椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 こんにちは。結いの党の椎名毅でございます。 本日は、一般質疑、四十分時間をいただきましたことを感謝申し上げたいというふうに思います。 まずもって、第一に、私、きょう喪章をつけているんですが、去る三月十五日に我が党の藤巻幸夫参議院議員が御逝去されたということで、日本をもっといい国にしていきたい、日本から世界に発信をしていきたいという強い熱い思いを持った議員であり、ビジネスマインドあふれる国会議員だったというふうに思っています。…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 非常に心強い部分はあるんですけれども、それでもやはりまだ目標が三分の一ということで、全体の三三%ということなんだと思います。しかし、先ほどちょっと指摘しましたけれども、国際的に見ると、三分の一というのも、ほかの国、ほかの先進諸国を見ると、そこまで多いわけではなさそうだなというふうに思うわけでございます。施設の中で養護していくというのがどうしても原則化しているように思いますけれども、先ほど参考人の方もお…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 里親というシステムというか、里親委託という制度そのものの認知度という意味でいうと、福岡市なんかの取り組みで、要するに、民間の方々を使って宣伝して、こういう制度がありますということで普及活動をしていくということで里親委託率が上がったという例もあるやには聞いておりますので、そういった努力を続けていただくということなのかなというふうには思います。 先ほどおっしゃっていた、子供側のニーズと、親側というか、里親…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 仮に三分の一まで里親委託というのが進んだとしても、残りの三分の二はおっしゃるとおり施設の中で行われるわけですから、施設の中の改善というのも必要ですけれども、施設の中で、施設養護という意味でいうと、最大の問題は、家庭的環境というもの、疑似家庭をつくるわけですけれども、どんなに小規模化して家庭のような環境をつくったとしても、やはり面倒を見る方は職員なんですね。お仕事である以上、お休みも必要ですし、自分の家…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、窓口業務というか相談業務というか、そういったものが重要であるというのは、それは本当にそうかなというふうに思っております。 昨今、養子縁組あっせん業者という方々が多額の報酬に似たような金銭を受領しているんじゃないかとか、こういった事例を捉えて、子供に命の値段をつけているんじゃないかみたいな、そういう倫理的な理由で批判をしている事案というのが結構あるように私自身は思っていま…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 お金づけの話という、支援の話というのは、確かに、まだ現状、ルールがない中で手探りでやっているというので、恐らくそれは大分遠い先の課題になるだろうというのはおっしゃるとおりですけれども。 まず、今現状、私自身の感覚的な話で恐縮ですけれども、児童養護施設の面倒を見るところというのは、基本的に都道府県か政令市なわけですね。そうである以上、そこにお任せをするということで、なかなか厚生労働省が踏み込んでいないん…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 いや、おっしゃっていることの意味は理解はします。近親婚を禁止するというような目的が大事である、さらに言うと、特別養子縁組になる直前に、例えば実親との関係で相続関係が起きる可能性というのも恐らくゼロではないので、そういったことを考えると、本当に記録をトレースできることというのが物すごく重要であるというのは、そこはもう完全に同意はします。 しかし、やはり、今局長が、子供が幼いころはわからないようには配慮されているとおっしゃってい…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○椎名委員 どうもありがとうございます。 実務的な運用という面の話だというふうにおっしゃっていただきました。 条文を読めば、実務的な運用というところでできなくはないのかなというふうには思うんですけれども、他方で、現実に、特別養子縁組というのが実は年間三百件とかそのぐらいなわけですね。決して多くはないわけでして、その制度自体の認知度が低いということもそうなのかもしれないんですけれども、やはり、こういった実務に携わっている人たちを含めて、使…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 改めまして、結いの党の椎名毅でございます。 本日、裁判所職員定員法、三十分の質疑時間をいただきました。本当にありがとうございます。 去年もこの法案から実質的な法案審議がスタートをしまして、ああ、一年経過したんだなと思いまして、私自身も、この一年間いろいろな経験をさせていただきまして、おかげさまで本当に少しずつ少しずつですけれども成長しているような気がします。本当に皆様方にも感謝を申し上げたいなというふうに思います。 この法案…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 大臣の御所見に対するコメントも後ほどするということで、裁判所の方からもぜひ御見解をいただければというふうに思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 わかりました。ありがとうございます。 民主的コントロールというのは、それはそのとおりでして、三権分立という観点から、当然、何でもかんでも裁判所が独立でやるというわけではもちろんなくて、予算と法律でコントロールをしていく、その範囲の中で裁判所が行動するというのは、それはそのとおりなんだと思います。 私自身も行政経験がないので、具体的な予算折衝のところでどう動いているのかというのはなかなか見えづらい部分は確かにあるんですけれども…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 ことしの初めにちょっとおもしろい本が出て、「絶望の裁判所」というタイトルの本なんですけれども、昔、最高裁でも働いていた瀬木比呂志先生という弁護士の先生が書かれた本なんです。 この本によると、ちょっとページまで引用しないんですけれども、趣旨としては、裁判官は抱えている件数が多いので、和解を強要するような裁判官もいたりする、裁判官の手間で一番大きいのは判決を書く手間であるというところで、なるべく判決を書き…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 そうなんですね。トータルで今おっしゃっていただきました判事九十人それから判事補二十五人ということで、毎年大体一桁なんですよね。判事補からなる人と比べると、やはり圧倒的に少ないわけです。 原因は種々いろいろあるかと思いますけれども、もちろん……(発言する者あり)今コメントをちょっと外からいただきましたけれども、弁護士の給料ということを確保していくとか、お客さんが離れてしまうのをどうするという問題がもちろ…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 ぜひ裁判所の御所見もいただければと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 ありがとうございます。 人材交流という意味でいうと、民間との人材交流、血を入れていくということをぜひお願いしたいな、引き続き御検討していただきたいなというふうに思います。 最後に少し、多分質問をしている時間はないので、コメントだけさせていただこうかなというふうに思います。 一年ほど前に、さきの通常国会、一年前の通常国会でも少し問題となりました、ちょうど報道があったんですね。改めて実は取り上げてみようと思って、砂川事件判決の田…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○椎名委員 わかりました。 この件について、歴史家の検証に任せる部分があるというふうに大臣も去年の国会でおっしゃっておりましたけれども、歴史家の検証に任せる部分もあるかと思いますけれども、やはりこれは結構大きな問題だと思いますので、引き続きいろいろ検討していかなきゃならない問題かなというふうには思っています。 時間も来ましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○椎名委員 結いの党の椎名毅でございます。 本日、災害対策特別委員会で三十分いただきましたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日の皆様方の質疑、今まで拝聴してまいりましたけれども、非常に勉強させていただきました。災害対策というのは、事前のリスクマネジメント、すなわち、リスクコントロールだったり、リスクファイナンスだったり、インフラ整備、制度設計、こういった事前の対応と、それから災害時の危機対応、そして事後の応急復旧、それか…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 今のアンケート結果、おっしゃっていただきましたけれども、非常に興味深い結論だなというふうに思います。政府が何でもかんでもしてくれるというたてつけのもとに、困ったときにお金をもらう、そういう対応ではなくて、やはり事業者である農家の方々を初めとした、そういったところが自分でリスク負担をしていくための手当てをしていく、そのためのインフラづくりというのをしていくのが国の役割であり、自治体の役割かなというふうに…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 今御指摘いただいたこと、まさにそのとおりだと思っていて、まさに経営判断なんだと思います。特に、加入率が低いのにはそれなりのやはり理由があって、まさに副大臣が御指摘いただいたとおりでして、要するに、保険料を支払い続けてきたものを割引率か何かで計算して現在価値に引き直したものと、補償金額をリスクの掛け算をして比較すると、恐らく補償でもらう金額の方が少ないと直観的に思っているからなんだろうというふうに思いま…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○椎名委員 ありがとうございます。 財政上の問題という意味でいうと、それはそのとおりだとは思うんですけれども、結局、災害が起きたときに一時金として補助金で支払う金額が減るのであれば、現状の財政状況であっても、要するに国庫負担分をふやすという発想自体はできなくはないんだろうというふうに思います。 共済金の支払い状況という意味で申しますと、平成五年の冷害のときに五千五百億ぐらい、トータルで共済金を支払っていますけれども、それ以外の年は平均一…