椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 茨城県那珂郡東海村、ここは本当に原子力関係施設が非常にたくさんあるところだと思いますので、ここが被害に遭うことまでを想定に入れた形で政令で定めてほしいというのは、私自身の希望としてお伝え申し上げておきます。 二点目について質問させていただきます。 三条の区域指定、首都直下地震緊急対策区域の指定に関連してなんですけれども、実際にどこを重点的に対応していくかということを考えたときに、やはり港湾地区というも…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 先ほど高橋先生の質疑の中でも言及がありましたけれども、平成二十四年に発表されたワーキンググループの中間報告でも、石油コンビナートそれからガスタンク等についての対応をするということは、次の課題として明確化されております。今、経済産業省の方で非常に力強いお言葉をいただきましたけれども、ぜひ引き続き継続して進めていただきたいなというふうに思います。 特に、首都直下地震、結構高い確率で近い将来起きるというふう…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 バックアップセンターという話がありましたけれども、本当に金融はシステム命なところでございますので、このバックアップセンターを確保しておくこと、そして、そのバックアップの場所は、同時に被災するような場所ではないということが非常に重要な要件になってくるかというふうに思います。こういったことの準備が本当に重要になってくると思いますので、どうぞ引き続き金融機関の業務継続計画の整備状況等をモニタリングしながら、…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 私の地元の川崎市、一五%しかないんですね。非常に少ない数字だと思います。防災の観点からも重要というのはそのとおりだと思いますので、ぜひお願いします。 今まではハードの話をしてきました。やはり防災の対策は、ハードも重要でありますが、ソフトも非常に重要です。 最後に大臣に、ソフトのあり方について伺いたいと思いますけれども、先日の参考人、大西参考人の意見聴取において、南海トラフの地震について、住民の単位を細…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○椎名委員 ありがとうございます。 実行こそ大事だということで、私も心がけてまいりたいと思います。 終わります。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 今の哲学的な質問と哲学的な御答弁の後に、非常にやりにくさを感じておりますけれども、頑張ってまいりたいと思います。 本日、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案ということで、十五分質疑時間をいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 時間も短いので、早速入りたいと思います。既にいろいろ御議論がございましたので、一部質問の順序を入れかえたり割愛したりしながら、幾つ…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 そういうことになるんだろうというふうには思います。多分、臨機応変な運用にはなるかと思いますけれども、今申したような例が、では西海岸だったらどうなのか、イギリスだったらどうなのかみたいな話にやはりなってしまうので、なかなか難しいんだろうというふうに思います。 そう考えると、同行休業に行った後に自分で思い立って留学をしようとしたときには、やはり結局、この同行休業を取り消していただいて自腹で行くというのが現…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうすると、やはり、配偶者が海外赴任するときが前もってわかっているのであれば、さらに言うと、自分も留学したいと思うのであれば、前もって、同じように、あわせて留学の手続を裁判所の中、または人事院等を通じてやっている方が望ましいんだろうなという結論にはなるのかなというふうに思います。 そうだとすると、非常にいい制度だとは思いますけれども、意外に細かい、実際の運用レベルで見てみると、使い勝手はいい部分も悪い…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうだとすると、先ほど階委員も指摘していましたけれども、例えば任期十年の間に多数回同行休業というものをとるような場合だと、休業期間というものがどうしても再任の際に計算されるということと、今、その後の再任の選考の際にもこの休業期間というものは一応考慮はされるということだったので、やはり多数回休んでいると、再任という意味でいうと、不利益とまでは言わないですけれども、再任されない可能性というのも出てくること…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 なるほど。ありがとうございました。 次に、伺いたいと思います。 階先生の質問したところと重なるかと思いますけれども、同行休業中に報酬は受けないということになるということでございます。 同行休業期間は任期にはカウントされます、退職金にはカウントされません、報酬は受けませんというところで、憲法八十条の二項の減額禁止との関係ということを教えていただければというふうに思います。やはり、任期の取り扱いという意味でいうと、これも憲法上の…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 時間ももうそろそろ来るので、最後に御意見だけ申し上げておきます。 こういった同行休業という制度を設けることそれ自体は非常にいいことなんだというふうに思います。現実的な使い勝手、それは今後の運用次第かなというふうに思っていますので、ぜひこういった制度を積極的に活用するような形で運用していっていただき、かつ、こういった制度を民間企業に広めるために、ぜひ政府を挙げて頑張っていっていただければというふうに思い…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 中川元防災担当大臣の後で、いささか緊張するんですけれども、格調高い質疑をされていて、どうしようかなと、僕自身も頑張ってまいりたいと思います。 本日、南海トラフ地震それから首都直下地震に関する一般質疑ということで、二十分質疑時間をいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 私自身は、神奈川県川崎市を地元としますので、首都直下地震は、被害予測を見ると、百十二兆と…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 やはり、計画のための計画ではないのかもしれませんけれども、たくさん計画があってわかりづらいというのが正直なところだと思います。きちんと整理をして、すっきりしたわかりやすいものをつくっていくというのも一つ重要なことかなというふうに思います。 災害対応に関する法制度体系、それから総合的な防災対策に関する計画、こういったところについては、どうしてもいささかわかりづらい部分もあるので、ぜひともその辺は、政府の…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 特に南海トラフ地震なんかで申し上げますと、それこそ最大津波予測高三十三メートルというようなものになってしまうので、これは本当に、津波防潮堤で防止するということを考えることがほぼ不可能な高さになってしまうわけで、結局、ソフトというものの重要性も非常に考えていかなければならないというところですので、計画の策定等を行う際には、ぜひともそういったところも御留意いただければというふうに思います。 そして、三点目…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 立川というのは、私も多摩地区に住んでいますし、生まれも八王子なので、どんな場所かよく知っていますけれども、東京郊外、三十キロぐらいなので、首都直下地震が起きたときに本当に機能するのかというのはちょっと懸念をするところでございます。引き続き、いろいろ御検討をいただければなというふうに思います。 次に参りたいと思います。 首都直下地震が発災することを想定したときに、昼間発災するということを考えると、企業の…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 まさに、帰宅困難者という表現でおっしゃっていただきましたけれども、そういった災害時に自分の所属している企業、また自分の住んでいる家等にいない方々、こういった方々を企業が守っていく立場に置かれるようなこともあるということで、この備蓄促進、それから一斉帰宅抑制等、そういった政府と企業との連携というものも必要になってくるかと思いますので、引き続きこういった対応というのは必要になってくるかというふうに思います…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 うちの地元でもそうなんですけれども、消防団というのは本当に入る人が少なくて、かつ、都心近郊ですと、訓練する場所も本当にないんですね。ぜひとも、そういった対応を、私自身も立法府の一員として取り組んでまいりたいと思うとともに、政府の側でもぜひ御対応いただければというふうに思います。よろしくお願いします。 時間も来ましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 こんばんは。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、夕方からという遅い時間帯ですけれども、三名の参考人の方々から、御経験を踏まえた上での非常に貴重なお話をいただきまして、本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 早速ですが、質問に入ります。 まず一点目ですけれども、大西参考人と林参考人に伺えればというふうに思います。 先ほど大西参考人の方からいただきましたお話、非常に私自身も勉強になりましたし、感動いたしました。…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりでして、お化けというものが怖いと思うのは、やはり実体がわからないからだというのはそのとおりだと思いまして、だからこそ、細分化してリスクを明確化していくことの必要性というのは本当に勉強になるなというふうに思いました。私自身も、これは自分の地元でも、それから自分自身の生き方として、少し参考にさせていただきたいなと思った次第でございます。 次に、西川区長にお伺いしたいと思います。 首都…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎名委員 貴重なお話、どうもありがとうございます。私自身も、引き続き、立法府にいる人間として頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございます。