椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひ、コンメンタール、逐条解説、そういったところに、これが入らないということを明確に入れてほしいと思います。 ちょっと追加で確認なんですけれども、事業者は小売店に対して、この商品を例えば勧めてほしいとかいう営業というのをしていることもあるかと思いますけれども、それは勧誘を容易ならしめる行為には当たりますか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうすると、例えば小売店に対して事業者が営業をかけるということも、一定程度、多分、制約されるというか、方法が制約されることにはなると思うので、ぜひとも明確にしていただきたいというふうに思います。 引き続き、その三条三項の解釈の話ですけれども、一応、もう一点追加で伺いたいんですが、メーカーは商品を小売店を通じて消費者に売っているわけですけれども、保証の約款みたいなものをつくっています。製品を買うと保証書…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 約款があって、その約款で保証してもらいたいからはがきを送るので、約款というのは保証サービスを提供することを皆さんにアピールするためにつくっているので、それは意思表示はあるんじゃないかなというふうには思いますので、今の話をまとめると、適用はあるということに、消費者契約に該当するというふうに理解せざるを得ないんですけれども。 本法は債務の履行請求等についても一応適用があるということなので、三条の一項の一号で、契約上の債務の履行請…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 世の中に存在している保証に関する約款を全部見たことはないので、私も何とも言えないんですけれども、例えば返金等の言及が仮にあったら、やはりそれはそれなりに問題かなというふうに思ったので、一応確認はさせていただいたという趣旨でございます。 基本的には、幾つか、ガイドラインまたは逐条解説等に書いていただくことによって事前の予測可能性は大分立つと思いますので、こういった逐条解説それからガイドライン等の整備に当…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 検討課題の設定というところ、それは役所がやることなんだろうというふうに思うので、対象となる債権の範囲を拡大するということ、これについては消費者の団体の皆様方からさまざまな御要望等あると思います。明確にするなと申し上げるつもりはございませんけれども、ぜひ慎重に御審議をいただいた上で、対象の範囲を広げるか否かというところについては御検討をいただきたいなというふうに思います。 質疑時間も終わりそうなので、一…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 これで終わります。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 おはようございます。 本日、大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、三十分の質疑時間をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。今国会においても、私も法務委員として一騎当千の活躍をしていきたいというふうに思っております。 また、奥野副大臣と平口政務官、御就任おめでとうございます。引き続き、ぜひよろしくお願いできればと思います。 大臣が以前おっしゃっていたみたいに、野党議員として、司法の解釈の参考になるような質問ができ…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 ありがとうございます。御存じであれば、本当にありがたいなというふうに思います。 ビギナーズ・ネットという団体は、司法修習生の修習資金の給費制復活のために、大学生やロースクール生、司法修習生、それから若手法律家のネットワークを組んでいる、そういう団体でございます。今現在、二千三百名以上いるということだそうです。 今現在、ここしばらく衆議院の議員会館の前とか参議院の議員会館の前とかでも若いお兄ちゃんたちが旗を掲げてデモをしていた…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 いろいろお答えいただいて、本当にありがとうございます。 まず、幾つかコメントだけさせていただきますけれども、税額控除と年金の扶養控除の関係でいうと、ずれがあるというのは今御指摘いただいたとおりで、健康保険については、みずから、要するに修習生が自腹で貸与を受けた二十三万円の中からお支払いをする。それに対して、税金については、所得税も発生しないし、扶養という扱いで、両親だったり配偶者だったりの扶養下に入って、配偶者だったり両親だ…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 非常に説明に苦しい、難しい立場なんです、修習生というのは。 本当によくわからなくて、ほかとの比較でいうと、ほかとの比較がよくされるんですけれども、例えば防衛大学の学生、これは一応公務員なんだと思います。公務員であり、かつ、お給料をもらっている。私も先日、朝霞の駐屯地で行われた観閲式にも参列いたしましたけれども、防衛大の学生や防衛医大の学生は、自衛官として総理の前を非常に立派に行進されているわけですね。学生ではありますけれども…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 ありがとうございます。 百十億毎年使っていたものが六十四億になったということで、大体三十数億ぐらい減っているということでございます。 人件費なんてなかなかふやしてほしいということが言いづらいところでございますし、裁判所の予算というのもなかなか、当然ですけれども、事業官庁ではないので、お金を分捕ってくるというのはすごく難しいところであるのはよくわかりますけれども、三十数億なんですよね。復興予算の流用だとかそういうので問題になる…
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうなるんだというのは理解をしておりますけれども、先ほど来申し上げてまいりました司法修習生の立場は、公務員に準じる立場といって、結構不安定な立場です。 先ほどちょっと言及しましたけれども、なぜこのビギナーズ・ネットが今このタイミングに活動しているのかというと、彼らのメーンアクターは、ことし司法試験に受かって、これから修習に行く新六十七期の方々なんです。新六十七期、十二月に修習生になると、公務員に準じる…
第183回 衆議院 法務委員会 第20号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 本日は、今井参考人、それから伊原参考人、そして佐藤参考人、中江参考人、本当にお忙しい中、当委員会にいらっしゃっていただきまして、非常に貴重な御意見を賜りましたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 特に、御遺族の皆様方、伊原参考人、佐藤参考人、中江参考人におかれましては、非常に長い時間ずっと闘い続けて、法整備に向けて努力をされてきたということについては、本当に敬意を表した…
第183回 衆議院 法務委員会 第20号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうだとすると、先ほど私が申し上げたような、酒気帯び運転をしてブレーキを踏む反応が鈍ってしまったという程度のレベルであるとこれには該当しないということになってしまうわけでしょうか。
第183回 衆議院 法務委員会 第20号
○椎名委員 ありがとうございます。 多分非常に重要な確認だというふうに思いますが、今の法律の適用関係からすると、先ほど私が重々しく始めさせていただいたというか、みずからの思ったことを披瀝させていただいたわけですけれども、やはり相変わらず法律家の考えている犯罪に対するレベル感というか意識と、それから被害者の皆様方が考えているところとは、やはりずれてくるような気が私自身はしてなりません。アルコールを飲んでしまったら一律に大きな重たい刑罰を科…
第183回 衆議院 法務委員会 第20号
○椎名委員 ありがとうございます。 私自身も、過労による運転というところについては大きな問題があるというふうには思っておりますので、今先生おっしゃったように、法制審の議論状況なども踏まえた上で、今後とも、ちょっと検討をしていきたいなというふうに思っております。 遺族の皆様方から、いろいろな思いを聞かせていただきました。論点としては多分もう出てきたので、重なりたくないと私は思ったので、伊原参考人、それから佐藤参考人、中江参考人、私の質疑で…
第183回 衆議院 法務委員会 第20号
○椎名委員 貴重なお言葉を本当にありがとうございました。私自身も積極的に取り組んでまいりたいと思います。 これで終わります。どうもありがとうございます。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○椎名委員 こんにちは。お昼になってしまいましたけれども、頑張ってまいりたいと思います。みんなの党の椎名毅でございます。 本日も、先週に引き続きまして、消費者の財産的被害の集団的回復のための集団訴訟の法律案に関して質疑を、三十分いただきました。まことに感謝を申し上げたいと思います。 先週、森大臣から、この法案の審議に一貫して参加をするようにというお誘いをいただいたので、私椎名毅、不肖ではございますけれども、参加をさせていただくようお願い…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○椎名委員 ありがとうございます。 済みません、もう一回確認なんですけれども、その場合、要するに、法律構成として、施行前に締結された消費者契約について、施行後に発生した原因事実で、不当利得、債務不履行損害賠償請求、それから不法行為と、どれを選択してもいい状況というのは恐らくあるだろうと思うんですけれども、この場合は、不法行為については請求できちゃうということになるんですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○椎名委員 正直、それはそれで結構困った回答だなというふうに思うところでございまして、事業者の側からすると、基本的には、施行前に締結された消費者契約に係る請求については、加害行為というか、請求原因事実が施行後に仮に起きたとしても、一律に遡及的に適用されないようにしていただきたいというのが正直なところかなというふうに思う次第でございます。 次に伺いたいと思います。 先日、消費者団体の方々とお話をさせていただきました。それで、私から質問をさ…