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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 当然、男女共同参画社会基本法に書かれている中身、それを具体的に実現するという意味では、そういうことを十分認識しているというのは一つの条件だろうとは思います。ただ、そのことを読みました、理解しましたというだけで資質がありますとはなかなか言いがたい面もありまして、やはり公私ともに、男女共同参画社会の形成に向けて適性を持っているかどうかということも問われるべきものだろうと私は思うのです。 そういう意味で、例えば、過去、現在にわたっ…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 いや、今記者会見とおっしゃいましたけれども、私は一言も主語は申し上げてございません。長官が何かしたからその件についてこうだとは聞いていないつもりだったのですけれども、身に覚えがおありだということを私も認識させていただきます。 さて、これも一般的にですが、大臣の資質としていろいろな条件があると思いますけれども、その一つにやはり記憶力というのはあると思うのです、大臣の資質の中で。私はそう思うのですけれども、長官の御見解をちょっと…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 いや、別に、大臣の資質すべてを私は言おうとしたわけじゃないですから、その一つにはそういうこともあるでしょう。当然職務に対する情熱も必要だと思います。私だって物を忘れますし、十日前の晩御飯がサンマだったかアジだったか、そんなの一々覚えていません。そういうレベルの話で別に私は議論しようとは思いませんけれども、当然そういう意味では、人間も物忘れをする生き物ですから、忘れることも多いわけですね。 ただ、少なくとも重要な問題について、…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 いや、私も、人間は当然物を忘れる生き物やと言うているわけです。だから、重要な問題についてぐらいは、記憶がありませんというのは、これはあきませんやろという話をしているわけですよ。 例えば、国民から現に疑惑を受けているような自身にかかわる問題に関して、事実かどうか記憶がないというふうにもし仮に国民におっしゃるようであれば、それはやはり資質にかかわるのじゃないですかということを言っているんですよ。いかがですか。

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 いや、こちらはできるだけ、別に具体的な話をしたくないからしていないわけじゃないんですよ。はっきり言って、正直申し上げて、かつて、十年前だろうが二十年前だろうが、どこそこの右翼の幹部と酒を飲もうが飯を食おうが、別にそのこと自体一向に構わぬと私は思います。たまさか、それは知っていてか知らずかは別にして。恐らくまともな右翼だったら、自民党の国会議員と酒食をともにはしないでしょう、そういう骨太な人もいるでしょうから。 ただ、要するに…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 さっきもちょっと申し上げましたけれども、仮に、中川官房長官が過去、例えば右翼団体の人と会食された、一緒に御飯を食べられたという事実そのものは、私はけしからぬとは思いません。それは、そこで悪巧みをすればだめですよ、悪いことを相談していた、悪いことをやっていれば。悪いことをするんであったら紳士と飯を食ったって悪いわけですから。しかし、それが暴力団相手であろうが右翼であろうが、たまさか、どういうわけかそこで対面しちゃったということ…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 速やかにそれはやっていただきたいと思います。 何かちょっとひとり言が聞こえて、法案審議とおっしゃっていましたけれども、当然それは十分用意しておるつもりでございます。はっきり言って、こういう話については、正直言って私はそんなに時間はとりたくない。 改めて申し上げますけれども、中川長官がどういう女性と交際されようがどうされようが、別にそんなことは私は何も関心がないわけです。ただ、そういう中で、少なくとも、グレーゾーン、どうもよく…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 十分努力していただきたいと思います。その努力が十分に達成されなければ、それは当然出処進退にかかわってくる話でございますから、あえて辞任せよとは申し上げません。やはり立派な政治家でございますから、そうであれば、だれが言わなくてもみずから御判断されることだろうと思いますので、それ以上私も余計なことは申し上げませんけれども、当然、その結果いかんによっては出処進退にかかわるということだけは申し上げた上で、給与法にかかわっての質問の方…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 さっきも申し上げたわけですが、そういう意味で、民間中小はやはり定期昇給もないところも非常に多いわけですね。そして、人事院勧告がないと、うちの父親の例を挙げましたけれども、給与改定されないところもあるわけです。そういう意味で、人勧というのは、国、地方の公務員労働者の給与改定だけではなくて、今申し上げたように地域経済へ与える影響も非常に大きい。 そういう意味で、国民からの関心も高いわけでございますけれども、そういう意味での人勧の…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 今度は関連しまして、公務員の人数の削減にかかわって若干幾つかお伺いさせていただきたいのです。 実際大幅削減になれば、当然公務員労働者の処遇や労働条件に大きくかかわってくるわけですけれども、まず、これはせんだっても申し上げたと思うのですけれども、大幅削減する必要があるならば、やはり現場とのしっかりした話というもの、現場の声というものをしっかり踏まえた対処策が必要であろうと思うのです。 そこで、特に現場の声として切実な問題になっ…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 公務員の削減にかかわっては常に、前にも申し上げましたけれども、公務員の定数が多過ぎるというふうな問題、また公務員は労働条件が恵まれている、そういうふうないわゆる謬論が風説として飛び交っている。そして必ず、行革といったときに公務員のそうした問題に常に行くわけですね。 でも、今おっしゃったように、実際、そうした実態把握も非常に困難な状況にあるということを政府の側としても改めて認識していただいて、公務員労働者の置かれている実態とい…

社会民主党・市民連合2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○植田委員 終わります。

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 人事院勧告及びそれにかかわって若干質問させていただきたいと思います。また、若干重複する部分もあるかと思いますが、そこはちょっと御甘受をいただきたいと思います。 まず、今回の人事院勧告では、俸給表の改定が見送られ、扶養手当の一部改定にとどまる給与引き上げ勧告であったということ、また、去年に続いて一時金が引き下げられて、二年連続で年間総収入がマイナスになる勧告であったことなど、結果として、公…

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 次に伺いたいのが、意見の申し出の中で、任期つき任用職員を採用するための法制度を設ける、そういう意見の申し出が勧告とともに行われているわけですけれども、この内容にかかわっては当然法案の審議の段階で行うことになろうかと思いますが、政府としてはこの申し出を受けていかなる方針で臨むおつもりか。少なくとも次期臨時国会にそうした法案を提出される予定でいらっしゃるのかどうか、これについては総務庁長官にお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 次に、給与改定財源に関してちょっとお伺いしたいのですけれども、今回の人勧の報告どおりこれを完全実施した場合、大蔵省の試算によれば、いわゆる今回の予算の中の一般会計の人件費、十兆九千三百億円のうち九百十億円を使い残す勘定になるわけですね。そういうことだそうです。また、本年度予算の編成時にベースアップを見込んで五百三十一億円計上されているのですけれども、これもそっくり残ってしまう。 こうした中で、やはり額に汗してまじめに働いてお…

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 これはちょっと重複する部分もあるんですけれども、公務員の給与体系の見直しと評価システムの整備にかかわって改めてちょっと私なりの問題意識から質問させていただきたいのです。 昨今、民間企業は年功序列型の賃金から能力や実績を重視する方向に転換しつつあるわけでございますけれども、人事院勧告制度もまたこれは民間準拠方式をとっているわけです。その前提となる民間の給与システムが大きく今変容を遂げようとしている、そういう状況にあるのじゃない…

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 今の問題に関係いたしまして、総務庁さんの方では新たな評価システムについても検討をされていると伺っておりますので、今御質問した趣旨で、評価システムを検討なさっている総務庁長官の方からも御答弁いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 どっちにしても、これは当然生首にもかかわってくる話でございますので、くれぐれも労使仲よくしながら、やはり労使の合意を踏まえた結論を得るように努力していただきたい、そんなふうに思います。 さて、ちょっと話がかわるのですけれども、ここで官房長官にお伺いしたいのですけれども、この人事院の報告の中で、副大臣、大臣政務官制度の導入に伴って、行政府内の政治家と行政官の適切な指示、協力関係に留意することを提起されているわけです。そして、こ…

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 こういうさまざまなルールをちゃんとしていかなあかんなということだと思うのですけれども、やはり規範というのは実効あって初めて規範なんですから、そういう意味で実効力のある、それによってある意味で行動が律せられる、そうした一定の規範というものをそろそろこの際整備すべきではないかということを改めて申し上げておきたいと思います。 さて、もう時間もありませんので、最後に質問したいのですけれども、人勧のときもそうなんですけれども、私の支持…

社会民主党・市民連合2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○植田委員 いや、それはわかるのですけれども、要するに、よく言われるように行革問題を公務員の問題に短絡させるという、そうした考え方についてはどうでしょうか。それだけもう一度お願いできますでしょうか。