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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅です。 本日、一般質疑に三十分、時間をいただきました。毎回のことでございますけれども、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日、幾つか入管行政についての質疑がありましたけれども、私も、改めて入管行政についての質疑をさせていただければというふうに思います。郡先生から外国人技能実習制度についての御質問がございましたけれども、重なる部分はあるかと思いますが、なるべく異なる観点から質…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 今の法務省の御見解、実施機関と監理団体と一緒くたにお話しされているんですけれども、一応分けて話をしなきゃいけないのかなというふうには思います。 実施機関というのが基本的に外国人技能実習生を雇用する立場にある、労働契約を締結する立場にありまして、平成二十二年の改正入管法から現行の技能実習制度、在留資格ができ上がったわけですけれども、この制度以降、基本的には、入国一年目の技能実習一号という在留資格によって…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。入管の方々が監理団体を実地調査しているということなんだそうです。 約二千件ほど日本全国で監理団体というものが存在しています。先ほど申し上げたように、漁協や農協、それから中小企業組合、あと商工会、そんなような団体です。 入管というのは、そもそも、基本的には、外国人が日本にやってくる際にまさに入国管理をする立場の人たちであって、要するに、日本全国に二千あるこういった監理団体、商工会、中小企業組合といった団体…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 なかなか難しいんじゃないかなというふうに思います。 今いただいたように、今、二千人の入国管理官、こういった方々で日本全国二千件超ある監理団体を一件一件回っていくということをやっていらっしゃるということなので、それはそれで、早急にぜひ実地をごらんに、全部確認していただきたいなというふうに思います。 ちょっと質疑の順序だけ入れかえさせていただきたいんですけれども、もともと四番というふうに書いてあったところ、これについて質問します…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 今、法務省の参考人の方がおっしゃったのはどういう話かというと、入国してくる外国人は、空港それから港なんかで在留資格認定証明書というのを提出して、それで入国許可をもらうわけです。 この在留資格認定証明書というものは、これをつくるに当たって、監理団体と入国管理局の間で事前にやりとりをして在留資格認定証明書というのを出した上で、日本に来る外国人の方に事前にお渡しをしておくんですね。この在留資格認定証明書とい…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 局長、ごく少数とおっしゃいましたけれども、パーセンテージでいうと〇・五、六%ということですよね。非常に少ないんです。結局、一年目から二年目に移行するに当たっては、その試験を受けて合格することが在留資格を一号から二号に変更する要件になっているので、みんな試験は受けるんです。そういう意味でいうと、試験勉強ということと、試験に合格するための一定程度の技術というものを、一年目から二年目ぐらいまでにかけてはそれ…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。そういった知的財産の不正流出等につながる可能性もあるので、ぜひとも農水省の方にもいろいろ頑張っていただきたいなというお願いだけさせていただきます。 最後に、一つだけ大臣にお願いします。 要は、転職の自由が事実上余りないということで実習計画どおりにする、実際は農業等の勉強をするつもりで来ると単純労働者として働かせている、この実態と現実の乖離というところがやはり問題なのではないかというふうに思います。 実際…

みんなの党2013/11/05

185衆議院 法務委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間もなくなりましたのでこれで終わりますが、それ以上に、本当に、適正化するのみならず、単純労働者の受け入れということも、恐らく実業界が内々に考えているからこそ期間の延長ということも要求しているんだと思いますので、ぜひ御検討いただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 おはようございます。 本日、自動車運転により人を死傷させる行為を処罰する法律案について質疑する時間をいただきました。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。また、横路前議長の格調高い、非常に勉強になる質疑の後に私のような若輩者が質問をするので、大変緊張しておるというのが正直なところでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私自身もそうでしたけれども、六月の十九日に質疑をしまして、それから、二十一日に、参考人として…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 先ほどの横路先生の質疑のときにも出てきましたし、今の久保田参考人の御意見でもそうですけれども、過労と病気というのはそこまですごい区別をすることができるわけではないというのが、現場で活動されていらっしゃる方々の御意見なんだというふうに思います。私自身も、それは本当に重大な指摘として認識していきたいと思いますし、今後、この政令の内容を定めるに当たって、役所の方にもぜひとも御検討いただきたい内容ではあるとい…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 そもそも、その病気によるものを特出しして処罰をするかどうかというところ、そこにも争いがありますし、かつ、リストの挙げ方というところについても、小さな数ではなく非常に大きな数を挙げている国もあるということで、定め方についてもいろいろあるんだというふうに思います。 必ずしも、この六つ、それこそ、統合失調症、てんかん、再発性の失神、無自覚性の低血糖症、躁うつ病、そして重度の眠気の症状を呈する睡眠障害、こうい…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 てんかんという病気は、薬で抑えることもできますし、発作が出なければ普通に暮らしていけるわけですけれども、大臣は、その症状に着目をするということで、個別に病気を非難しているわけではないともちろんおっしゃっているわけですけれども、それを受ける周りの人たちというか一般の人たちは、どうしてもてんかんそのものに着目をしてしまう傾向がやはりあるんじゃないかなというふうに思います。その典型的な幾つかの例を参考人にお…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 時間の関係もあるので、幾つか順序を組みかえて、最後、少し質問させてください。 項目で一番最後に置いておいた九番ですけれども、今までの参考人の質疑の中で、結局、精神疾患であったり、てんかんであったり、さまざまな病気による影響の事故と過労による事故というのは余り大差がないんじゃないかというようなコメントも幾つかあったかというふうに思います。 その中で、今回、法制審の中で、過労運転…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 ぜひ、今後、類型に加えることについても引き続き検討することをお願いしたいかなというふうに思います。 では、まだ三分あるということで、次に事務方の方に幾つか伺わせてください。 それでは、予定していた質疑の八番というところに書いていたことですけれども、四条の過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪、こちらについては、この一番最後、免脱する行為の中で、「更にアルコール又は薬物を摂取すること、その場を離れて身体に保有するアルコール又…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 法務委員会 第3号

○椎名委員 どうもありがとうございます。 時間も来ましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○椎名委員 おはようございます。私、みんなの党の椎名毅でございます。 本日、消費者被害回復のための集団訴訟制度に関して、最初の質疑ということで、四十分の時間をいただきました。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 六月の十三日それから六月の二十日、各三十分ずつ、私自身、質疑時間をいただきまして、問題提起を幾つかさせていただきました。そして、昨日、我が党の三谷代議士から、それをさらに深掘りするような形で問題意識を明示させていただい…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。端的に一言で、適用されるんだというふうに思います。 しかし、こんな例は世の中にたくさんあるわけですよ。ことしの六月、私が通常国会で質疑をするときに質問しようと思っていたころには、東京ディズニーリゾートだったと思います、あとプリンスホテルだったと思いますけれども、同じような事案が生じていたかというふうに思います。 我々、居酒屋にはよく行くわけですけれども、例えば、居酒屋でシシャモとして売られているもの、こ…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 まず、最初にお願いだけしておきますけれども、認定、それから監督の際のガイドラインというのは、本当に事業者側の意見も聞いた上でぜひ定めていただければというふうに思います。 それで、この件についてちょっとコメントしますけれども、まず、監督というのは事後なんですね。訴訟が起きた後の問題なんです。しかし、濫訴を防止したいというのは、訴訟が起きる前の話なんです。時点が違うんですね。したがいまして、基本的には、事…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 先ほど大臣がおっしゃっていただいたように、一つの事案について三つ債権が立つ可能性がある、そういう場面があるわけですが、要は、何でこれを問題視するかということですけれども、結局、ビジネス界は、この附則の二条で、遡及的適用がないということ、これをもって、この本法について、少なくとも法律が施行された後以降に対応すれば済むだろうということで、法律が施行される前の、例えば約款とか契約書とか、そういったものを見直…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 別に僕自身は優秀な弁護士ではないので、その辺は否定をさせていただいておきますけれども。 見解の相違かなという気はしますが、一応指摘をしておきますと、例えば、昨今、金融業界と適格消費者団体の間で問題になっているのが、生命保険、医療保険等の無催告失効条項というのがあって、ちょっと不払いすると、催告もないまま解約されてしまう、そういう条項が約款に入っているわけです。 こういった約款を無効にし、この条項を適用…