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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 昨今、原子力発電所の事故以降、こういった原子力に関する問題というのは物すごく国民の関心を集めているところだというふうに思うので、やはり念を押すように確認をしていかなければならないというふうに思います。 時間もないので、一個飛ばして次の質問に行きますが、この要件の、漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあることということの意味なんですけれども、具体的に、食料安全保障だったりエネルギー安全保…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 やはり非常にわかりづらいというふうに思います。おそれという漠然とした表現が入っていることによって、政府の恣意性が入る可能性が高まるんだというふうに私自身は思っていて、恣意性が入る可能性が高まるような規定ぶりというのは、若干疑問が残るところではございます。 引き続き、次の質問を伺いたいと思います。 また一点飛ばして次の質問に行きますが、特定秘密保護法違反の事件が仮に民間人において適用されるというか、その…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 そうだとすると、結局、やはり、インカメラ審理において、裁判官がその特定秘密を見た上で証拠開示をすることが必要かどうかということが判断できる、その場面が物すごく重要になるんだなということを改めて理解いたしました。ありがとうございます。 その次に、大分飛ばして、公益通報者の保護ということについて伺いたいというふうに思います。 公益通報者の保護、ちょっと視点が変わるんですけれども、公益通報者をいかに保護して…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 この間の問題になった官製談合では、要は、仕様書だったりというものを開示したわけですね。ヘリコプターの仕様書ですけれども、これが、要するに、本法の別表で言うところの、防衛に関する、防衛力の整備、武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物の種類または数量とか、こういったところに該当するのではないかというふうに思います。 官製談合というのは、結局、談合があったかなかったかの過程の中で、特定秘密に該当するような情報を、秘密のそうい…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 その指定自体が無効であるということかもしれませんけれども、結局、最後の最後、検察官がこれは不処分にしようといって不処分にしたというと、罪には問われないわけですね。それであっても違法行為なのかということなんですけれども。

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 わかりました。 要するに、違法行為を公益通報者として通報した人間については保護されるということでしたけれども、それについては、結局今おっしゃっていただきましたけれども、確定判決は要らないということなので、それは非常に重要な答弁かなというふうに思います。確定判決がなければ、結局、最終的に、公益通報の趣旨で問題を提起しても起訴されなかったということでも、逆に特定秘密保護法違反ということで処罰されるということにはならないので、それ…

みんなの党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 ありがとうございます。 まだまだ、いろいろ問題となるところがたくさんあるのかなというふうに思います。私自身も、準備してきた質問の半分ぐらいしかできなかったので、やはり、議論すべきところというのはたくさんあるのかなというふうに思います。もう少し慎重審議していかなければならないというふうに私自身の感想を述べた上で、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 こんにちは。みんなの党の椎名毅でございます。 経済産業委員会で初めての質疑ということで割と緊張していたんですけれども、茂木大臣のとてもすばらしいユーモアで私の緊張をほぐしていただいて、感謝を申し上げたいと思います。 本日は、我が党の三谷議員にかわりまして、産業競争力強化法案についての質疑時間を四十分いただきました。本当に感謝を申し上げたいと思います。 本法案、日本再興戦略と言われております安倍政権の成長戦略、これを実行する非…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。その理念は本当に重要だと思いますので、ぜひ逆転しないでほしいなと本当に思うんです。 それで、法文を通して読んでみると、例えば五十条を見ると、政府が事業再編の円滑化のために必要があると認めるときはマーケット構造に関する調査を行って結果を公表するというふうに書かれているわけです。 これは、政府が調査をして、過剰か過剰じゃないかを判断するということなのかなというふうに読めてしまうんです。政府がまさに、過剰供給…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。 そういうことであればそうなんですけれども、他方で、「商品若しくは役務の需給の動向又は各事業分野が過剰供給構造にあるか否か」と法文上書かれているわけです。今聞くと客観的な調査をしますということだったんですけれども、マーケットに関する客観的な調査であれば、統計局などさまざまなところで行われていることなのではないかというふうに思います。 本法の五十条でわざわざ記載している意味は、ここが過剰供給構造になってい…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。 やはりよくわからないんですけれども、お話を伺っていても、事業の再編等を行うかどうかを最終的に決定するのが民間企業であるということであれば、ここで事業再編をしたり、ここでグローバルな競争に勝ち抜いていくための事業をするというのがまさに経営者の判断であり、その経営者の判断に資するような情報、分析なりなんなりを提供する場所は、インベストメントバンクであり、それから経営コンサルティングファームであり、法律事務…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 非常に勉強になるお話をいただきました。ありがとうございます。 参考人から伺った話に戻りますけれども、要するに、再興戦略で立てたKPIを達成するための足元のことを実行計画に書いていきますというお話だったと思います。結局、そうするということは、足元の三年間という意味でいうと、結果では評価をしないで行為義務を課すことになるんだと話を伺っていて思いました。 そうすると、行為義務を実施したかしないかという意味でいうと、この行為をやった…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。 私自身もコンサルティング会社にいたことがありますし、大臣もマッキンゼーにいらっしゃったかと思います。そういう意味で、KPI、指標によって目標を出してPDCAサイクルを回す、こういうコンサルティング会社的な発想は非常に評価できるというふうに私自身は思っています。 今まで経済産業省が主導してきた事業というのは、やったらやりっ放しではなかったかというところも散見されるような気がします。 例を挙げますけれども…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。 今までの話と何が違うのかというところについてお答えいただけなかったんですけれども、もう時間も時間なので次に行きたいと思います。やったらやりっ放しではなくて、役所の公的な事業にPDCAのサイクルを入れていくということは非常によいことなんだろうというふうに思います。 次に行きます。九条のいわゆるグレーゾーン解消制度について伺いたいと思います。 この制度は、新事業活動を実施しようとする民間事業者が主務大臣に…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 多分、よって立つ世界観の違いのような気がしますが、わかりました。 私自身は、民間企業が可能な限り自由に活動するのが望ましいことであって、それをサポートする、規制環境を整えていくのが政府の役割だというふうに思っているので、どうしてもそういう発想になってしまうんだろうなと思います。 そういう意味で、よって立つ世界観の違いかなというふうには思いますが、中小企業であれば、コンサルティングを政府がやるのはいいと今副大臣がおっしゃってい…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 そのあたりはよく存じております。大臣とコンサルティング会社論をしたいわけではないんですけれども、ありがとうございます。 法律事務所もフィーはそれなりに高いんですけれども、民間企業であるプロフェッショナルファームがサービスを提供するというところに、行政が事前規制で突っ込んでくることについては、やはり慎重であるべきなんだろうと私自身は思っています。 それで、解雇の話については、規制改革会議の中でも、全国展開をしていくということで…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 そういう趣旨じゃなかったんです。済みません。それは失礼いたしました。申しわけありません。 恣意性というのは勝手なという意味ではなくて、能力を持っている企業を指定することによって、最終的には特定の企業を優遇することにならないかということです。そういった恣意性をどうやって排除していくのかについて伺いたいのと、規制所管大臣と事業所管大臣の間でやりとりをするわけですけれども、どうやって実効性を担保していくのか、教えていただければとい…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間も来てしまったので、これで終わりたいと思いますが、もし機会があれば引き続き質問させていただきたいと思います。どうもありがとうございます。

みんなの党2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、首都直下地震対策特別措置法案について、質疑時間を二十分いただきました。時間も短いですので、早速質疑に入っていきたいと思います。 今般提出された法案によれば、首都直下地震に対する対策として、三条で緊急対策区域の指定が行われた後に、閣議決定によって緊急対策推進基本計画が決定されて、行政中枢機能の維持に関する緊急対策実施計画、それから地方緊急対策実施計画の策定などが行われ…

みんなの党2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○椎名委員 済みません、政府の方にもお願いできますか。