椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 ここの大飯原発の再稼働に関しましても、ストレステストという安全性評価と、それから、その後の政治決断という二つのプロセスを経ているんだと思います。それで、政治決断という中でも、地元自治体、おおい町の町長それから福井県の県知事といったところからの同意と、それから、最終的には総理の判断というところだと思います。 これに対して、今後、七月以降、新安全基準が施行された後、原発の再稼働のプロセスがスタートするわけ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 せっかく平政務官にいらっしゃっていただいておりますので、まさに政治決断として、大飯原発で言うところの二段階目の政治判断というものをするのかしないのかというところだと思います。 今の事務方の答弁を踏まえると、基本的には、政治決断というのはしないで淡々とやっていくということなんですけれども、地元の御理解をと言っていることの中には、政府が最終的な、政府がというより、再稼働をしますという宣言を政治が最終的にし…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 としますと、政治決断はないということなんですね。 では、そうしますと、地元からの同意というプロセスにつきましては、前回の大飯原発につきましては、立地町であるおおい町の町長、それから、立地県である福井県の県知事からそれぞれ同意というものを取りつけたということになっております。その範囲というのについてはなかなか言いづらいということでございましたけれども、具体的には、最低限、やはり立地町の町長それから立地県…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 それを超えて同意を取りつけるというところについては、基本的に事業者任せという理解でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 済みません、私が伺いたかったのは、範囲の指定という意味について、事業者任せという理解でよろしいんでしょうかということです。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 再稼働が予定されております例えば玄海原発、こちらのUPZに相当するところについては、壱岐島という島があるわけでございます。三十キロ圏の中にそういう島があります。私、きのう、四国電力の伊方原発の視察に行ってきましたけれども、伊方原発から三十キロ圏内は、山口県の八島という島があります。ここは幸いにして基本的には人は住んでいないということでございます。これを三十キロから五十キロに延ばすと、大分県の大分市の一部までは含まれることにな…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 プルサーマルのときのシンポジウムにおけるやらせ、サクラというところについての反省というのは十分うかがい知れるところではございますが、やはり、行政による情報の提供というのはどうしても一方通行だなというふうに聞いていてちょっと思う次第でございます。 ぜひ、役所の方々及びできれば政務官にも、お時間があればですけれども、一つ記事を御紹介しますので、読んでいただければというふうに思います。 「復興」六号、ボリュ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 どうもありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいなというふうに思います。 私自身が標準化をした方がいいと思っている最大の理由は、結局、政府としては、あくまでも安全性は純科学的に決められるべきものだというふうにおっしゃり、そして地元の自治体と事業者に基本的には責任を寄せたい、事業者としては、地元自治体それから政府が責任をとってほしい、地元自治体としては、国が最終判断してほしい、こういう形で責任を寄せ合っていて、誰が最終的な…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 済みません、その質問は飛ばしたんです。その次の質問を聞いたつもりだったんですが、ごめんなさい。 今、原子力災害対策指針のアップデート状況、それから、パブリックコメントに関する反映状況といったところについて教えていただきまして、ありがとうございます。 それで、引き続きもう一回伺いたいんですけれども、各地それぞれ原子力災害について地域防災計画を策定しているということだと思います。七三%の地方自治体が整備をしているというのが先ほど…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○椎名委員 どうもありがとうございました。 時間も来てしまいましたので終わりますが、住民の同意の取りつけ方、それから防災計画における住民の自発的な参加というのは、結構難しいところではあると思いますけれども、住民が主体となってこういったところをつくっていかないと、そして住民が主体となって再稼働の同意等をしていかないと、民主主義の原則といいますか、最終的には地域のことは地域で決めるということなんだと思いますし、ぜひ、住民が主導して物事を進め…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 おはようございます。 本日、災害対策基本法等の改正に関する法律案ということで、三十分の質疑時間をいただきました。私自身の防災に対する思い入れから、ちょっと多目に質疑通告してしまいましたけれども、多分、三十分の時間では、ごめんなさい、終わらないかもしれないので、順番を入れかえて聞くこともあるかと思いますが、御容赦をいただければというふうに思います。 先日、最後、防災をビジネス化するという、自助を促すためのインセンティブの話をさ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 確かに不十分なんですね。本当に必要だと思うので、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。 日本は、自由主義の国であり、資本主義の国なわけでございます。したがいまして、最後の最後、良心とか思いやりとか、そういったところで人は動かないわけです。やはり、コストとして考えている限り、絶対企業も動かないですし、人も動かないわけです。 コストは基本的には下げていきたいものでございますから、そういう意味でい…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひ御検討をされてください。やはり現場の声というのはそれなりに大きなものだろうと思います。今回と前回の改正前の災害の基本的な対応方針というところでやはり現場で混乱があるという声を踏まえた上で、どうしていくべきかということなんだろうと思いますし、緻密にとおっしゃいましたので、ぜひそこを詰めて研究していただきたいなというふうに思います。 あと時間の許す限り、幾つか各論に入ってまいりたいというふうに思います…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 ガイドラインをつくって、例えば模範解答のような地区防災計画をつくってしまうと、基本的にはどこの自治会も同じようなものをつくってしまうというのが人間のさがなのかなというふうに思います。しかし、やはり災害対応というのは、自分で考えるというのが非常に、基本中の基本なんだろうと思います。 せんだって、私自身も一言指摘させていただきましたが、災害イマジネーションということを国民全体で共有するということが重要なの…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 まず、地域地域に応じた防災計画という話ですけれども、私自身も、国会事故調にいたときに、福島県の地域防災計画、主に原子力災害対策編ですけれども、それから、それ以下の、富岡、楢葉、大熊、双葉といったところの地域防災計画、これも主に原子力災害対策編ですが、そういったところをつぶさに検討したわけでございます。もうはっきり言いますけれども、一言一句たがわないと表現しても過言ではないぐらいに、ほぼ同じものです。 …
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 質疑時間が終わってしまったので簡単にまとめますけれども、FEMAという組織についてせんだって言及しましたが、あそこには、大体、防災担当のエキスパートというか専門家というか、そこに勤めている人が千人単位でいるわけです。三千人とか五千人とかいう単位でいるわけでございます。そういう規模なわけです。 それと比較すると、やはり、七十八名、しかもプロパー職員は、七十八引く六十六ですか、十二ということですね。という…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○椎名議員 井出委員、ありがとうございます。 改正案に対する評価と、それから、今まで成年被後見人に選挙権が与えられてこなかったことに対する所見ということで質問をいただきました。 まず、我が党、みんなの党でございますけれども、ことしの三月の十四日に判決が出た、成年被後見人の選挙権を制限する公職選挙法第十一条一項一号、これが違憲無効であるという東京地裁の判決が出た段階で、我が党におきましても、非公式ながら検討を開始しようとしていたところでご…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○椎名委員 おはようございます。 本日は、災害対策基本法等の一部改正に関する法律案の審議ということで、三十分のお時間をいただきました。 先般、本会議でも古屋大臣に対しての質疑をさせていただきましたけれども、再度の質疑ということで、この委員会で時間をいただいたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 本会議でも、私自身、指摘させていただきましたけれども、自然災害との闘いというのは、我々の、人間の想像力との闘いだということ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○椎名委員 ありがとうございます。 戦争等については類型が違うという御指摘をいただきました。それはそのとおりかなとは思うんです。 他方で、私、実は法務委員会にも所属しておりまして、今般、被災二法という法案を法務委員会の中で審議しているんですが、その中でちょっとおもしろい話があるので開示させていただきたいんです。 この被災二法というのは、被災した地域について借地借家法の特例を定めていく、そういう法律なんですけれども、実はこれは、従前からあ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○椎名委員 ありがとうございます。 大臣は、今現職の大臣であられまして、内閣の一員である以上、その程度しか確かにおっしゃれないんだろうなというのはわかった上で言っています。 立憲主義の考え方からして、基本的には、法律に基づく行政という考え方が基本的にあって、行政は法律に基づいて行っていかなければならない。縦割りの弊害とかいうふうに指摘をする人もおりますけれども、一応、だから、法律に基づく行政という考え方がしっかりしているからこそ役割分担…