植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植田委員 ここで、よく言われますIT革命の経済効果なるものについて御所見をお伺いしたいのですけれども、私ももちろんどっちかというたらローテクの方でございまして、余りパソコンというのは使いなれてない方ですから、このIT、この間、法案提出されるというあたりからにわか勉強でハウツー本をぎょうさん読みました。ただ、どのハウツー本を読んでもバラ色のことばかりが書かれているんですけれども、やはりそうじゃないだろうなという疑問があちこちでわいてくる…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植田委員 あくまで試算ですから、試算どおりにいけば結構なことなんですけれども。 それと、もう時間がないから飛ばしていきますけれども、今の点も実はもっと議論せぬといかぬところなんです。ただ、この基本法にかかわる審議、やはりもっともっと充実した議論をすべき課題がたくさんあるということを、改めて担当大臣に認識しておいていただきたいと思うのです。できればこういうやりとりの中でも、担当大臣の方にもできるだけ時間をゆっくりとってしゃべってもらいた…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○植田委員 時間がございませんので、一言だけ申し上げて一回目の質疑は終えたいと思うわけですけれども、一番冒頭、この委員会室も閑散としていますね、革命前夜と言うにはえらい寂しい風景じゃございませんかということを申し上げたわけですけれども、これは森総理が一大国民運動を展開したいと。別に森総理でなくても、森総理だったから盛り上がらないというわけでもないだろうと思うのです。だれが言ってもまだ浸透していないわけでございます。まず、IT革命というも…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。長時間お疲れさまでございます。 まず、日債銀関係で、日債銀の資産判定結果にかかわって何点かにわたってお伺いしたいと思います。 再生委員会の報告によりますと、この日債銀の資産判定結果は、ソフトバンク等の企業連合に譲渡されるいわゆるマル適の貸付金関連資産が約四兆四百八十一億円ということになっております。ただ、その中には、適資産とするにはふさわしくないと思われるものもかなりの割合に上るのじゃない…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 確かに、読売を見ましても、適資産と判定した理由で、例えば二年から五年程度で繰越損失が解消できる、優良保証、一般保証がある、親会社の支援が強固である等々、実際これはそれぞれ合理的な理由であるということは当然私も認めるわけですし、また、いわゆる不良・問題債権についても、善意かつ善良な借り手の保護の要請等々あるわけですから、適資産とする規定があるというのは再生委員会の告示の二号でもあるわけです。ただ、これら規定を無制限に援用すると…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 ちょっとそれでは十分には我々は理解ができないのですけれども。少なくともこの点については、やはりどこかでそうした一定の基準がないことには、何ぼでも天井知らずになっちゃうのじゃないかなというふうに思います。 それで、引き続きまして、特に今回の日債銀の譲渡資産にかかわっては、新生銀行がそごう向け債権で行った瑕疵担保特約と同様の問題がやはり起こる可能性が高いということを危惧せざるを得ないわけです。実際に瑕疵担保特約の履行に応じた事例…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 では、ちょっとまた話は変わりますけれども、いわゆる早期是正措置の発動につきましては、金融庁は、市場への影響等々あるので、金融システム安定の観点から原則としては公表しないということは承知しておるわけですが、これは実際、ペイオフの解禁、我々としては与党のごり押しだと考えていますけれども、延長されたとはいえ二〇〇二年四月からペイオフが解禁されるわけですが、これは今回は待ったなしだろうと思うわけです。 このペイオフ解禁に当たって、や…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 今の御説明にもありましたけれども、早期是正措置等は証券取引法上の情報開示事項、ディスクロージャー事項なわけですよね。となりますと、上場している金融機関は結果的に行政処分の発動が明らかになるわけですが、一方では非上場の金融機関はそれは公表されない、そういうことも出てくるのじゃないかと思うのですよね。 また、今、要するにそうしたものが全部明るみに出たらそれこそ大変だという話もありましたけれども、実際、この間、海外資本が積極的にそ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 慎重に検討していただくということなんですけれども、現在、そういうふうな矛盾を解消すると同時に、少なくとも早期是正措置に期待されている機能をよりフォローしていくという意味からも、やはり金融機関等に対する早期是正措置発動にかかわる情報開示は、ちょっとしつこく聞きますけれども、慎重に検討するのは結構ですけれども、やはり積極的に情報開示を行うという方向で慎重に検討していくべきだと思うのですけれども、その辺の御決意も含めてお伺いできま…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 要は、もうそういう早期是正措置の発動が明るみになったからといって、そのことがすぐにマイナスの結果ばかりを生むとは限らないのじゃないかということでございます。やはりプラスのファクターも見てもいいのじゃないかというふうに思います。そういう意味では、これからの企業経営は国境を越えていくわけですから、午前中でしたかありましたが、別に日の丸が引き取らなくても、星条旗でも私は構わないと思います。そういう意味での国境を越える経済活動という…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 いわゆる公的資金枠といいますのは二〇〇三年三月までの時限措置ですよね。となると、それ以降のセーフティーネットがどのような仕組みになるのか、枠組みになるのかというのが見えてこない、そういう現状に保険契約者は置かれているのじゃないかと思うのです。 そういう意味での不透明さの中に契約者が置かれている限り、やはり生保離れというのはどんどん進んでいく、そういう懸念を持たざるを得ないわけですけれども、こうした保険契約者の不安というものを…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 具体的にどういうことを今お考えでしょうか。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 それ以降も臨機応変に対応していただきたいと思います。 この千代田生命、協栄生命の両保険会社にも見られるように、更生特例法の適用というのは、従来の保険業法に基づく破綻処理に比べて、損失が膨らむ前に早期処理が可能となるわけですから、支援企業が見つけやすいとかいう点、そういう意味では利点があることは私は認めるのですが、一方、マイナスの側面もあるのではないか。 というのは、経営不振の生命保険会社が安易に自力での再建というものを放棄す…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 再生委員長の認識のようにそれぞれの生命保険会社がやってくれれば、そういう心配はないわけでございますけれども。 次に、金融問題にかかわって、私自身の問題関心を踏まえながら、幾つかお伺いしたいのです。 バブルの崩壊以降、いわゆる土地というのが資産としての有利性を失われている、少なくとも金融機関が担保として徴取する比率は低下しているということは日銀レポートでも書かれてありましたけれども、特に金融機関において、そういう担保重視からキ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 当然ながら、土地を担保に頼ってバブルを再現するようなことは避けるべきだと考えるのですけれども、土地担保に頼らず企業を審査する、そういう審査能力を強化しない限り、やはりなかなか大変なのではないか。 例えば、特に優良な中小企業に対する資金供給に懸念が出てくるというふうな不安は当然あると思うのです。ですから、例えば特許など、知的所有権などの無体財産権担保の活用等々、金融機関の健全性を一方で保ちながら積極的な与信を行える仕組みという…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 BIS規制の見直しが行われるというふうに仄聞しておるのですけれども、もし見直された場合、今後の金融機関の経営に与える影響がどういうふうに考えられるのかということをまずお伺いしたい。 規制の変更の方向性いかんでは、もちろんこれは非常に大きな影響を与える。特に、地銀、第二地銀、信金、信用組合等々に与える影響等についてはどのようにお考えか、お伺いできますでしょうか。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 ちょっと今のお話はよくわからないのですけれども、若干の影響が出るかもわからないし、影響がないかもわからない……(発言する者あり)今どっちなんだよという声も聞こえておりますが、どっちなんでしょうか。 一言だけで結構です。時間がないので、もう一問だけ質問を用意しているので、一言だけで結構です。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 もしあったときはまた伺うことがあるかと思いますが、時間がありませんので、最後に一点だけお伺いして終わりにしたいのですけれども、金融機関が経営の健全化を志向して再建をしていかなければならない、それはそれで大切なんですけれども、経営の健全化を志向する余り新しい貸し渋りを招くような事態になってはならないと思うのです。そういう意味で、特に健全優良な中小企業に対する資金需要にこたえられないような事態が、経営の健全化を志向する余り大きな…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 いわゆるITにかかわっては、きょうは別に聞くわけではございませんので、堺屋担当大臣の方は、あと二十分ばかりおくつろぎいただければと思います。 要は官房長官にお伺いしたいと思うのですけれども、私も一年生議員でございますので、まだ国会の事情がよくわからない、議会のルールというのがよくわからないことが多いのですけれども、きのうも夕方、どこかのお役人から電話がかかってきまして、きょうのこの質問の…