椎名毅
会議録に記録された「椎名毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 法務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎名委員 ぜひお願いできればというふうに思います。 あと、今般の補正予算において、官民ファンドというものに多額の予算がつけられております。産業革新機構みたいなものだというふうに思っておりますけれども、こういった官民ファンドというのは、潰れかけのゾンビ企業の延命のためにお金を使われるということが、よくある話でございます。 典型的に、産業革新機構は、ルネサスという会社に多額のお金を投入したわけでございます。これは本当に、ゾンビ企業を救うた…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎名委員 みんなの党は、会計検査院に強制調査権や強制執行権を認めるなどして、より強力な検査権限を認めていき、それで検査を充実させていきたいというようなことを考えておりますけれども、何か御意見、御見解等あれば、教えてください。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎名委員 あと、各省庁それから独法の会計原則、基準などを定めていくという形で、各省庁の内部統制、内部監査を充実させるために会計検査院がリーダーシップを発揮していくべきではないかと私は個人的に思っているんですけれども、会計検査院としてそういったことをやっていけるかどうかも含めて、御見解を伺えればと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎名委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 このたび、初当選を果たすことができました。そして、本日、法務委員会におきまして、谷垣大臣や、それから政府参考人の皆様方、諸先輩の皆様方に質問の機会を与えていただきましたこと、大変感謝申し上げたいというふうに存じております。 大変若輩者ではございますけれども、新人議員ならではの、国民の目線に近いフレッシュな視点で、かつ、法律家としてプロフェッショナルな視点で、国民の負託に応えるべく、精いっぱい…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 ありがとうございます。 国民の言論を封殺するような、そういった自由を害するような、そういう組織をつくらないというようなことだけはぜひともお願いしたいというふうにお願いをします。 それで、本日、私自身の主に聞きたい主題でございます。ハーグ条約というところと、それから今後の家族法制のあり方というところについて主に聞いてまいりたいというふうに思っております。 谷垣大臣の所信にもございましたけれども、今通常国会におきまして、ハーグ条…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 ありがとうございます。 ハーグ条約を締結するということの方向性ということについては、ぜひやるべきだというふうに私自身は思っております。 そして、これを実施するための国内法の整備、それについて、法律案に具体的な子供の返還の手続というものが定められています。 先ほど申し上げましたけれども、ハーグ条約の国内法の整備というのは、どういう事案を対象としているかということでございますけれども、日本人の方が国際結婚の離婚に伴って子供を海外…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 文言はちょっと違うけれどもと言っているところが実は問題なんじゃないかなと思っております。 一応、私の意見だけ申し述べておきますと、この条約の十三条というところに、「the judicial or administrative authority of the requested State is not bound to order the return of the child if」と書いてあって、要は、これこれの場合に…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 最終的には、最後の最後、無理やりではないというところで、やはり、そうすると、実効性が、可能性があるのかなというのはちょっと感想として思います。実効性がなければ、結局、要は、最終的には、子供をもとに戻して、当該国の家事手続にのっとらせることができないということになってしまうので、正直、相変わらず、今、現状と同じように、拉致司法とやゆされている現状が変わらないのではないかなというふうに危惧をします。 先ほど局長がおっしゃっていた…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 何でこんなことを聞いているかということなんですけれども、実は私のもとに、個別のNPOの名前は避けますけれども、日本の国内で、国内の普通の離婚をした、または離婚の手続中にある主に男性の方が、奥様が虚偽のDVを家裁などで主張して、それで、子供を連れ去ってしまったあげくに、家裁の手続の中でDVを主張されてしまったので、裁判所が面会交渉を停止するというような運用をしてしまって、家庭裁判所という場所、いわば公権力を使って子供に会えない…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 今、局長がおっしゃっていただいたように、家庭裁判所で子の監護権なり引き戻しなりの手続がありますということですけれども、要は、私のところに相談に来ている人たちは、その家裁が信用できぬと言っているわけでございます。 この問題の背景にある考え方としては、家裁の実務の運用として、母親優先の考え方だったり、先ほど申し上げた継続性の尊重といった実務的な運用があると同時に、民法上の単独親権という考え方、これがあるというふうに思っています。…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎名委員 どうもありがとうございます。ぜひ御検討いただければと思います。 あとは、事務方の皆様方に、いろいろ質問を準備して、いろいろ御対応していただきましたが、ごめんなさい。