P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
結いの党2014/02/21

186衆議院 法務委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 そこら辺は、大臣も法務省の大臣ですから、そう言わざるを得ないんだとは思いますけれども、とはいえ、制度としての考え方としては、予断排除、それから伝聞証拠の法則等の証拠法則がない中で、検察官とそれから付添人のついた非行少年とが対立構造にあって、それで、事実認定を争いながら、きちんとした精緻な事実認定を行っていくというのは、使える証拠という意味では、物すごく非行少年にとっては不利な状況が生じることは間違いな…

結いの党2014/02/21

186衆議院 法務委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 検察官の仕事は、私刑が禁止されている以上、被害者の法感情をかなえていくということも検察官のとうとい仕事の一つだと私は思っておりますので、大臣のおっしゃっていることの意味は私も十分理解はしますけれども、他方で、被害者に対する配慮については別の配慮もできるかなというふうには思います。 かつ、やはり、対立構造をつくるということであれば、先ほどの話に戻るんですけれども、証拠による事実認定というところについて、…

結いの党2014/02/21

186衆議院 法務委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 確かに、外国人の労働者を受け入れると必ず出てくる問題というのが、不法滞在者がふえるということと、それからもう一つ、治安が悪化するということ、これは、どこの国でも同じようなことが起きますし、外国人の労働者、単純労働者を受け入れるということについて、進めた方がいいと自分自身は思って申し上げているわけですけれども、もちろんそういう弊害が起きることを是とするわけではなくて、外国人の労働者、単純労働者を受け入れ…

結いの党2014/02/18

186衆議院 本会議 第6号

○椎名毅君 結いの党の椎名毅です。 私は、結いの党を代表し、ただいま議題に上がりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに平成二十六年度地方財政計画について質問をいたします。(拍手) まず、二月十四日から十六日にかけての大雪により、関東甲信越地方や東北地方を初めとして甚大な被害が生じております。お亡くなりになられた方々と御遺族に深く哀悼の意をあらわすとともに、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 こんにちは。みんなの党の椎名毅でございます。 本日は、東日本大震災復興特別委員会、二十分の質疑時間と限られた時間ですけれども、いただきました。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 私は、昨年十二月に初当選をさせていただきました一回生議員ですけれども、議員になる前は、二〇一二年、昨年の一月からずっと国会事故調というところで仕事をしてまいりました。事務方として実際に調査をし、そして報告書の案文の作成にも携わってまいりま…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。力強い答弁だったと思います。 そうなんです。病院は先行して帰還して、要するに、住民が帰ってくるためのインフラを整えてあげないと、住民はやはり帰ってこれないんですね。 他方で、病院の経営者、これも被災者です。人のいないところでは、当然、病院経営はできないわけです。病院と会社の経営というのを必ずしも一緒にできないですけれども、公益性があるとはいえ営業ではあるので、要するに潜在的な顧客である患者、これが周りに…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 まず、最初の点ですけれども、運転資金のローンについてという話ですけれども、実際はそういう例があるのは知っています。 今村病院という病院で私はお話を聞きましたけれども、現実的には、今まで事業を行ってきたものに対するローンの借りかえに使われています。今村病院は、都市銀行からお金を借りていて、貸し剥がしが厳しいといって結構大変でして、事業をやっていない以上やはりお金を返してくれなきゃ困ると言われて、東電から…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひ個別具体的に、それぞれの病院というのは抱えている課題も結構違って、一概になかなか、こうだからこうと一律に決められる話でもやはりないと思うので、その個別具体性というところは結構重要だというふうに思っています。 特に、地元の方々なんかは、やはり福島県が動いてくれないというふうに文句を言っている部分も結構ありまして、国が主導的に果たしていくべき役割というのも結構大きいんじゃないかなというふうに私自身は思…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 お答えはそういうことになるんだろうなとは思いながらも、理解はしております。 しかし、例えば、議員立法だったと思いますけれども、家畜伝染病予防法とそれから口蹄疫対策特別措置法、これがあったときに、口蹄疫で被害をこうむった農家の方々に手当金というのが払われていると思いますが、例えば、これについては口蹄疫免税特措法なるものが制定されて、手当金等について免税措置というものがとられているわけですね。 今現状、震…

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 済みません、では、副大臣にも、もう一度お願いします。

みんなの党2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 損害賠償なのか手当なのかみたいなところになると、大分リーガルなロジックになってくるので、実は対応のしようがあるのかなというふうには、私自身はちょっと思います。 引き続き検討すべきかなと思うとともに、実は、我々立法府に課せられた仕事なのかなというふうに思っておりまして、私自身も、議員立法をつくるということを考えなければならないのではないかというふうに今思っております。私自身のそういう努力も今後やっていき…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 本日、一般質疑ということで、五十分質疑時間をいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 さきの通常国会で最後に質疑があったのは六月の二十一日、それからかなり時間が経過をしておりまして、この福島第一原子力発電所をめぐる問題、それから原子力発電所一般に関する問題ということで、さまざまな進展がございました。 七月の新安全基準の施行と再稼働に関する適合審査の申し入れ…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 一応確認なんですけれども、ことしの二月に東京電力株式会社が出している、使用済燃料取り出しの安全性についてという資料を見ると、例えば、燃料の取り出しとかについては、「従来の燃料取扱いとほぼ同様の構造・設計、安全性を有する設備を用いて、従来とほぼ同様の作業手順・体制にて実施」とか、共用プールのところでも、「既存の設備を用いて、従来と同じ作業手順・体制にて実施」とか書いてあるんです。 これは要するに、福島の…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 従来とは違うというところを少し重視して、ぜひ、きちんと安全な作業をしていただきたいなというところです。 燃料の取り出しについて、作業中にまた大きな地震が起きるということは、やはりリスクとして想定をしておかなければならないことの一つだと思います。また、大きな地震や津波が起きたときに、燃料が落下をして飛散する可能性ということまでは、それなりに考えておかなければならないことの一つなのかなというふうに思います…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 まさに、事故以前までは、原子力発電所は安全であるということで、多重防護とうたいつつ、例えばステーションブラックアウトみたいなものが起きることを想定していなかったり、電力が失われた際にどうやって対応するとかということまでも十分には対応できていなかったということなんだと思うので、きちんとこの点について検討されているということについては、私自身は少し安心をしたところでございます。 核燃料プールの話について、…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。破損している燃料に対する世の中の不安というのは、結局、抜き取りができないのではないかということと、それからあともう一つ、放射性物質の飛散につながるんじゃないかという問題もあるんだというふうに思います。 一応確認なんですけれども、現状としては、使用済み核燃料プールの中の水の中に入っているから、放射性物質が外に出るという状況にはないという理解でいいと思うんですけれども、さらに、将来的には、技術を一生懸命頑張…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。これはやはり、周辺住民を含めて結構大きな心配になる可能性があるのかなというふうに思っているので、丁寧に対応していただく必要がある問題かなというふうに思っております。 続きまして、汚染水の問題について幾つか伺ってまいりたいというふうに思います。 先ほど、私自身が福島の第一原子力発電所に九月、十月に視察に伺った際に何か暗たんたる気持ちになった問題というのが、やはりこの汚染水の問題でございまして、汚染水の問題…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。 凍結工法というのは、私の理解が正しいかどうかちょっとよくわからないんですけれども、後ほども触れようかと思いましたし、先ほど荒井先生も触れていらっしゃったのでちょっと確認的に伺いたいんですけれども、凍土壁の話と関連してなんです。 これは別に、そんなにサステーナブルな技術ではないんじゃないかなというふうには思っていたので、あえてこの凍結遮断の話をちょっと伺ったんですけれども、今のお話を伺っていると、幾つか…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 わかりました。これを来年中に行うということですので、まさに高濃度汚染水が海へ混在するというのは、安倍総理がオリンピックの招致の演説のときにも、港湾内に汚染水は限定されている、大丈夫だということをおっしゃったわけです。 それがその当時本当だったかどうかはとりあえずさておきとして、汚染水が港湾内、さらには海洋、さらに外洋に抜け出ていかないためにも、結構このトレンチの埋め立てというのは非常にクリティカルなんだというふうに僕自身は認…

みんなの党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○椎名委員 ありがとうございます。目的が大きな意味で違っているというのは理解をいたしました。 とはいえ、コストでいうと、当時の話が一千億という話で、今回、予備費等を投入して三百数十億という形で、より狭い範囲で行うということなのでこのぐらいのコストにおさまっているということなのかなというふうに思いますし、結局、最終的なコスト負担という意味でいうと、これを国費でというか税金を投入することによって、研究開発費という形で予備費から投入されている…