椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 そういうことなんだそうです。矯正処遇についても、ほかの改善指導ということも含めると、どうしてもやはり薬物に関する指導プログラムというのは、二年間受刑している中でも、三カ月から六カ月のワンクール、ちなみに、一単元六十分で、十二単元で一クールと呼ぶそうですけれども、これが一回ぐらいしか受けられないということなんだそうです。 保護観察についてもついでに伺いますけれども、きのう通った法律の、前の話で申しわけないんですけれども、仮釈放…
第183回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 内容という意味ではなくて、私が聞きたかったのは頻度ということなんです。 後でちょっと伺おうと思っておりますけれども、アメリカなんかでドラッグコートというものがございまして、薬物事犯者については、通常の刑事司法手続ではなくて、薬物依存から回復させるための治療的な手続に乗せる。その経緯については、裁判官が法廷で、トリートメント、治療ですね、治療の修了時まで、大体一年から二年の間、集中的に監督をする、治療の…
第183回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 ありがとうございます。 後で聞こうと思っていた話なので、それを話されちゃうと時間が余っちゃうんじゃないかなというふうにちょっと思っていたりはするんです。済みません。 それはさておき、まず、脱落者の話なんですけれども、数字を見ると、受講中の被告人を含めますと、約七〇%程度がドラッグコートを修了するというふうに言われています。裏を返すと、ドロップアウトしているのが三〇%程度。これをどのように評価するかというのは、一つ評価の問題か…
第183回 衆議院 法務委員会 第18号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 まさにそのおそれという、犯罪を犯すおそれがあるということで不利益処分を科することに対する問題がどうしても解消できないというのは、確かにそうなんだというふうに思います。 他方で、先ほど来、事実として確認させていただきましたけれども、やはり薬物犯罪者については、同種犯罪を犯す再犯率が物すごく高いということも考えると、再犯率の高い薬物犯罪者という形で考えてみると、将来、罪を犯す危険が高いということは一…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 昨年の十二月に初当選をさせていただきました。本日、消費者問題特別委員会に初めて出席させていただきまして、三十分の質疑時間を頂戴いたしました。 ふだんは、法曹出身議員ということで、法務委員会を主に活動場所とさせていただいておりますが、今般、本委員会で審議される法案が、消費者の財産的被害の回復に関する集合訴訟ということで、民事訴訟法の特例をつくるということなので、質疑時間を頂…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 今の経済産業省の参考人のお答えというのが、まさに私の申し上げたいところでございまして、やはり制度設計の中で十分に消費者と事業者の側で理解をし合うということが物すごく重要だというふうに思います。やはり日本は資本主義の国ですから、消費者対資本家というマルクス主義的な二分法で語ることは基本的には妥当ではないということだと思います。基本的には、消費者と事業者にとって相互にウイン・ウインになるようなことを追求し…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 まず、大臣、悪徳業者の損害二千二百億という話をおっしゃっておりました。この法案、法文上、どこをどう読んでも、対象が悪徳業者であるとはどこにも書いていないわけでございます。 ターゲットにつきましては、基本的に、事前の検討会の審議の中では、悪徳業者による被害と少額多数被害というものが主に二つのカテゴリーでターゲットになっているという話があったかと思いますけれども、悪徳業者については、基本的には、巻き上げたお金を資産散逸させてしま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 国民生活センターのADR、集団で申し立てが行われている件数というのを集団での使い勝手という意味で伺いたいんですけれども、集団で使われている件数というのはどのくらいあるのでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 使い勝手という意味で、集団で消費者ADRが使えるように、もっと使い勝手をよくするということの方が先なのかなというふうに思います。 基本的には、訴訟というのは紛争の最後の解決手段なわけでございます。訴訟外の解決ができるならば、その方が望ましいに決まっているわけでございます。順序が基本的には逆なんじゃないかなというふうに私自身は思っています。訴訟外の制度を準備して、そこで解決できない紛争がある場合には集団…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 数字の間違いは、それはありがとうございます。私の勉強不足かなというふうに思いますので、そこは理解いたしました。 それで、今お話しのところでございますけれども、善良な業者とそれから悪質な業者という話ですけれども、基本的には、やはり、制度というのは、つくってしまうと基本的にはひとり歩きをし、そして、利用者の側が使い勝手のいいように使うものなんだと思います。 一例、卑近な例を挙げますと、私自身が昔、仕事でよ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 ありがとうございます。 消費者庁の見解としては、そうならざるを得ないのかなというふうに思います。私も実務家をやっていましたので、おっしゃっていることの意味は、基本的には理解はするんです。 ただし、先ほども申し上げましたけれども、制度というのは基本的にはひとり歩きを必ずするので、要するに、当初、こういう問題が起きないと思うから大丈夫と理屈で詰めてあったところで、そこを外したところで利用方法が考えられるわけです。だから、そういっ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 時間もなくなってしまったので、これで終わりますけれども、企業と消費者というのを別に対立させて考えているわけではもちろんなくて、こういった、企業側でも受け入れ可能な制度をつくることが、日本の経済の発展のために望ましい、ひいては、日本の経済規模が大きくなることによって消費者に還元されていく、そういう基本的な発想をしているんだということだけ御理解いただければと思います。 どうもありがとうございます。
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 こんにちは。みんなの党の椎名毅でございます。 毎度毎度、質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 刑の一部執行猶予、新しい言い渡し刑のメニューをふやすというお話と、それから保護観察のメニューをふやす、遵守事項のメニューをふやす、そういう大きな二点の改正についての質問ということでございます。 四十五分ということですけれども、前の先生方の問題意識と重なる部分も結構あるかと思いますので、さばけるところはさばき、削れ…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 満期釈放者については、五〇%を超える人がもとへ戻ってきている。仮釈放者についても、三割程度もとへ、刑務所に戻ってきている。こういった方々を再犯防止していかなければならないというところなんだと思います。 やはり満期釈放のジレンマなんだと思いますけれども、基本的には、更生保護法四十条というところで、仮釈放については、少なくとも残刑期間については保護観察を付すことができるというふうになっております。これに対…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。そうですね、おっしゃるとおりなんだと思います。 仮釈放の残刑期間の問題というところについて、少しデータとして、通告していなかったんですけれども、もし持っていれば教えていただきたいんですけれども、実際に、刑の執行率がどのくらいで、その仮釈放の期間というのが平均で大体どのくらいなのかということ、もしデータを持っていれば、事務方の方、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 刑の執行率も基本的には高いんですね。刑法の基本的な規定によると、刑の三分の一が経過したときから仮釈放をすることができるというふうになっておりますけれども、実際には、八割から九割というところの刑罰を執行した上で仮釈放をするというのが基本的な流れです。この期間につきましては、大体一年前後というところが一般的に言われているところかなというふうに思っています。やはり仮釈放にもこういった問題がある。 それから、…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 そういうことであれば、通告していたところとちょっと外れますけれども、今回、刑の一部執行猶予に関しては、基本的に、その猶予されている期間について保護観察を付することは必要的ではないというふうに理解をしておりますけれども、この保護観察が必要的ではないというところについてどういう議論があったのか、事務方の方でも結構ですので、教えていただければというふうに思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 社会内処遇ということの重要性を強調するのであれば、必要的な保護観察ということも考えられてもよかったのかなというふうに、私は個人的には考えるところでございます。 今回の制度というのは、私自身は入り口だと思っているので、より使い勝手のいい制度、それから、より社会内で処遇していく方向性というところについて、まだまだ引き続き議論をしていければいいのかなというふうに思います。 今後の議論の中でいろいろ議論される…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 判決のときに見通しがきかないというのはまさにそのとおりかなというふうに思うんですけれども、だからこそ、先ほど事務方の方からも西根委員の質問のときにあったかと思いますけれども、分割刑という表現をされていましたが、私の通告では二分判決という表現をしております。英語で言うとスプリットセンテンスというものでございますが、そういったものだったり、古来からずっと議論のある例えば保安処分であったり、こういったことに…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○椎名委員 ありがとうございます。 恐らく、憲法の十八条、要するに、意に反する苦役とかそういったところなんだと思いますけれども、責任を果たし終えたときにその意に反する苦役に該当するかどうかちょっと議論がありそうなそういった処分を科すことが本当にいいのか悪いのか、そういった話なんだろうというのは容易に想像がつくわけですけれども、他方で、やはり抜本的に再入率を下げていかなければならないという関係があるわけでありまして、そのための抜本的な施策…