P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 どうもありがとうございます。 悪質か良質かという話はこの間もさせていただいたので余り突っ込むつもりはないんですけれども、一言だけ申し上げると、消費者庁のこのいただいた資料にも書かれておりましたけれども、某英会話学校の入学金返還に関する事件なんかでもあったかと思います。ああいう人たちも、最初は多分良質な業者だったんですよ。運用が変わってくることによって、だんだんだんだん怪しい方向にもしかしたら向いていったのかもしれないというこ…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 ありがとうございます。 和解の内容の話については後で聞こうかなというふうに思っていたところでありますけれども、一応その事実として確認しておきたいんですけれども、ADRであれば、要するに責任があるなしを認めない上で解決金という名目でお金を払うという解決方法ができる。それから、瑕疵担保等に関しては、責任、無責任は関係なく、お金の支払いではなく瑕疵修補等の和解ができるという理解でよろしいか、一応事実だけ確認しておきたいと思います。

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 ありがとうございます。 ADR、今おっしゃっていただいた、和解解決の方法に多様性があるというところが一番いいところだと私自身も思っておりますので、これの活用が進んでいけばなというふうに私自身は思っておるところでございます。 次に参りたいと思います。 本法五十六条以下に仮差し押さえの規定があるわけでございます。これは、先日、民主党の郡先生からも指摘された部分と重なる部分もあるかなというふうに思いますが、一応、確認のために伺って…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 ありがとうございます。 支払い済み代金額掛ける人数というのがおおむねの目安だというのは十分理解をした上で、先ほど大臣が図らずもおっしゃっていただいたとおり、仮差し押さえについては疎明で足りるというのが一般的な訴訟実務だと思います。ここの疎明というのは、一応明確にしておきますと、訴訟で要求されるような厳格な証明は要らない、裁判官が一応これは本当らしいなと推測していいような状態に達するような証拠を提出するという立証活動ないしその…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 訴訟ファンドから単なる貸し付けなんだと思うんですよ。という意味でいうと、利子の利払いと元金の支払いなので、なかなかちょっと、おっしゃっているところが妥当しないんじゃないかなというふうに私自身は考えますね。この議論を続けているとちょっと時間もないので、次に行きたいんですけれども。 次の質問なんですが、原告適格に関連いたしまして、現在、十一の適格消費者団体というものがございます。これについて、適格消費者団体の数が十一しかないとい…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 ありがとうございます。 現時点で四県の申し入れがあるということであれば、今後またふえていくということもあるのかなというふうに思っております。 私自身は、別に、濫訴のおそれがあるという言葉を自分の言葉で言ったことは余りないんですけれども、そういう意味で言うと、そこについてすごく懸念しているというわけでは正直ないんです。ただ、将来的に、悪用とまでは申しませんけれども、別の用途で活用される可能性があるということについてやはり懸念を…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○椎名委員 時間がなくなりましたので、これで終わりますけれども、一言だけ、一言と言っても、ちょっと長くなっちゃうかもしれませんが、まとめておきますと、クレサラ弁護士も、消費者のためといって活動しているんです。ただ、裏に自分たちの利益のためというのをもう一つ目的として持っているだけなんです。なので、目的という意味でいうと、消費者のためという目的は必ず誰しも持っているんですよ。なので、目的という要件で外れるという考え方はちょっと甘いと僕は思…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案の質疑ということで、三十分お時間を頂戴しました。ありがとうございます。毎度毎度でございますけれども、いろいろ伺ってまいりたいと思います。 質疑順が最後ということで、いろいろ前の委員の皆様方と重なっている部分も幾つかございますので、適宜、準備、通告させていただいたものを、恐縮ですけれども、飛ばすときは飛ばすと申…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 高齢者につきましては、被害者となる件数も非常に多いということで、死亡者の数が物すごく多い、全体の中での半分を超えているということでございますし、高齢者が運転者になる、第一当事者になる、要するに加害者になる、そういった死亡事故というのは二〇%を超えているということで、結構多いということなんだというふうに思います。 こういった中で、高齢者の第一当事者となるような事案を防止していくということ、これが死亡事故…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 免許保有者十万人当たりの死亡事故の比率が下がっているということでしたけれども、他方で、運転免許保有者に占める高齢者の割合というのが、僕の手元にあるデータだと、平成二十三年で一六・二%、それに対して、交通死亡事故件数による、高齢運転者の事故というのが二一%ということなので、やはり、全体の運転免許保有者の中での高齢者の比率と比べると、高齢運転者の事故というのはまだまだ大きいのかなというふうに私自身は考える…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 もちろん、例えばというのを強調したとおりでして、それを必ずしもやるべきであるとすごく強調しているわけではないんです。 要は、先ほども少し申し上げましたが、酒気帯び運転のところで、例えば、その規則を厳しくすることによって、お酒を飲んだら運転する人が減ったと。無免許運転等についても、罰則を厳しくすることによって、交通事故が減ることの効果が期待できる、こういうことがあるのであれば、例えばそういう相関関係があ…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 済みません、ありがとうございました。何か勉強になってしまいました。どうもありがとうございます。 大臣おっしゃったとおり、第一類型についてはなくなっていくんだろうと思いますけれども、確かに条文上、その「自動車の運転上必要な注意を怠り、」と書いてある以上、自動車の運転に関する過失以外に適用はされないので、おっしゃるとおりなんだなということだと思います。 引き続き、次の質問を伺います。 厳罰化、重罰化という流れの話の中で、今回、平…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 どうもありがとうございます。 引き続き伺ってまいりたいと思います。 まさに、重罰化というところについては、重罰化というより、今の話ですと適正化というところで、本来重罰を科すべきものについて法定刑の上限でシーリングをはめられると申しましょうか、そういったことを避けたいということで、重罰化というよりかは適正化ということなのかなというふうに伺っておりました。 それで、適正化という観点から、今回、危険運転致死傷罪にもう一つの類型とし…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 無免許については、いろいろな先生方がいろいろ御議論をされてきたところなので、そこについては言及しませんけれども、過労についてちょっと私の考えを申し述べたいと思います。 危険運転致死傷罪、今般、二条型と三条型という、要は二つの類型ができ上がっているわけですよね。二条型については、要するに危険な運転行為をした上で人を死傷させる場合ということなのかと思いますけれども、三条類型については、アルコール、薬物によ…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 そうすると、「正常な運転に支障が生じるおそれがある状態」というところについて今おっしゃっていましたが、酒気帯び運転罪に相当する程度の状態があればということですけれども、要は、呼気一リットル中〇・一五、これを卑近な例に直すと、ビールでいうと例えば大瓶一瓶分とか、そういったようなものを飲んで運転しているということまで、要するに、大瓶一本分のビールを飲んだという実態があって、大瓶一本分のビールを飲んだという…

みんなの党2013/06/19

183衆議院 法務委員会 第19号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来てしまったのでこれでやめますけれども、今回、こういった形で新しい類型ができ上がったということ自体は、私自身は非常に評価をしたいというふうに思っております。先ほども申し述べましたけれども、この危険運転致死、故意の認識の対象がものすごく難しい、立証も難しいということで、適用されてこなかった例も多数あるわけでございまして、こうやって新しい類型ができ上がるということは本当にいいことだというふうに私自身…

みんなの党2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 毎回毎回、質疑時間をいただいておりますこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。それと同時に、一昨日、刑務所の視察をさせていただいたこと、これについても、委員長、それから法務省の皆様方、そして関係各位の皆様方に本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 一般質疑三十分ということでございますので、先日質疑をし損ねた内容について、ちょっと時期におくれている…

みんなの党2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○椎名委員 ありがとうございます。 恐らく五年前には、この合法ハーブというような言葉すら、もしかしたらなかったのかもしれません。先日の質疑で日本維新の会の河野先生も指摘しておりましたけれども、アンフェタミン系の薬物については、本当にちょっと配列を入れかえるだけで全然適用がなくなるというのはよく言われているところでございまして、やはりこういったところについて抜本的な対策をしていくというのも、これからは必要なのかなというふうに思います。 そ…

みんなの党2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○椎名委員 ありがとうございます。 やはり結構高いですよね。覚醒剤というのは、基本的にはやはり最後に行き着くところだと思いますので、少年のころから、それ以外の有機溶剤系のシンナー、それからトルエンといったところからスタートをしていって、だんだん入り口のドラッグから始まりまして、最終的に覚醒剤に行き着いていくというところで、もっと別のところの薬物まで含めると、もう少し高くなるんだろうというふうに思います。 そんな中で、一昨日、栃木女子刑務…

みんなの党2013/06/14

183衆議院 法務委員会 第18号

○椎名委員 ありがとうございます。 まず、矯正処遇のところから伺いたいんですけれども、今おっしゃったとおり、三カ月から六カ月程度でワンクールということで薬物指導を受けているということでございましたけれども、大体、刑務所の中では、一般教科指導、刑務作業、それからほかの改善指導というのがあるんだと思うので、その中の一環ということになるんだと思います。 三カ月から六カ月でこの処遇プログラムをやるというのは、これは一人の受刑者という観点から見る…