がどのくらいの確率で発生するかというところだと思います。どうしても何千年に一回とかという災害になってしまうと、確率が物すごく低くなるので、掛け算すると小さくなってしまうわけですよね、リスクが。そうすると、リスク順で決めていくと、優先順位が結構後ろになってしまうわけです。それで本当にいいのかという話なんです…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○椎名委員 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 こんにちは、みんなの党の椎名毅です。 本日、四十分間の質疑時間を頂戴いたしました。格別の御高配、本当にありがとうございます。 本日もさまざまな先生方から国会事故調に関する言及というものがございましたが、私自身も国会事故調の事務方として仕事をしておりました経緯もございますので、本委員会での議論を踏まえた上で、この国会事故調の提言の実現に向けて一生懸命頑張ってまいりたいというふうに思っております。 本日は、昨日の原子力規制委員会…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 その未点検の機器の総数、九千八百四十七個ということでよろしいでしょうか。この機器の未点検ということに関して、結局、なぜこういった事態が起きたのかということについて、引き続き鈴木参考人にお伺いできればと思います。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 さまざまな理由をおっしゃっていただきましたけれども、究極的なところ、最終的には、やはり安全文化というところでこういった文化が根づいていないと言わざるを得ないのかなというふうに私自身は聞き取れました。 結局、安全文化という意味でいうと、その組織の中で組織の中にいる人間が常にこれで安全なのかということを問い続けるという、それによって、現状、規則を守っていればそれで足りるということではなく、常に最高水準の安…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 まず、鈴木参考人からいただいた話に関連してですけれども、要は、現在「もんじゅ」は停止しているので実体的な安全性には影響がないということなんだというふうに理解できましたが、手続的な安全性という意味でミスがあったという点についてはおわび申し上げる、大きくくくるとそういう趣旨なのかなというふうに思いました。 ちょっと確認なんですけれども、「もんじゅ」なんですが、今、基本的に圧力容器の中にMOX燃料が入ってい…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。いろいろ勉強になりました。 燃料が装填されているということは、基本的には、要は、冷却系のための一次系、二次系でナトリウムが回っている、冷やしているんだと思いますけれども、ナトリウムを回しているというだけで、それ以外は基本的には動いていないということなんだと思います。 プラントは動いていないから、要するに定期的に点検をしないから、手続的な安全性は確保されていなかったけれども実体的な安全性は大丈夫と言ってい…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 ではそうすると、まさにそういう形で、ある程度安全性が確保されているという認識のもとで、結局、その保全点検というもののスパンというものをもともと規定していたものからきちんとやれてこなかったという意味でいうと、恐らく、やはり安全文化というものの劣化ということにつながっているのかなというふうに、聞いていて思いました。 なので、やはり、今後とも引き続ききちんと定期点検を行っていくという形は必要なのかもしれない…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 そうすると、「もんじゅ」の見直しの方向性ですけれども、どういった方向性なんでしょうか。これをそのまま最終的には稼働しないで、廃炉に向けて動かしていくべきだという方向性で見直しがなされるということも検討対象にはなっているという理解でよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 「もんじゅ」についてもこういった形で費用対効果の見直しがなされているというと、さらに実証炉、実用炉という方向に行くこともなかなか難しいんだろうなというふうにとれます。 経済産業省の参考人に伺いますが、高速増殖炉計画、これが実用化して核燃料サイクルの事業について実用化する方向性に議論が進んでいるのか、教えていただければと思います。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 どうもありがとうございます。 ぜひとも、高速増殖炉計画それそのものまで見直しをする方向性で検討していただきたいなというふうに思う次第でございます。 その話の流れの中でもう少し核燃料サイクル事業の話について伺いたいんですが、福島の三号炉というのは、MOX燃料を使ってプルサーマル計画の中でやっていたことだと思います。玄海三号機それから伊方の三号機という、これらの軽水炉でもプルサーマルが行われていたところでございます。 当初の核燃…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 済みません、ありがとうございます。 全量再処理なんですけれども、仮にこのガラス固化技術というのがどうにかなったとしても、基本的には年間八百トンなんですよね。 それで、今現在ある使用済み核燃料というのが、容量として入っているのが一万七千トン。それで、今、大体この何割か、一万トンを超える、一万一千トンから一万二千トンぐらいかもしれませんけれども、そのぐらいまでは既に中間貯蔵庫の中に入っているということでございます。 要するに、全…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 再稼働しないのであれば、これから要するに使用済み核燃料がふえないでしょうから、まだそれでも現実感があるのかもしれませんけれども、再稼働した上で、さらに四十年間で三万二千トンというと、ちょっと何となく現実感を持たないなという印象を私自身は思います。 再処理それから高速増殖炉というところにつきましては、先ほど私自身も指摘しましたけれども、「もんじゅ」を廃炉にして、直接全量処分という方向性で議論を進めていく見直しをしていった方がよ…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 先ほどございましたけれども、要するに、当座の措置として安全性評価をしたということと、恒久措置としてその安全性を見ていくということは全然別の話なんだとやはり思いますので、改めて、この汚染水の保管と、それを含めて事故収束についても、きちんと一定程度落ちついた段階でもう一回その安全性を再度評価するという形で見直していただきたいというふうに思うところでございます。 これで私の質問を終わらせていただきたいと思い…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 みんなの党の椎名毅です。 今し方のテーマの後にちょっとやりづらいテーマでございますけれども、御容赦いただければと思います。 毎回質疑時間を頂戴しておりますが、大変感謝を申し上げたいと思います。あと、質疑通告が遅くなってしまった点、事務方の皆様方にはおわびを申し上げたいというふうに思います。 本日は、法務委員会の所管事項のうち入国管理政策に関して、日本における外国人労働者の受け入れという問題について伺ってまいりたいと思います。…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 それで、ちょっとつけ加えますと、フローという意味でいうと、平成二十四年度、専門的、技術的分野における新規入国者数というのが六万三千四百六十一人。景気というものもありますけれども、大体六万から七万前後ぐらいで推移をしているということだと思います。 次に、もう一つ、厚生労働省の参考人に伺いますが、外国人労働者の受け入れという意味で、今現在、政府がどういう基本的な考え方をとって進めているのかということについ…

みんなの党2013/05/10

183衆議院 法務委員会 第12号

○椎名委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、基本的には、高度人材と単純労働者という二分法によって議論をしている。高度人材については基本的に進めていこうという発想なんだろうと思います。 そこで、大臣に伺いたいと思います。 先ほどもちょっと指摘いたしましたが、現在、高度人材に対する優遇制度というものが、昨年の五月七日に制度として開始いたしております。これでちょうど一年経過したというふうに言われております。 このポイン…