椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 ついでに、考試期間主義の採否の検討状況についても教えていただければというふうに思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 理屈としては全部わかるんですけれども、やはり何か話が理屈に過ぎて、要するに、何が再犯防止に一番役に立つかという発想からスタートしていないように聞こえるのがやはり気になるところですね。再犯防止に一番役に立つような制度を何とかして採用できるように、今後とも検討していただきたいなというふうに私自身は思います。 引き続き、次の質問を伺いたいと思います。 実際に裁判を行うに当たって、私、刑事の弁護というのは余り…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 そういう運用をしていただかなければ困るんだと思いますけれども、執行猶予の求刑というのが、最近、そんなに多くはないと思いますけれども、あるというのはよく存じております。そういった形で、今後、被告人の再犯可能性というところを考えた上で、検察庁の方々にも、ぜひ再犯可能性等を考えた上での求刑方法というのも考えていただきたいなというふうに思う次第でございます。 次の質問を伺いたいと思います。 私の友人が見てきた…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 期せずしてというか、期せずしてでは多分ないんだと思いますけれども、あした、法務委員会で刑務所に視察に行ってまいりますので、我々もいろいろ勉強させていただきたいなというふうに思います。 ぜひ、施設内の処遇のプログラムについても随時アップデートして、よりよいものをつくっていくということが多分望ましいんだと思います。ターゲットはやはり再犯を防止するということなのですから、再犯を防止して、そして仕事をきちんと…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 二千人から三千人ふえるということで、まさに先ほど来いろいろな先生方が指摘しておりますけれども、現場で働いている保護観察官、先ほどのお答えですと九百八十二人、それから、保護司の数が大体四万五、六千から五万ぐらいの間、定員は五万二千人程度だったと思いますけれども、そういった形でございます。 結局、保護司の方々に依存し続ける。保護観察官は、基本的には地区担当制という制度をとって、保護観察官が、その地区の中の…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 保護司というのは、先ほど、面倒を見ている人が一人から二人というふうに申し上げましたけれども、大体そんな感じで、どうしてもその保護観察対象者の方々の人生をしょってしまうというか、一対一対応でどっぷりつかってしまうというところもあって、その方々の更生の程度について全責任をしょってしまう部分があったりもするんだというふうに思います。 そういった責任の重さに比してお金がもらえる仕事でもないということで、名誉が…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 今申し上げたところについては、専門性という論点と一人で一人を責任を持つという二つの論点が多分まじっていたかなというふうに思いますけれども、ぜひ、心理的負担の軽減という観点からも、チーム制ということは検討していいんじゃないかなというふうに思います。 質疑時間も間もなく終了するかと思いますけれども、最後に一点だけ……
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 終わりましたか。済みません。では、これで失礼いたします。ありがとうございました。
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、一般質疑ということで、三十分の時間を頂戴しました。毎度毎度でございますけれども、まことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、矯正行政について伺いたいと思います。 まことに私的な話でございますが、私が司法試験を受験したとき、一九九九年、平成十一年ですけれども、このとき、司法試験に選択科目で刑事政策というのがございまして、この年で選択科目が終了したので、私…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 済みません。ありがとうございます。 職員が相談しやすい関係をつくるための明るい職場をとおっしゃっておりましたけれども、正直、そういう問題ではないんじゃないかなというふうに思います。 刑務官という仕事がどういう仕事なのかということも改めていろいろ調べてみようと思って、グーグルという便利なツールでいろいろ調べてみたりすると、ジョブディスクリプション、要するに、刑務官というのはこういう仕事です、それで人材をこのように募集します、そ…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 ありがとうございます。非常に勉強になります。 もちろん、そんなものではないんじゃないかと申し上げた趣旨は、要するに、それじゃ足りないんじゃないかという話だったんですけれども、今後とも、要するに籠絡されないようにするためということで、例えば、今大臣がおっしゃっていましたけれども、丸腰なのか、武具を持つのかというところで、威嚇することができるのかできないのかというところもあるでしょうし、いろいろ検討できるところはあるのかなという…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 要するに、法的な応答義務があるかないか、そういうところなのかなというふうに思います。 今おっしゃっていただいた件については、そういった事案が、例えば外部委員会が指摘しているところが妥当しないということであれば、それは問題はないんだろうと思いますけれども、医師の検証がなかったというふうに外部委員会が認識をしていたからこそ、そういう意見具申がなされたわけでございますので、そういったところできちんとコミュニケーションがとれて、さら…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 ありがとうございます。 今回の例えば府中刑務所の事件で、外部視察委員会、この刑事施設視察委員会というのはどういった機能を果たしたかというのは御存じでしょうか。
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 ありがとうございます。 確かに、五年後の見直しというところで、この刑事施設視察委員会についても規則のところで少し修正がなされたというふうには理解をしております。そういった中で、今後の運用のあり方について、私自身も引き続き注視をしていきたいなというふうに思っております。 結構な時間がたってしまいましたが、次の質問に移ります。 先ほど指摘した嘆願書でございますが、この嘆願書には、主に二点、話が書かれていました。 一点目が、府中刑…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間もなくなってきたので最後の質問にしたいと思いますけれども、最後に、受刑者の高齢化という話についての所見を伺えればと思います。 高齢受刑者については、年々比率は上がってきているんですけれども、今現状で受刑者全体の大体八%ぐらいということで、二千人を超えているということでございます。 この中で、高齢受刑者の罪名を見ると、もう半分近くが窃盗。男女で分けてみると、女子は特に八〇%を超えて窃盗で、詐欺という…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○椎名委員 ありがとうございます。 高齢受刑者の再入所率は、実は三分の二、六六・六%だそうですので、本当に高齢受刑者の対策というは非常に重要になってくるかと思います。今後とも、私自身も継続してウオッチしていきたいと思います。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 こんにちは、みんなの党の椎名毅でございます。 本日は一般質疑四十分ということでお時間を頂戴いたしましたことを、大変感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、原子力発電所の再稼働と、それに伴う、地元の理解を得るプロセスという点に関して伺ってまいりたいと思います。 その前に、先ごろ起きましたJ—PARCの事件について一点だけ伺わせていただければと思います。 J—PARCハドロン実験施設、これは、KEKとJAEAが共同して…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 五月十六日に「もんじゅ」の件でJAEAの方それから文部科学省の方に聞いたときも同じようなことをおっしゃっていたような気がしますが、要は、安全文化というところにやはり難があるというところでございます、一生懸命頑張って気をつけるようにしますというぐらいのことしかもしかしたら言えないのかもしれないんですけれども、本当に、今まさに日本じゅうが放射性物質の漏えいといったところについてセンシティブになっているとこ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 意気込みは本当に買いたいのでぜひ頑張っていただきたいんですけれども、もう少し、一点だけ委員長に伺いたいんです。 今回、結局のところ、管理区域より外に放射性物質が漏れたということだったと思います。これはあくまでも結果論なのかなというふうに思いますけれども、とはいえ、こういうふうに研究施設から放射性物質が漏れたような場合について、例えば原子力災害対策特別措置法とか地域防災計画の原子力災害対策編とかそういっ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 わかりました。どうもありがとうございます。 今後、文部科学省に対しての質疑はございませんので、丹羽政務官、どうぞお帰りになって結構でございます。 引き続いて、再稼働について、地元の理解を得るプロセスについて伺ってまいりたいというふうに思っております。 茂木経済産業大臣なんかに質疑を行っていますと、必ずその再稼働のプロセスの中で、法的に、読み上げます、「一般論として申し上げると、原発の再稼働においては、改正原子炉等規制法に基づ…