椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 近づけないというのが三方針のうちの一つなんだということですけれども、やはり、単純に考えて、堀を掘るというのが一番近づけない方法の一つかなというふうに思ったりはするので、引き続き御検討いただけると大変幸いでございます。 先ほど参考人の方がおっしゃっていただいたように、多重的な対策を打つことに多分意味があるんだというふうに私自身は思っておりまして、まさに陸側遮水壁を設けたとしても、もう一つ、もう二つと方法…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 もう三系統の七百五十トンとそれから国費投入してつくっていただく五百トン、これらでぜひ急いでやっていかなきゃいけないんだというふうに思います。 今現在、タンク自体は八十万トン分ぐらいは計画がされているということになっているというふうに思いますけれども、引き続き、これは全部水とはいえ放射性廃棄物なわけでございまして、場所に限りもありますし、保管方法にもやはりいろいろ問題があるので、ぜひ早急にALPSを稼働…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございました。 水という放射性廃棄物の保管、それから処理の方法というのは本当に難しいんだというふうに思います。安易な海への放出をしないとおっしゃっていただいたのは、ある意味心強いんですけれども、安全性という意味で、それから国民の健康という意味では物すごく、ある意味心強いんですけれども、現実感として、水を大量に保管し続けるということの難しさというのはやはりあるかなというふうには思います。 そういう意味では、IRIDを…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 ありがとうございます。 今伺った話でもわかりましたけれども、結局、どこに溶け出した燃料があってというのがわからないということになると、最終的には、どこまでカメラを入れてどこにあるかということをいろいろ調べていくという作業が一番最初に先行するということなんだろうなというふうには思います。 地下水を近づけないとしても、循環水で回し続けるということをやり続ける限りにおいて、やはり汚染水はずっと生み出され続けることは多分間違いないん…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 済みません、時間が足りなくて。質問をたくさん送り過ぎましたけれども、御容赦いただければというふうに思います。 きょうは、どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 私ごとで大変恐縮なんですけれども、本日、私の三十八回目の誕生日ということでございまして、このような栄誉をいただきまして、まことに感謝を申し上げたいと思います。 本日議題となっておりますのは、嫡出でない子の相続分を嫡出である子の相続分の二分の一としている現行の民法九百条四号ただし書き、これを削除するという形での民法改正でございます。 私自身の立場を軽く表明しておきますと、一…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 難しい中、御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。 先ほどおっしゃっていただいた基準、この基準が明確に妥当するかどうかというのは、確かに私自身も少し議論のあるところじゃないかなというふうには思っています。しかし、可能性として、国会が立法をしないで放置をするということが国家賠償請求における違法性を構成する可能性がなくはないということは事実なんだというふうに思います。 そう考えると、昭和五十四年からこの論点をずっと検討…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 傍論か、それとも傍論でないかというのは、法学的にいろいろ議論があるところなんだと思いますけれども、少なくとも、これは判決主文の内容を構成するものであり、要するに、これ自体が先例として、後ほどもたらされる同種の事案に対して影響が及ぼされていく、そういう意味なんだと思います。 原則としては、先ほど来いろいろな先生方のお話にも出てきていますが、最高裁判所の仕事というのは、基本的には、あくまでも法の解釈、適用…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。大臣の踏み込んだお言葉で、私自身も大変勉強になりました。 合憲限定解釈みたいなものかなというふうに思いましたけれども、違憲判決の効力、無効の効力をさかのぼって適用させないという意味で、限定して考えるというのはすっきりした説明かなというふうに思います。今後、そういう形で、同じような判決が多分出てくることがあるんじゃないかなというふうに思います。そういう意味で、この判決は非常に重要な判決なんだろうなというふ…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。しかし、死後に認知を訴えることはできるんですね。 そうだとすると、だんだん私の言いたいことがわかっていただけるかと思いますけれども、要するに、認知をしていなかった父親の方が大金持ちだったとして、やはり相続に参加をしていきたいとこの未認知の婚外子が認知の訴えをすることになるわけですけれども、そうしたときに、平成十三年の七月以降に相続を開始していて、かつ、認知の訴えをできる三年以内の期限で、さらに遺産分割が…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 民法の九百十条というところにあるんですね。僕自身も、この問題を考えるまで知らなかったというか忘れていた問題であって、死後の認知が行われて、既に遺産分割が終了していても、相当価額の支払い請求を他の共同相続人に対してしていくことができるんですね。 そうだとすると、今回の判決を踏まえた上でなんですけれども、死亡した被相続人に関連して、相続開始時に既に婚外子が認知をされていた場合と、今るる私が御説明を求めたよ…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 そういうわけで、今回の判決を踏まえた上で、お金持ちの方々は、認知の訴えが来るかどうかということはやはり一応気にしていかなければならない問題だというふうに私自身は思います。 それは問題があるというか、要するに、非嫡出子として、相続が確定していたとしても、認知の訴えが仮になされてしまうと、民法九百十条に基づいて、他の共同相続人が、要するに嫡出子と同等分のお金を相当額として認知した婚外子の方々に持っていかれ…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 ありがとうございます。 必要不可欠の要請とまでは言えないというところに私自身は重きを置きたいなというふうに思っています。非嫡出子の平等権という観点から考えると、権利侵害がなされていると仮にするならば、やはりそれ相応の理由が必要だというふうに思っていて、事務処理上不可欠の要請とまでは言えないのであれば、削除した方がいいのではないかというふうに私自身は思います。 そういった観点から、私どもは、今回、戸籍法四十九条二項一号の削除と…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 これで質問を終わります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 こんにちは。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、特定秘密保護法案に関して三十分の質疑時間をいただいたことは本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 消費者問題特別委員会でも、森大臣にはやりとりをさせていただきまして、消費者特でもこの国家安全保障特でも、森大臣のすばらしい真摯な御答弁に私も感動しております。ぜひお手やわらかにお願いできれば大変幸いでございます。 早速ですが、質疑に入ります。 私自身は、およそ国家には決…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 ありがとうございます。真摯な答弁、本当にありがとうございます。 まず一点目なんですけれども、重要情報の漏えいの防止ということなんですけれども、あくまでも服務規定だということで、公務員とそれから自衛隊員等しか名宛て人になっていない、そういう意味なんだというふうに思いますけれども、では、裏を返すと、要するに、行政公務員ではない民間人それから国会議員等を規制するために本法が定められるということになるのかということがまず一点。 各省…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 ありがとうございます。照会権限がないから法律に定めなければならないという点はそのとおりかなというふうに思います。それは理解をいたしました。ありがとうございます。 今までの運用の中で各省ごとにばらばらだったというふうにおっしゃっていますけれども、これはなぜ統一できなかったんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 ありがとうございます。 三十分しか時間がないので、次に行きます。 他国との情報共有についてという話、もう一点のところですけれども、他国との情報共有に関して本法のような規制が必要であるということですけれども、同じく後藤委員とのやりとりの中で、情報保護協定については、情報保護協定上要求されている我が国の秘密保全の程度というのは十分に達成されているという話だったんですけれども、あえて本法でさらに、海外からの要請、海外からの情報共有…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 ありがとうございます。 歓迎するというふうに言われていますけれども、こちらから喜んでやっている、そういう方向性であって、別に要請されて行っているわけではないということなんですよね。 さらには、一昨日の小野寺大臣の答弁でもございましたけれども、現行法でも基本的には十分である、十分目的が達成されているとした上で本法が施行されるということなんだというふうに理解をしています。 そう考えると、先ほど一問目のところで話をしましたけれども…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうすると、もう一回確認なんですけれども、基本的には、やはり民間事業者である原子力発電所が持っている情報等については適用されないということなんだろうと思いますけれども、他方で、JAEAのような、政府機関というふうに呼んでいいのかもしれないですけれども、そういったところでも、これは入らないということでよろしいんですよね。